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裁判で誤訳、最高裁まで争い 「法廷通訳」質にばらつき:朝日新聞デジタル

 日本に住む外国人や、海外からの観光客が急増する一方、刑事裁判で通訳を担う「法廷通訳」が減っている。質にもばらつきがあるとされ、誤訳を理由に最高裁まで争っている事件もある。資格制度の整備が進まないなか…...

ツイッターのコメント(15)

度の国についても言えることだけど、外国での裁判はいつも、外国人に不利に働くよ。「専門家」って言葉に騙されてはいけないし、本物を判断できるようになるには自分もある程度の能力がないとね。
とても深刻な課題で在ります…😞
入管でも誤通訳の話はよく聞きます。
その理由として、賃金が安くてプロ通訳がいないのが大きいそうです。
「法廷通訳」質にばらつき 先日外国人にとって日本って怖い国だな、と思った記事。クールジャパンをつくるために、吉本に大枚はたくよりも前に実現させなければならないことがたくさんある。
最高裁も無策だ。施策を打ち出す力が無くなっている?
専門性と正確性を求めるなら、通訳者への報酬や雇用制度も進めてほしい。
裁判で誤訳、最高裁まで争い ひどい誤訳は探しやすいが、微妙な誤訳は見つかりにくい
これは本当に深刻な問題。僕も傍聴していた裁判の通訳に愕然としたことがある。
日本の高等教育における言語教育が、英語のみ重視してきたここ30年の結末。独仏西露語の専門家さえも希少だと思われ。
法廷通訳。廷内にはたいてい一人だけ。訳してしている内容が、あっているのか間違っているのかも、言語によってはわからず、被告人の一生を左右しかねない。
日本に住む外国人や、海外からの観光客が急増する一方、刑事裁判で通訳を担う「法廷通訳」が減っている。質にもばらつきがあるとされ、誤訳を理由に最高裁まで争っている事件もある。資格制度の整備が進まないなか、民間レベルで改善をめざす動きも出てきた。
:実質的に日本はすでに外国人労働者を受け入れている。しかしそのサポート体制は極めてお粗末。「人」として受け入れていない。これはとても恥ずかしいことだ。
法廷通訳者が減っているのにはそれなりの理由があるようですね...
平和社会の実現を言葉で進めるのが9条の理念なのに、それを最も体感できる通訳が不足とは情けない。/
 「法廷通訳」質にばらつき

裁判所の通訳は書類審査と面接を通れば登録されるが、正式な資格制度はなく、技能にもばらつきがあるとされる。
通訳とか教員とか、せっかく専門の国立大学があるのに、卒業してもそこで得た知識を活かせないとか、なんのために先人がわざわざ専門の国立大学を作ったか考えるべきだと思うんだよね
以上
 

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