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京アニ放火殺人と実名報道 メディアはどう向き合ったか:朝日新聞デジタル

34コメント 登録日時:2019-09-10 05:22 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 7月18日に起きた京都アニメーション第1スタジオの放火殺人事件。京都府警が犠牲者35人全員の実名を公表し、多くの新聞やテレビは全員を実名で報じた。異例ずくめだった公表までの経緯とともに、各社がどう報…...

Twitterのコメント(34)

このとき実名報道にこだわった結果、芸能人の事件で芸名だけではなく実名も報道するようになったなぁ>
実名報道したいとマスコミがスクラムを組んだ!
メディアスクラム(記者が被害者の家族等に押し寄せる)への対策をしっかり練ったりしていた事も元々あったのになんでそれをもっと表現しないかな。やっぱり各々の行動には理由があるんだよ
死んだら人権は無くなります。単に戸籍に残るだけ。
家族等にとっては違うけど法律上はそんなものです。

大地主だろうと大金を持っていようと死んだら何にもならない。
権利とは生きている人だけのものです。

しかし遺産を相続するように
人権も相続して然るべきだと思う。
メディアスクラム云々よりも、最大の問題は報道が自ら警察の管理下に収まっていることであろう。
【犠牲者の実名、どう報道 京アニ放火事件、各社の対応は】
識者「犯罪被害者支援センターや弁護士を窓口に、取材依頼に一呼吸置いて判断できる方法も考えられる。思いを伝えたい時に支援できる仕組みを、報道機関も含めて作る必要がある」

→ メディアはどう向き合ったか:朝日新聞
随分都合のいい書き方してますね。
実名報道は正確な情報を伝える為って書いてるけど、事実じゃないことを何度も書いてきた過去のある新聞社が伝える正確な情報ってナニ?

ギャグじゃないんだから
「メディアスクラムなど、これまでの事件取材が実名報道への批判を生んだことは真摯(しんし)に受け止めます。京都に取材拠点がある報道各社は今回、メディアスクラムを防ぐ新たな取材方法に取り組みました。」
どんなに偉そうな事を言おうが、100人以上が逮捕された稀代の大事件である関西生コンの件に口をつぐみ、上級国民飯塚幸三に忖度するオールドメディアの威信は地に落ちるどころか肥溜めの底に沈んだ
なるほどなぁ。筋は通っている。公益性も分かった。

でも今の世界に足りないものがある。
度を超す記者たちが「報道の自由」を掲げて野放しになっている現状を、正す人がいないということだ。
読売新聞「実名を基にした取材によって、警察発表の事実関係をチェックし、正確性を高めることは、報道の使命でもある」

読売新聞の説明が最も正しいと考えます。
→(新恵里准教授)今後は犯罪被害者支援センターや弁護士を窓口にして、取材依頼があっても一呼吸置いて判断できるようにする方法も考えられる
メディアスクラムなんて何十年も続いてきたことをやめるなんてこいつらにできるわけない、取材の為なら人殺しもする集団やで?
流れるように嘘ついてて草。
実名を伝える意義がやっぱり説明になっていないんだよなぁ。
誰が殺されたか、じゃない。どうして殺されたか、でもない。
こういうクソ理不尽にどう備えるか、だよ。
いきなり上から目線で代表者のように語り出す朝日の下劣さ。
各報道機関のスタンス、過熱取材の対策もよくまとまっている。家族を「匿名犠牲者の一人」にしたくないないご遺族の方も居る以上は、ネットのマスゴミ叩きも過熱しすぎた部分はあったのかなとも思う
嘘つけ、実名報道しないと売れないからだろうが。
マスゴミは燃やされろ。
マスゴミは被災しろ。
先日の京急事故でもハイエナになってたし、これからも反省はしないんじゃないかな
なるほど。マスコミが押しかけないように各社協定で1人1社としたのは良いね
メディアはどう向き合ったか


京都アニメーション第1スタジオの放火殺人事件。京都府警が犠牲者35人全員の実名を公表し、多くの新聞やテレビは全員を実名で報じた。異例ずくめだった公表までの経緯とともに、各社がどう報道したのかをまとめた。
実名を公表すればメディアが土足で自宅や職場に押し掛ける。
容疑者の人権についてはすぐに権力側に噛みつくくせに被害者の人権など何も考えないメディアがいる。
気を引くようにお涙頂戴若しくは世間受けする記事に仕立て上げる
メディア側のデスクの問題
:朝日新聞デジタル
各紙ののスタンスを読んでもやはり腑に落ちないものがある。事件の全容とか現実の共有とか事実の解明と「実名報道」が結びつかないからだ。「そっとしておいて欲しい」という被害者家族に寄り添うというメディアポリシーは、この事件には必要だったと、今でも確信している。
実名を報道しなくては事件の凄惨さ重大さは伝わらないというなら物書きとしての文章力を疑う。実名を報道し犠牲者を特定してくれないと遺族に取材が出来ないというメディアの一方的都合でしょうが。
特定国籍の方の犯罪は日本人の名前に偽装し、国籍を隠蔽する朝日新聞には言われたくありません。
全文無料公開してるのはありがたい。
メディアスクラム対策協議が、実名公表渋られるまでなにもしてないって時点で終わってる。しかも対象は京都に取材拠点置くところだけとしか読みとれなかったし。その程度で真摯な対応なんか??
記事中の「実名報じた社、理由説明」、空虚ですな。

「 メディアはどう向き合ったか」
報道各社が連名で公表を要求したこと、過熱取材が実際に連日あることには触れず、取材者に対する処分も罰則もない時点で、取材する側の論理の主張でしかない。日刊スポーツだけ合格。 【 メディアはどう向き合ったか:朝日新聞】
“多くの遺族が実名報道を望まなかったのは報道機関に自宅や職場まで押しかけられたり、周囲に心ないうわさを立てられたりする懸念があったからだろう。” メディア側にこれまでの反省が見られないんですよね。 / “ メディアはどう向き合ったか:…”
そもそもこういう事になったのは「報道の自由」「知る権利」を錦の御旗に他人のプライバシーを土足で踏みにじるマスゴミの体質故でしょ。朝日新聞は自己批判が足りませんな。
ログイン(会員登録)なしで全文読めます。「本社の考え方」や識者(?)のコメントがなあ…。 /
911のテロで亡くなった人は、全員名前が式典で読み上げられてる。
反響の違いは、名前が公開されることで嫌なことが起きうるリスクの違い、死の捉え方の違いなのかな。
ここで偉い人が述べている見解が、現場の記者(モドキ含む。カメラマン等も)にまったくといっていいほど共有されていないことが問題。一言で言えば「スクープバカ」。取材のためなら何やってもいいという姿勢。学者さんの見解? あなたが同様の目にまず遭ってみなさい。
実名報道への反対意見ばかりが注目されるが、一方でマスコミもメディアスクラムの防止策として、新聞・テレビの各代表一社が取材の意向を尋ねる方式を取ったことは評価されるべき。
以上

記事本文: 京アニ放火殺人と実名報道 メディアはどう向き合ったか:朝日新聞デジタル

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