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童話と絵本は違う 長新太さんのダメ出しで僕はめざめた:朝日新聞デジタル

 『さかさまライオン』『がたごと がたごと』『こいしがどしーん』。内田麟太郎さん(77)の絵本は、どこかとぼけたような、ホッとする優しい言葉が魅力だ。看板職人から絵本作家に転じ、試行錯誤して作品を創る...

ツイッターのコメント(10)

こういう事やって行きたい…と
マザーグースにある繰り返しや韻は「絵本の言葉」に近いと思うの。
「いま、自らの肩書を「絵詞(えことば)作家」と称する。「童話作家」という呼ばれ方は違和感があるから。「…言葉が絵を屈服させようとしてはいけない。文と絵が一緒になって『作』なんです」」〉 (9/22)
こういう仕事は、息の合うパートナーあってのこと。うらやましいばこりです、そんなパートナーがいるって。

(朝日新聞デジタル)
あぁ、うたの言葉も…
って
ちょっと思いめぐらせました。

(朝日新聞デジタル)
長新太に内田麟太郎がダメ出しされたという、トロけるようなレジェンド感
>「童話の言葉で書かないで。絵本の言葉で書いてください」 初めて「童話」と「絵本」は違うのだと知った。46歳のときだった。……→
むちゃくちゃ面白い。
福岡県出身の絵本作家、内田麟太郎さん。売れっ子の長新太さんと組むことになったものの、どうも意見が合わないと思ったそうです。
お子さんにご本を読む機会のある方に。
@joan_pippin1

なるほど、こういう自分を省みる話に出会うと背筋がピンと伸びる。
以上
 

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