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正殿内で火災、漆塗りが燃焼速めたか 那覇市消防が見方 - 沖縄 [首里城火災]:朝日新聞デジタル

20コメント 登録日時:2019-10-31 15:29 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 那覇市の首里城の正殿などが焼けた火災で、市消防局は31日、正殿が木造の漆塗りであったことが燃焼速度を速めた要因になった可能性があるとの見方を示した。当時、北から風速2~3メートルの風があって一気に北…...

ツイッターのコメント(20)

@surume_gesogeso 火災当時記事にもなっていましね。
漆塗りも難燃性の加工ができるようになり、一定の難燃性が義務の公共施設や高層建築物で使えるようになった、という話を聞いたことがあるので、首里城が漆でよく燃えたならスプリンクラー以前に消防法はどうなってたんだとは思いますね。
漆自体はそうそう燃えません
漆器を直火で炙っても表面の漆は焦げるだけで先に中の木が炭化します
燃え広がったりしません
漆のせいにはしてほしくないです
Discover(Google)から
那覇市消防が見方:朝日新聞 出火元以外の建物は、直接燃え移っての延焼でなく、輻射熱で自然発火した可能性もあるとか。大きな火災の度に消防法は改定されてきたけど、今回も影響あるかな……。
>漆塗りの木は燃え出すと消えにくく、燃焼速度が速まった可能性があるという
そりゃそうだよ。普通の燃えない為の防火対策が講じられない史跡なんだからさ。普通の建物じゃない。乾燥した木材に漆は燃えやすい。保存建築なんだからあたりまえ。使う側、管理する側にその認識が無ければいけない。ごっちゃにしてる人多いだろうな。
漆の性質は分かってたこと
それを踏まえて、だからこその細心の注意を払った管理や設備が整ってなかったことこそが問題であり原因

こんなの、漆職人の方が気の毒すぎる。
漆塗りが燃焼を速めた?
確か漆塗りの灰皿もあるくらい、火には強いイメージがありましたが…。
中身は木だし絶対燃えないということはないでしょうが、どういうことなんでしょうか…。
ハロウィンのたびに思い出すだろう😞
那覇市消防が見方 那覇市消防の予防課は消防設備に関して何も指摘してなかったのか?
"市消防局によると、漆塗りの木は燃え出すと消えにくく、燃焼速度が速まった可能性があるという。さらに、建物が燃えると発生する放射熱により、北殿と南殿の木造部分が熱せられて燃え始め、燃え広がった、と消防はみている。"
漆塗りの木は燃え出すと消えにくく、燃焼速度が速まった可能性/正殿→北殿と南殿の木造部分が燃え始め、燃え広がった/消防隊は、放射熱による二次被害を防ぐために引き返したという
いろんなことがあるんだな
徹底的に検証を行い、これ以上人類の宝である世界遺産・文化財を失う様な事を繰り返さない事が必要と痛感します。
朱漆だから尚更だったのかもわからんね…
この箇所も注目→"建物が燃えると発生する放射熱により、北殿と南殿の木造部分が熱せられて燃え始め、燃え広がった、と消防はみている。消防隊は、正殿前の御庭に入って活動していたが、放射熱による二次被害を防ぐために引き返したという。":朝日新聞デジタル
原因よりも、最新の消化設備を設置していなかった、人災。
以上

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