TOP > 社会 > 台風19号は「特殊な雨台風」 地形条件も重なり大被害 [台風19号]:朝日新聞デジタル

台風19号は「特殊な雨台風」 地形条件も重なり大被害 [台風19号]:朝日新聞デジタル

 北上しても雨の勢いが衰えず、東日本の広い範囲に記録的な大雨を降らせた台風19号。河川の氾濫(はんらん)が相次ぎ、大規模な浸水などの被害が各地で多発したのは、台風の規模に地形条件が重なったためとみられ…...

ツイッターのコメント(56)

広範囲に大雨を降らせた要因について、専門家は台風本体の大きさや勢力に、地形条件が重なったことを挙げる。
「横浜国立大の筆保弘徳(ふでやすひろのり)准教授(気象学)は、「特殊な雨台風」と表現」・・この表現がまた油断を生む。
・進路沿いには、丹沢山地や北上山地など山がちな地形がある。ここに台風から吹き出す南東よりの暖かく湿った空気がぶつかり、上昇気流を生んでさらに大雨になった
自民党の二階幹事長が台風19号の被害について「まずまずには収まった」などと発言
特殊などと言わず、来年もまた来ると思って備えないと_(:3」∠)_
"この時期の台風は、近づく前から秋雨前線を刺激し、2、3日前から雨をもたらすことが多い。これに対し19号は、台風本体の雲が1日で一気に大雨をもたらした": -朝日新聞デジタル
大型であることも勢力が強いこともスピードが遅かったこともありますが、日本に接近してくる進路方向が南海上からカーブせずに比較的直線的に北上してきたことも理由のひとつでは?
特殊な台風?

違うだろ!海水温の上昇で勢力が衰えず、今後我が国に毎年発生する台風になるのではないか?コレを特殊な台風と言うよりは「ごく普通な台風」と捉えた方が人的被害も防げる可能性がある。警報出る前に避難とか、我国の国民の意思も変わらないと!
は「特殊な雨台風」


こういうのが「特殊」じゃ無くなっていくんだろうね…千曲川流域でも千年に一遍の降雨量の様だが、これも日常になるのか?ハザードマップ見たけど、見事一致…警戒レベル4になったら絶対避難しないといけない様ね…
地形条件も重なり大被害(朝日新聞)
風に着目されたけれど、風よりも前線を刺激した雨その方がひどかったですね。
線状降水帯だったら、もっと被害が拡大していたでしょう。東京都でなくなられた方がいなかったのが、治水の結果なのかな?
@shinkaimakoto おまけ
台風19号は、幾多の偶然が重なった、特殊な雨台風

ですが、平年より1~2度高い海面水温、これは人為的かも
防ぐことも、復帰さえ儘ならないのに、ここまで地球環境を破壊してしまう
監督非難する前に自分たちの業を見よ
あんなふうに突然芯(眼)が消える台風 というのも不思議な感じがしました。島に当たって少し勢力が衰える・・ってはよくあるけど  本州は それだけ大きな島;ということなのか
これから特殊な台風がふえるのかな…。それも心配。
これ,横浜国大の先生は「秋雨前線刺激型ではない秋台風」が特殊だと言っているのであって,地形は全く別の話 »
進路と地形の兼ね合いの話。

/
山地にあたって大雨・・・って、コースがある程度予測できた段階で言われてきたし民間気象会社は警告してきた事なのに・・・。
?それとも、お得意想定外?この様な巨大なで特殊な台風、地球温暖化で既に考えられていたのでは。政治の根本は治山・治水、それに対処出来なかった安倍政治をもっと追求すべきでは。
特殊…?関東の人にとって台風自体直撃が特殊なだけで、沖縄や九州の人には毎年のことでは…?
は「特殊な雨台風」 

広範囲に大雨を降らせた要因について、専門家は台風本体の大きさや勢力に、地形条件が重なったことを挙げる。
ヤフーニュースで筆保先生出てて草
やはり、巨大な雨台風が 秋雨前線を刺激しつつ家に湿った空気を武器当てて大雨を降らせまくってしかもノロノロと北上したのが最悪だったな……
今後はこうした想定外や特殊な災害が増える可能性が高い。それに備える対策が急務。大変だろうが官民一体で取り組んで欲しい→»
「台風本体の雲が1日で一気に大雨をもたらしたのが特徴…あふれるほどの水が川に流れ込んだ」「進路沿いには、丹沢山地や北上山地など山がちな地形がある。ここに台風から吹き出す南東よりの暖かく湿った空気がぶつかり、上昇気流を生んでさらに大雨になった」と専門家。
気圧が低い分風も強かつたけど、雨台風で大型だったので長い時間雨が山沿いで降って被害につながった。
過去の凡例から観れば特殊だろうね。でもこれが今後当たり前になっていくんじゃないかな。
”特殊”っても、
二つと同じ台風も地震も無いって。
自分も最初はとんでもない強風がくるものと思っていたが、やっぱり雨台風だったんだ。
:
本当にそう思う。今回は秋雨前線が居なかったのにこの大きさの被害があったということは、前線が居たらもっと大変なことが起きていたかもしれない…。というか風台風だと思ってたつもりが強力な雨台風だったことも…
色々できるようになったってことか。
コースが少しでもずれていたら、被災していたのは自分たちだったかもな…
広域避難場所はすぐそこにあるけど、ちゃんと複数の避難場所を確認しておかないとな
やはり雨台風だったんだねー。
(朝日新聞デジタル)
不謹慎かもだけど、オリンピック前に問題がわかって良かったんじゃない? 力入れるところもわかった。あとはどう行動するかだと思う。備えは大事。
地形により雨の強まりはあるけど、地形がなければ風が強かっただろう。今回は春台風のようになったが、当初の風速は65m/s予想。
現実に地形効果の影響を受けにくい
千葉では竜巻🌪も起きている。
水害が生じた分、
富士山は風神から東京を守った。
今後の台風や低気圧に付く枕詞。

常に特殊である
常に100年に一度である
これはそうだと思った
いつもの台風パターンとかなり違っていた
なんでもそうですが、前例から物事を想定するのが行政や国のやり方です。それではこの先いつも想定外では無いでしょうか?想定外といえば責任を逃れることができるのでしょうか?想定が甘いだけでは有りませんか?
>この時期の台風は、近づく前から秋雨前線を刺激し、2、3日前から雨をもたらすことが多い。これに対し19号は、台風本体の雲が1日で一気に大雨をもたらしたのが特徴だという。
「想定の範囲外」という言葉は、防災においては、ほんと虚しい言葉。そもそも、「自然の挙動を100%予測できる」と思っている感覚こそが、現代人に特有な知的傲慢。成果をあげてナンボです。
「福島県田村市では12日夜、東京電力福島第一原発事故による除染で出た草木など廃棄物が入った複数の袋(フレコンバッグ)が川に流出した。」

えぇ…サラッと書いてるけど…。
いずれ気象学的な説明がなされるでしょうが、山地に衝突して雨を降らせたというような単純なことではなく、列島に吹き込んでいた冷たい北西風との大規模な収束域の形成が関係しているのではないか?
鶴見川多目的遊水地の活躍を冠水と報じた新聞社に偉そうに語られましても。
「気候変動の影響で台風の強度は高まる傾向にある。こうした台風は一生に一度だったかもしれないが、今後は二度、三度くる可能性がある」→
これを事前に予測して対処できないものだろうか →
こうした台風は一生に一度だったかもしれないが、今後は二度三度になるかもしれない。気候変動の影響で台風の強度が強まる可能性を指摘する声も。
“この時期の台風は、近づく前から秋雨前線を刺激し、2、3日前から雨をもたらすことが多い。これに対し19号は、台風本体の雲が1日で一気に大雨をもたらしたのが特徴だという。” / “ [台風19号]:朝日新聞デジタル”
今回の雨は前駆の秋雨前線でなくて、台風本体の雨だけで大雨になった。珍しい。
東京電力福島第一原発事故による除染で出た草木など廃棄物が入った複数の袋が大雨で川に流出した。
放射性物質を含むため、厳重な管理が求められるが、保管は野ざらし。原子力災害対策室の渡辺室長は「異常がないか警戒していたが、予想以上の雨量だった」と釈明する。
19号台風はどんな台風だったか。 /
大雨の原因も地形も台風のコース等も最初からわかっているのに何故 被害を少なくできないのかな。
被害がおきた後で記事にしても仕方ないと思うが。


朝日新聞デジタル
温暖化の進行がもたらしているのではないか? 特殊という言葉で片付けられればそれはそれで結構だが・・・
特殊な台風と強調する朝日新聞の記事に唖然とした。自然災害は人間の予想を超えた被害をもたらす。生き残るためもっと建設的な記事を書けないものか。
「進路沿いには丹沢山地や北上山地などがある。ここに台風から吹き出す南東よりの暖かく湿った空気がぶつかり、上昇気流でさらに大雨になった」と山口大の山本晴彦教授。「一生に一度の規模の台風が、気候変動の影響で二度三度くる可能性がある」と京大防災研の竹見哲也准教授
2011年以降8年間で東北や関東甲信地方に接近した台風の数は、九州地方に比べて2~4割ほど少ない。記録的な大雨は、「台風慣れ」していない地域を直撃した。← 意外な統計事実
以上
 

いま話題のニュース

PR