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ガダルカナル77年後の激戦 「敵」は中国、米は総力戦:朝日新聞デジタル

13コメント 登録日時:2019-08-10 20:14 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 太平洋戦争で日米が激しく戦った南太平洋のガダルカナル島。この地の波打ち際に、77年間、民間の輸送船が打ち上げられたままになっていた。旧日本軍に徴用された「鬼怒川丸」。海水によって朽ち、赤茶色のさびた…...

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南太平洋のソロモン諸島には1,000以上の島があり、主要島は6島。その一つ、ガダルカナル島で日米戦争時の激戦があった。
ガダルカナル戦(1942年)時、孤立して疲弊した旧日本陸軍を増援し食料等を輸送するために派遣された民間船団13隻が米軍に攻撃され、まだ沈んだままだ。
朝日が1ヶ月前にやヴぁい状況を伝えてたのよ。
ガダルカナル77年後の激戦 
※昔、戦史研究でガダルカナルへ行こうとして、オーストラリアまで行ったんやけど、ガダルカナルまでの飛行機の曜日が合わなかったので止めた。ピースボートなどでは寄るツアーがあるみたい。残念。
「かつて旧日本軍進出したように、戦略的に重要な場所に位置している。中国は、太平洋へ勢力を広げようとし、南太平洋諸国をその重要な足場とみている」
「海岸線に寄り添うように沈む輸送船「鬼怒川丸」の船体が上空からはっきりと見てとれた」
いまなお太平洋戦争の跡が残るガダルカナル。安全保障上の戦略で重要な位置にあり、日米間の戦闘の前線になった同地の今は、太平洋の島国で次々と陣営の確保に動き出す米中の間で揺れる。「台湾と外交関係を維持することは、我々には大きな圧力なのだ」
台湾が外交関係を持つソロモン諸島。そこに手を伸ばす中国に米国も異例の対応。豪モリソン首相、NZピーターズ副首相も訪問。東京から訪れた同僚、奥寺記者の取材です。ソロモンの動きはフォローしていきます。 「敵」は中国、米は総力戦:
米中の覇権争い。
(・ω・)
“ソロモンは、かつて旧日本軍が米国とオーストラリアの補給路を分断しようとガダルカナル島に進出したように、戦略的に重要な場所に位置している。”
ガダルカナル77年後の激戦 「敵」は中国、米は総力戦
"太平洋戦争で日米が激しく戦った南太平洋のガダルカナル島。この地の波打ち際に、77年間、民間の輸送船が打ち上げられたままになっていた。旧日本軍に徴用された「鬼怒川丸」。海水によって朽ち、赤茶色のさびた船橋に、白い波しぶきが上がっている。"
「敵」は中国、米は総力戦
「ソロモンの地元紙では「中国か 台湾か」といった見出しが躍るようになった。大規模な港も空港もなく、首都でさえ道路はでこぼこ。国内に信号機が一つもない。インフラ整備はソロモンの最大の関心事だ」
ガダルカナル、77年後の激戦 中国席巻、米国は総力戦


太平洋戦争で日米が激しく戦った南太平洋のガダルカナル島。この地の波打ち際に、77年間、民間の輸送船が打ち上げられたままになっていた。旧日本軍に徴用された「鬼怒川丸」だ。
以上

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