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れいわ・木村議員、国会で初質問 「障害者の立場から」 [れいわ新選組]:朝日新聞デジタル

 重度障害のあるれいわ新選組の木村英子参院議員が5日、今年夏の参院選で初当選後初めて国会で質問に臨んだ。衆参両院の事務局によると、介助が必要な重度障害のある議員が国会で質問するのは初めて。 車椅子に座…...

ツイッターのコメント(37)

@5dUoR4IDRnCIeqN 悔しいもなにも既に発言してるのでその友人殿の情弱ぶりが哀れとしか
ユーチューブ視聴した中、「多機能トイレ」になった途端、障害者がなかなか使えない現状の訴え。NHKニュースは、避難所で3つに1つしかトイレが使えない状況を扱ってた。
話題の木村議員は何の活動をしているのだろうと思っていた。
質問は大向こうを狙った派手なものではなく具体的で実際的なものだった。
赤羽一嘉・国土交通相も「良かれと思ってしたことが結果として障害を持った方に良くないことはある」と真摯な回答ぶり。
建築的には障害者用のトイレは多機能トイレとして機能をまとめてトイレエリアの中に1つっていう考え方が根強いけど、当事者達にとってはそれはあまりよろしくないって事か?
法治国家及び民主主義国家である日本において、相変わらず、バリアフリーが遅れとるが、読解力不足を解消する為の意図的かつ地道な努力を放棄しとる、己の偏狭な主観任せと決別出来ん大多数の国民が主因やと言わざるを得ないねん。#拡散希望
当事者の声を取り入れることはより良い問題解決を考えるために欠かせないことです。
これは本当に画期的なことだと思いますし、障害者の立場以外のさまざまなマイノリティの立場に立った提言・貢献も期待したいです。
比例代表は個々の属性などからの視点での意見や意思を国政に顕せる議員を送り出すのに向いてるんだなと思った

健常者の議員と同じ様には務まらないだろうけど
様々な立場の視点での意見やチェックが入るのは望ましい事だと思う
れいわ新選組。木村英子さん。舩後さん。ほんとにいい仕事されてます。当事者が現場に入ることで動かせる事も多いと思う。今後の活躍を益々期待します。
「木村氏はさらに多機能トイレのスペースの狭さも指摘し、赤羽氏から『見直すよう指示したい』との答弁も引き出した」

重度障害のある議員さんが質問したおかげですね。
何かにつけ、頭に「重度障害のある」ってつけて紹介する必要ある⁉️
昨日の国会質問見てても、他の議員よりよっぽど優秀な質問してるし、
意味のある質問で充実してるし、「国会議員の」「参議員の」って普通に紹介したらいいんじゃないの⁉️障害者蔑視の報道、スッゴイ違和感😱
木村氏の質問に対し、赤羽一嘉・国土交通相は「良かれと思ってしたことが、結果として障害を持った方に良くないことはある」と述べ、「貴重な提言。ニーズに合わせた機能分散を推奨し始めたところだ」と答弁。
課題だらけ、だがそれは社会の伸び代。
丁寧に、未来へつながる道を探りたい。
非常に良かった。

重い障害を持つ彼女自身の言葉で言われると重みが増す。

彼女にとって優しい設備はもっと軽い障害を持つ方々にとってはかなり親切なものとなる可能性がある。

前向きな回答も嬉しい事だ。
木村栄子さんの質疑応答、画期的ですばらしかった。しかし、途中の木村さんのお話は息の詰まるような残酷なもので、以下に当事者の言葉が大事かよくわかったと思います。

次回は木村さんが過ごした養護施設の現状もなまなましくお話ししたいただきたいと思います。
やはり1つの物事において「百人百様」の
視点があるってことを、もっと頭に叩き込んで暮らさなきゃ!

自分がよければそれで良い精神は今の時代では絶対に生きていけない!

てか、薄情な人多すぎね
今日の国会でオタク現場のことを取り上げるべきだろ!
国会質疑で、令和新撰組の木村議員が、障がい者の立場から、話されたトイレ問題とか!有り難い!食い下がるのもあっぱれ
あらためて、木村さんと舩後さんの当選・活躍は、世界に発信できる数少ない2019年日本政治のいいニュース。ほかにいいニュースあったかな?
はっきり言います。
バリアフリーなんかボケ推進機能しかない。
これは確かにそうだよなぁと思った内容だった。車いすの利用者と外出の時、トイレは結構苦労する。数も少ないし。
★私の学生時代に振り返って考えてみると、素晴らしい第一歩だと感じた。
バリアフリーねぇ。

求めることは求めて、努力はしているのかねぇ。

努力のないバリアフリーなんて傲慢でしかない。

相手に求める前に自分でやってみよう。
山本太郎の思惑はどうあれ、国会に障害のある方を引き入れたことは凄いことだと思う。
中身を見れば「たったそれだけのこと」かもしれないけど、それだけのことすら、これまで国会内に当事者がいないだけで動いてこなかったんだね。
「重い障害のある参院議員が、国会で初めての質問に立った。その意義や今後の課題などについて、障害者団体などでつくるNPO法人「日本障害者協議会」代表の藤井克徳さんに聞いた」

 「障害者の立場から」:朝日新聞
彼女の質問場面を聴き、胸が熱くなる。そしてこの光景を実現させた太郎君の大いなる価値を改めて感ずる。
㊗️㊗️日本の政治にとって、記念すべき一日。>
”木村氏は委員会後、記者団に「(国会質問は)体力的には厳しい。でも、自分の課題でもあるので頑張れた」と語った。”
木村氏は今後の国会活動に向けて「一つ一つ、自分が今まで受けてきた差別やバリアを課題として挙げていき、問題解決に取り組みたい」と述べた。〜抜粋
重度障害のあるれいわ新選組の木村英子参院議員が5日、今年夏の参院選で初当選後初めて国会で質問に臨んだ。衆参両院の事務局によると、介助が必要な重度障害のある議員が国会で質問するのは初めて。
れいわ新選組の木村英子さんが国会で初めて質問に立ちました。
その様子を取材し、書きました。重たい障害をもつ当事者が議員になることで、政治は少しずつ変わっていく。「自分が受けてきた差別やバリアを課題としてあげていく」と木村さんは語りました。
以上
 

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