TOP > 社会 > 女子の「アホのふり」気づかぬ東大男子 上野さんが斬る:朝日新聞デジタル

女子の「アホのふり」気づかぬ東大男子 上野さんが斬る:朝日新聞デジタル

71コメント 登録日時:2019-09-11 11:50 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 今年の東大入学式で述べた祝辞が話題を集めた社会学者で東大名誉教授の上野千鶴子さん(71)。フェミニズムの第一人者が新入生、社会に届けたかった思い、そして女性を取り巻く環境の変化とは。東京芸大在学中に…...

Twitterのコメント(71)

言葉の棘が引っかかるのは相変わらずだけど、後半につれかなり注目すべきことを言っていて。
それだけに、記事のタイトルが残念すぎる…どうしてこう、分断させるのが好きと受け取られるようなことしちゃうかな
この新入生の状況に対して、悪く言われるのが男子側だけというのも歪んだ構図ではあるけど
女性の方が男よりも「優秀である」というとても簡単なことを理解していないのに、東大には入れる。

おかしい。

入試で、「女性は男性より優秀である。⚪︎か×か」みたいな問題を毎年出した方が良い。

そうじゃなきゃ、東大といえどぶっ壊したほうがいい。
文中、東大男子学生と上野さんの互いの価値観の違いがあらわになっていく様が面白いです。
上野さんの考えは深い。もっともっと広がって欲しい。
「出生率とは、再生産適齢期の個々の男女が、未来に希望を持てるかどうかの指標です。」
上野千鶴子さん: 朝日新聞デジタル
東大男子の資料として使われて、あほ丸出しのこと言っといて顔出しされてるの哀れすぎるんだけど
タイトルだけの内容ではないので一読を。|
こんな記事読むために有料会員になりたくないが、「東大女子しか入れない」サークルもいっぱいあるので、そちらを記事にしても面白いかもしれません。
”日常生活を営むために、一番肉体的に負荷の掛かる労働は何でしょうか。答えは水くみ労働です。だいたい人の居住地は水面より高い所にある。ところが、世界中を見回して、労働の性別分離で「オレは力があるから、水くみを代わってやろう」と男が言った社会はありません。”
「総合職女性は、総合職男性の立場に非常に理解と同情があるので、自分の夫に育休を取ることを要求するに忍びない」というの、すごくよくわかる。
女性に悪気はなくても、男女の役割分担を再生産する「共犯関係」になるのはよくあること。
東大テニサー出身者「中にいる側として、変えることに自分にとってのメリットが何もないっていうのは感じていた」
上野「それを既得権益集団と呼びます。オジサンそのものですね」

"
20代男子のオッサン思考…。
子供の小さいうちに
長い。男も女も不幸なんだよな
この鼎談に参加した東大男子、偉い。素直なところに救いがあるし、オチもいい。自分だったらと思うと恐ろしい。反省。
当たり前だが、東大の男子学生にも色々いる。東大男子はこういう人間に違いないという決めつけを流布させるような企画に乗っかるのはどうなのだろうか。
容姿やコミュ力で女子力を判定する男性
「おじさんそのもの」

頭も化石化
女性に譲る芝居をさせたら必ず閻魔帳に記録されているのを知らないと返済不能になってしまう。 >
東大生というだけで既得権益をもつオッサン的思考になってしまうという上野さんの指摘が小気味いい 勉強のできるエリートが人格のバランスを持っているかどうかは個人によるということだよね
これ読み進むとどんどん暗澹たる気分になるよ 中途半端な大学だと別にそれほどガラスの天井を意識することはないけど(私の個人的な感覚として)、トップクラスだと天井も頭に近いんだろうね
お茶くみも、酒を注ぐのも、ほんとやだね。それぞれが勝手にやればいい。でもそこに見いだせる支配被支配構造を授業で語る教員が若い女子事務員に会議でお茶を入れてもらってる光景はあちこちにありそう。
この上野という人、どこまで男対女の社会構造を夢見ているのか。女の仕事はこれというプリンティングには、お前は男なんだからこうあれと息子に言ってきた女も加担しているのです。
このボンこそ「アホのふり」しとんちゃうか?上野さんが台本書いてる?と勘繰ってしまうほどトンチンカンな受け答えやけど、これでもまだマシなほうなんかもな…
上野節炸裂
「若い人に「次代の日本を支えるのはキミたちだ」と、どの面下げて言えるのかという気持ちが私にはあります。こんな社会をつくってきたことに対する反省の気持ちがありますから…」
とりあえずメモしとく
あとで読む奴
見出しより、内容がとっても良い記事!
東大卒の男性の発言がなんというかまあ、そりゃ、批判されるよねと言うしかない男性優位でしか物事を測れない人のそれだった。
東大内の男尊女卑に自分は得すると気づかないふりをした東大卒男子は「女性は家庭を持つといったん、社会からフェードアウトしないといけない」と言うが自分は仕事をストップさせたくない。既得権益の前の公平性の脆弱。
有料記事ですが…
おもしろかった。↓の返しはアホかと思ったけど。
女子の「アホのふり」気づかぬ東大男子と言うが何で「アホのふり」をする必要がある? そこがそもそもの誤り。もっと堂々とすれば社会は変わるだろ。男女平等の為には男性だけじゃなく女性も変わる必要があるわ。
東大テニサーの女子勧誘の手法が生々しく書いてあります…
その手の東大男狙いだった女子大卒の女性がもっと情熱的で気の合う他大学卒の男性にチェンジしたのを先シーズンのねほりんで見た。
フェミ誤読世代から見ても、まだまだ無力感が切実。
haru.さん、上野千鶴子さん、帆士大貴さん「東大のサークルで、東大女子が入れないサークルがあるという話もありました。まさに僕、それに入っていました。テニスサークルです。」朝日新聞
留学したい理由の一つにいつでも国外逃亡できるようにするため、があったことを思い出した
この記事の中にある、東大男子と他大学女子のサークル。
私が学生の時もめっちゃあった。
うちの大学の男子と短大女子のサークル。
男子も大したことないのに何様やと思とんねんって当時から違和感
面白かった!が書かれていない事実を一つ。東大女子が入れる数少ないテニサーでは、反対に、男子の(男子による?)セレクション(見た目/テニスのうまさ/面白さ)があるのです。今は知らんが。【 】
ジャーナリスト
「外国では盛り上がった#MeTooが、日本では盛り上がらなかったのは、なぜですか?」

上野さん
その質問すごくむかつきました。
実際にいくつも抗議のイベントがあり、女性のアクティビズムは盛り上がったのに、取材に来なかったのは、どこの誰なんだ。
古今東西、割と真実
"一番過酷なもっこを担ぐような重労働をしていたのは女性たち。...資格を持つ男性も多いので彼らは重機を運転する。肉体的に楽で、給与の高い労働に就くのが男性...一番過酷で一番底辺の仕事に就くのは女性という構造"
この記事タイトルはどうかねえ。あと上野さん、男子学生へのフォローが遅いよ。個人を責めているんじゃないって言うならもう少し早めに言うべきじゃない?ま、ツッコミにはほぼ賛成だけど。→
『この上野さん。害悪でしかないなあ。』
出生率は未来への希望感、だ。
北欧の福祉取り入れよ❗
有料記事だし読めない方も多いと思うが読める人は是非読んでほしい…。
いつもどおりに愛情に溢れながらバッサバッサと切っていく。痛快だね!
うーんマンダム( ・ˇᴥˇ・ )
日本は沈みゆく泥舟
もはやtoo late
ほんとにそう思う
この年齢そしてこの学歴の子でもこれくらいの認識とものを考える基礎力…怖い。本当に怖い
痛快 節!
日本の人口減少について「再生産年齢の人たちが将来に希望を持てないという答えをこの社会に対して出している」という解釈には脱帽.その処方箋としての「再分配」は…現政権下では無理っぽい.
無料会員だが、残り:12109文字 か !!
駄弁ってけさい。
福利厚生の充実した会社に勤める人たちがダブルインカムで働く場合、総合職の女性は総合職男性と結婚する確率が高い。エリート女はエリート男が好き。そういう総合職女性は、自分の夫に育休を取ることを要求するに忍びないと言う。そうして男性と女性の共犯関係ができる。
座談会に出ている男性の、無自覚な性差別意識が段々と露見していく流れが、サスペンスのようだった。ここに出てくる他大学である女子大の部員たちにしても、性差別意識に乗っかった共犯関係にある訳で、トロフィーワイフって、こんな風に供給されていくんだろうな、とも。
途中まで読んでアホらしくなりやめた。今時「東大生」「コミュ力女子」とかの属性で語るという半世紀前の価値基準はカビが生えている。すでに大卒インフレが起き、世界の中で下位に位置する東大をネタに知識人・有識者カテゴリーで朝日新聞に載るという不毛な低レベル教授。
——「実際にいくつも抗議のイベントがあり、女性のアクティビズムは盛り上がったのに、取材に来なかったのは、どこの誰なんだ」(について)
ありきたりなフェミニズム談義とは一線を画す面白い鼎談でした。 >男は体力があるから力仕事するというのはエビデンスで完全に反証可能です。… 世界中を見回して、労働の性別分離で「オレは力があるから、水くみを代わってやろう」と男が言った社会はありません。
「お茶くみはやって当たり前、『やりたくありません』って言うと、職場にノイズが立って、嫌われ、嫌がられ、屈服させられる」
「女性社員のお茶くみ慣行をなくす、変えるということ一つだって、大変なことだったの」
朝日:

東大サークルによる性的差別の実態をあっけらかんとかたる出身者に上野さんがツッコミまくる。お金を出して読む価値のある有料記事。
これは面白い記事でした。
東大サークルが他大女子をどう選別していたかや、上野さんの祝辞に一番反応したのが40代女性だったことなどなど。若い2人と上野さんのやりとりに、自由すぎでは⁈と読んでるこっちが心配になりました。でも楽しそう
日本が人口減少しているというのは、再生産年齢の人たちがマスとして、将来に希望を持てないという答えをこの社会に対して出している、としか解釈できない/
今年の東大入学式で述べた祝辞が話題を集めた社会学者で東大名誉教授の上野千鶴子さん(71)。フェミニズムの第一人者が新入生、社会に届けたかった思い、そして女性を取り巻く環境の変化とは。
す、すごいな……同世代の男性がまだこう言ってるところに愕然としてしまった
「男と女は全く同じスタートラインに立つべきですが、ここは女性に、それは男性に任せたほうがいいよね、という場があるような気がします」
"一番過酷なもっこを担ぐような重労働をしていたのは女性たち。...資格を持つ男性も多いので彼らは重機を運転する。肉体的に楽で、給与の高い労働に就くのが男性...一番過酷で一番底辺の仕事に就くのは女性という構造" / “ 上野さん…”
"容姿やコミュ力で女子を選抜 上野さん「オジサンそのもの」"
上野千鶴子さん:安倍(晋三)さんは民主党政権を非難しているけど、当時の民主党が唱えた「コンクリートから人へ」というのは、戦後政治の中で画期的な標語でした。人に投資して、ちゃんと出産年齢期の男女が子どもを生む気になれる社会をつくってもらいたいです。
うちの医学部でも同じでしょう。あなたの近くの女子学生も。
アホのふりをした覚えはあんまりないけど。。しかし「女性に肉体労働は向いてないクリエイティブな仕事とか向いてる」って本当に適当な言説だなー
既得権益層の男子東大卒業生へ上野千鶴子の鋭い斬り込み。「一番肉体的に負荷の掛かる労働は水くみ労働です。ところが世界中を見回して労働の性別分離で『オレは力があるから水くみを代わってやろう』と男が言った社会はありません」とは能・狂言「水汲み」主題の解釈の根柢。
東大女子NGで他大女子選ぶ 上野千鶴子さん既得権斬る:朝日新聞
「日本は超高齢社会になります。…女性が働きやすい社会といった場合は、北欧諸国は国民負担率を上げて、公共サービスを提供してきました。…日本もやればいい。…出生率が変わってくるかもしれません」
帆士 昔とは、変わっているのですね。

 上野 変わっているんじゃないのよ、大変な思いをして変えてきたのよ(略)だから、「あなたたちがお茶くみしないですんでいるのは誰のおかげよ」とやはり言いたくなる。
「人口減少しているというのは、再生産年齢の人たちがマスとして、将来に希望を持てないという答えをこの社会に対して出している、としか解釈できない」「若い人に『次代の日本を支えるのはキミたちだ』と、どの面下げて言えるのかという気持ちが私にはあります」
以上

記事本文: 女子の「アホのふり」気づかぬ東大男子 上野さんが斬る:朝日新聞デジタル

関連記事