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定職も進学も… ニューカマーの子に迫る「貧困の連鎖」:朝日新聞デジタル

 大阪府立・門真なみはや高校に通う2年生のモハマド・マハディさん(19)。その前に「進路」という壁が立ちはだかっている。外国にルーツを持つ子どもの前だけに立ちはだかる、制度の壁だ。「教育を受け、安定し...

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日本の制度はおかしいし、わかりにくいし、日本人しかいないという前提で作られている。-------
戦乱のアフガニスタンを逃れ父を頼って2015年に日本にやってきたマハディさん。ところがビザの切り替えができないため定職につけず、大学に行こうにも奨学金は対象外。
「家族滞在」の在留資格の壁は、就職や奨学金、あちこちで出てくる。浜松は就労に制限のない日系人が多いので、あまり知られていないようだが、早いうちから切り替えの準備をするなど対策が必要。そして「貧困の連鎖」はビザに関係なく、外国ルーツの若者たちで心配なところ。
どんな若者の未来も閉ざされてはならないと思うし日本の教育現場は開かれたものになるべきだけど、下調べや準備不足のまま来日してる感が否めない。
国を追われる理由があったならまだしももっといい未来のために来日したならそれが実現可能か情報収集は入念にするべき。
「父の知人に紹介してもらった夜間中学でやっと学ぶことができ、1年通って18歳で門真なみはや高校に入学した/教育の機会を得て、ようやくマハディさんも将来に夢が持てるようになった。

 ところが、マハディさんの夢の実現を、さまざまな制度が阻んでいる」
ニューカマーの子どもに迫る「貧困」
ニューカマーの子に迫る「貧困の連鎖」


大阪府立・門真なみはや高校に通う2年生のモハマド・マハディさん(19)。その前に「進路」という壁が立ちはだかっている。外国にルーツを持つ子どもの前だけに立ちはだかる、制度の壁だ。
極めて重要な記事。日本に暮らす外国人への生活保障の在り方を考える必要。
「在留資格は制度が複雑。就労は仕事ごとに認められており、それぞれの要件が入管法と省令で決まっている。全体をカバーするルールがない」
同級生が書いた記事。単なる「かわいそう」「良くない」ではなく、大学時代に打ち込んでいたことを血肉にして一層研ぎ澄まされた知性でぐいぐいと問題をときほぐしていきます。→
外国にルーツを持つ子どもたちが直面する様々な制度の壁。その実態を取材しました。
子どもの貧困に関するニュースをお届けします。
ニューカマーの子に迫る「貧困の連鎖」 - 朝日新聞
以上
 

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