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首里城再建、課題は資材や職人確保 元設計責任者が懸念 - 沖縄 [首里城火災]:朝日新聞デジタル

 大火により焼損した首里城(那覇市)。正殿などの再建に向け、玉城デニー知事は「全身全霊で取り組む」と明言し、国も前向きだ。ただ再建には、大量の木材や赤瓦などが必要なうえ、職人の確保など課題は多い。 「…...

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ちなみに朝日新聞によると1992年当時の整備費は総額73億円。正殿は33億円ってことでした。
そもそも、レプリカなんだから、木造に拘らず、森林を伐採しない環境配慮で木目調の鉄筋コンクリートで耐火施設にすりゃあ5年程度でできるだろ。
サヨクの皆さんが好きな、今の時代に合わせてやりゃあいい
時代を超えて、全く同じ素材や全く同じ技術を使うことは困難である。であるならば「首里城」とは何か?首里城の存在意義について深堀し、今ある素材と技術で建設せざる得ない・・・・ってことだな
Environmental protection of forests and advancing age of artisans could hinder efforts to rebuild the many wooden structures at Shuri-jo castle complex that were destroyed
懸念することは多いだろうけど、再建を目指したときの気持ちを思い出して、技術を後進に伝えていってほしい。同じことができなくても志を継いで方法を探していける。
うーん、もう全部木製とかでなく、ハイテクな建材使っても良いんじゃないか?
なんて言うと怒られるかな💦
国内に眠っている『二千円札』を集めれば数千億円の巨費になると思うんです。どうせ使ってない人が多いんなら、首里城再建のために日の目を見せて(有効利用)あげたらどうかしら?
首里城の赤瓦は正殿だけで約5万5千枚、全体で計22万枚使われていた。建物を建造した92年当時、県内に約50人いた瓦ぶき職人は、今ではその半数。さらに赤瓦をふくときには漆喰を塗る技術を持つ職人は全国的に少なく、高齢化も進んでいるという。
逆に災難ではありましたが、伝統技術の継承ができる。
そう前向きに考えましょうよ。
沖縄の赤瓦とか漆喰の壁っていいなあと思うけど、やっぱり維持も大変だろうし職人さんは減ってるんだな。
前に沖縄行った時に赤瓦のお土産売ってる店に行ったら、やっぱり今はもう瓦自体は作っていないと言っていた。
平成の首里城を令和に成った途端に燃やしちまうとは。令和の首里城を再建するとしても御代が替わっても燃えないような強固で安全なものにしてくれ。歴史と伝統に加えて令和の技術も将来に残して。

 元設計責任者が懸念:朝日
木造での再建を諦めるのも一つの手だとは思いますけどね。
再建そのものは否定しないけど、国の支援も優先順位的には低くなりそうだし。
天災じゃないし、「被災者」もいないので。
大丈夫だろうか。日本建築の今後も。
余談ですが、常日頃辺野古移設反対で騒いでる「基地外活動家」の皆さんはこういう時こそ率先して資金と労力を提供すべきだと思うのですが。愛して止まない沖縄の由々しき事態なんですよ
懸念してる事は、大体、普通の人たちも想定できる懸念だな!
今後の展開をゆっくりと見ていくしかないなぁ!
〉沖縄の人の心のよりどころとも言われる首里城。中本さんは「国内外の技術と支援を結集してなんとか再建してほしい」と願う。👉
以上
 

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