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息子がネット中傷被害、加害者特定へ裁判「命が危ない」:朝日新聞デジタル

37コメント 登録日時:2019-10-25 19:55 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 「根っからのうそつき体質」「自作自演」――。中学に入学後、いじめにあった埼玉県の男子生徒や家族を苦しめたのは、学校での無視や暴力にとどまらない、ネット上での中傷だった。子どもの命の危機を感じた母親は…...

ツイッターのコメント(37)

未だにネットが匿名だと信じてる人いるからね( 笑 )
残念だけど今は裁判所に開示請求すれば接続情報開示されるからね( 笑 )
ネット番長でイキってる人は要注意( 笑 )
"実名をあげられるほどにネットでの中傷が激化したのは、こうした中で学校側が全校を対象に初めて開いた保護者会がきっかけだった"
今朝の朝日新聞朝刊に、「ネットの中傷 被害深刻」というタイトルで記事が掲載されました。私が手掛けた一連の事件ですが、この問題の関心が未だに高いことを強く感じます。私のコメントも掲載されています。
「学校側が全校を対象に初めて開いた保護者会が激しいネット中傷のきっかけだった」って、嫌な時代だね・・
「母親は「放置すれば子どもが命を絶ってしまうという危機感があり、自分で闘うしかなかった」と話す」
直接誹謗中傷した人たちはもちろん悪いんだけど、学校の隠蔽体質がより誹謗中傷を悪化させたのか、と考えるとやはりこちらも罪深い。
ネットでの #中傷被害 にどう対応するのか。被害者家族の裁判を通じて詳報している。

加害者の特定には、ネットの接続記録が鍵を握るが保存期間に限りがあるらしい。この指摘は重要。
学校側の対応は、どっかの某アイドルグループ運営会社と同じやな😩
お。「いじめられる方に問題がある」否定はしないが成長速度や環境によりけり。「いじめる方に問題があるに決まっている」
そして「それを無視する人」。後に事故写を撮ったり、死にそうな人を前に無視するんだと思う
人権意識、人権教育が家庭でも学校でもなされていない現れですね。息子を守ったお母さまは素晴らしい。それにしても30万の和解金は少なすぎる。大切な人生を否定され続けた代償としては。
直接関係はありませんが、自殺念慮を示すツイッター2つに悩んだし、最近悩んでます。新聞のオピニオン欄に投稿まで考えましたが、やめてます。(誰の何を信じれば、いいのやら.....)
これ保護者会後に中傷が酷くなるってめっちゃ怖いね?お母さんがんばった!!うちで同じようなことあったらガチ特定して追いつめてやんよ
"激化したのは、学校側が開いた保護者会がきっかけだった。学校側は事実関係を簡略化したり、事実と異なる説明をしたりした。そのため、むしろ生徒側に批判的な書き込みが目立つようになった。"
「elderな生き方」ツイート
加害者特定のため、法廷で闘うことを決めた。加害者3人を特定.
息子がネット中傷被害、加害者特定へ裁判「命が危ない」(朝日新聞デジタル>記事,2019年10月25日19時45分)
人の命を奪うの暴行や刃物だけとは限らない。
言葉の暴力でも人を殺すことができてしまう。
インターネットは使い方次第で凶器にもなる。
「ネット上で悪口やデマがさらされると24時間心の休まる時がなく、避難場所がないのと同じ。特に相手が誰だか分からないのは恐怖しかなかった」息子がネット中傷被害、加害者特定へ裁判「命が危ない」:朝日新聞
学校側は対応の遅れを認め、保護者や生徒に反省の弁を述べたものの、事実関係を簡略化したり、事実と異なる説明をしたりした。そのため、「そのくらいでいじめって言われるのか」
荒生弁護士は「ここまで闘える人は少ない。しかし、ネットでの中傷は、加害者特定の手段もあるし、名誉毀損罪や侮辱罪などの刑法上の罪にもなり得る。抑止のためにも社会に広く認識されることが大事だ」と話す。
埼玉県川口市の市立中学校… さもありなん。
担当した荒生(あらお)祐樹弁護士
教育関係者であれば誰でも知っているが、学校は生徒が自殺すると、躍り上がって喜ぶ。なまじ生きていれば自分達の不手際を認めなければならなくなるが、生徒に死んで貰えば死人に口無しで「真相は不明」と居直れる。
「プロバイダーが保存しているのは3~6カ月間が一般的だ。それ以前の書き込みについては接続記録自体が残らないため、加害者側にたどり着くのは困難」ネット中傷裁判って本当に大変😢→
ここまでやらんといかんすか
昔は、先生がトラブルの仔細を教室で話し。加害者は正直に申し出なさいと言えば、それに生徒は応えたものだがな。「悪い嘘でも突き通せる」という悪辣な思想が蔓延しつつあるように思うんだが。/
息子がネット中傷被害、加害者特定へ裁判「命が危ない」:朝日新聞
いじめは加害者がいるから起こるもの。被害者にはまったく責任がない。なのに、マスコミも識者も、被害者に頑張れ!という形で責任があるかのような言論を展開している。これを見た加害者は、相手にも責任があるかのように考えてしまう。被害者に頑張れというなら、その前に
「ネットでの中傷は、加害者特定の手段もあるし、名誉毀損罪や侮辱罪などの刑法上の罪にもなり得る。抑止のためにも、このことが社会に広く認識されることが大事だ」

刑事・民事両面で対応するのが重要と思う。
発信者情報開示は、サーバーからデータが消えてしまう前に、急いでやらなければいけないので、大変。/
何とかしないと ネットは 怖い ホント
保護者会で「学校側は対応の遅れを認め、保護者や生徒に反省の弁を述べたものの、事実関係を簡略化したり、事実と異なる説明をしたりした」。そのため被害者への攻撃が激化した。
正しい対応だ >>
IPアドレス、プロバイダの情報って任意保存なんだ。
6ヶ月逃げ切れば勝ちだからなあ
ーー
ネット犯罪は一番難しいんだぞ
+


単なる中傷と批判は全然違う。大人がきちんと自ら律してないから子供が同じことやる。子供だけにダメといっても現実味がないと思う。すぐ横に、いい年した大人の匿名の「便所の落書き」が溢れてるのだから。
以上

記事本文: 息子がネット中傷被害、加害者特定へ裁判「命が危ない」:朝日新聞デジタル

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