TOP > 社会 > 加害者側へ社会が揺り戻すとき、性暴力が最も起きやすい [性暴力を語り始めたひとたち]:朝日新聞デジタル

加害者側へ社会が揺り戻すとき、性暴力が最も起きやすい [性暴力を語り始めたひとたち]:朝日新聞デジタル

 性暴力の裁判で3月、無罪判決が連続して出た。 「バックラッシュ(揺り戻し)です。性暴力が一番起きやすい」。そう話すのは森田ゆりさん。40年間、性暴力問題に取り組み、被害と加害からの回復プログラムの開…...

ツイッターのコメント(26)

新聞社の無関心が原因やね
「揺り戻しは性暴力の歴史の中で常に起きてきた。人権の視点と歴史がどう動いてきたかを見る目。この二つがあれば、反動があってもぶれない。性暴力で起きやすいのは、『大したことじゃない』と社会が加害者の論理に同調することだ」
・エントリ “「人権の視点と歴史がどう動いてきたかを見る目。この二つがあれば、反動があってもぶれない」。性暴力で起きやすいのは、「大したことじゃない」と社会が加害者の論理に同調すること” / “加害者側へ社会が揺り戻すとき、性暴力が最も起きやすい [性暴…”
"小児性愛者" なんて被害者ではなくとも「異常な加害OKワード」だと思う。さっさと変えるべき!😡💢💢

引用:... 性暴力で起きやすいのは「大したことじゃない」と社会が加害者の論理に同調することだ。性暴力の言葉の定義は(続
“揺り戻しは性暴力の歴史の中で常に起きてきた、と森田さんはいう。…性暴力で起きやすいのは、「大したことじゃない」と社会が加害者の論理に同調することだ。”
【加害者側へ社会が揺り戻すとき、性暴力が最も起きやすい [性暴力を語り始めたひとたち]】朝日新聞デジタル
「加害者側へ社会が揺り戻すとき、性暴力が最も起きやすい:朝日新聞デジタル」

《被害者が権利を獲得していくと、訴えられた人らが支援団体やセラピストをたたき始めた。「力がないと思っていた人が力を持つことへの不安と、既得権を手放すことへの恐れ」と →》
だが、被害者が権利を獲得していくと、訴えられた人らが支援団体やセラピストをたたき始めた。「力がないと思っていた人が力を持つことへの不安と、既得権を手放すことへの恐れ」と森田さんはみる。

 揺り戻しは性暴力の歴史の中で常に起きてきた、と森田さんはいう
加害者側へ社会が揺り戻すとき、性暴力が最も起きやすい:朝日新聞
徴用工問題、慰安婦問題にも通底する話。加害ー被害の問題として、国内外を問わず、本質は同じだと思う。
「力がないと思っていた人が力を持つことへの不安と、既得権を手放すことへの恐れ」
《揺り戻しは性暴力の歴史の中で常に起きてきた、と森田さんはいう。「人権の視点と歴史がどう動いてきたかを見る目。この二つがあれば、反動があってもぶれない」。性暴力で起きやすいのは、「大したことじゃない」と社会が加害者の論理に同調することだ》
加害者側へ社会が揺り戻すとき、性暴力が最も起きやすい
朝日新聞デジタル2019年8月9日08時30分
写真・図版森田ゆりさん。近著「体罰と戦争 人類のふたつの不名誉な伝統」(かもがわ出版)で、暴力の本質に迫った
 性暴力の裁判で3月、無罪判決が連続して出た。...
゛森田さんが例に挙げるいくつもの「問題用語」の一つは、小児性愛者という訳語。「そこには愛も性愛もない。あるのは暴力と支配だけ」。愛という言葉に被害者が混乱する。「小児性暴力偏執者」にでもすべき…゛

「実際に起きた性暴力行為」に限定されるのは結構なこと。
「恐れが伝染しやすいように、勇気もまた伝染する」
恐れるものは恐れればいい。私たちは勇気を伝染させる。より強く、より広く。
「性暴力の裁判で3月、無罪判決が連続して出た。「バックラッシュ(揺り戻し)です。性暴力が一番起きやすい」。そう話すのは森田ゆりさん。被害と加害からの回復プログラムの開発や政策提言などを行う「エンパワメント・センター」の主宰者だ」
それも大切かもしれないが、とにかくAVを日本から消滅させてほしい。暴力シーンも多いし。日本のAVは隣とも一つ隣の国の大好物だが、同時に日本人をみな変態視する原因にもなってる。何にでも噛み付く朝日がなぜ沈黙?これも表現の自由ってか🤔❓
スイスの心理学者、故アリス・ミラーの言葉「恐れが伝染しやすいように、勇気もまた伝染する」(記事より)、素敵だな。
恐れよりも勇気を伝える人でいたい。→

加害者側へ社会が揺り戻すとき、性暴力が最も起きやすい [性暴力を語り始めたひとたち]:朝日新聞デジタル
“恐れが伝染しやすいように、勇気もまた伝染する” / “加害者側へ社会が揺り戻すとき、性暴力が最も起きやすい [性暴力を語り始めたひとたち]:朝日新聞デジタル”
加害者側へ社会が揺り戻すとき、性暴力が最も起きやすい朝日新聞

被害者が権利を獲得していくと、訴えられた人らが支援団体やセラピストをたたき始めた「力がないと思っていた人が力を持つことへの不安と、既得権を手放すことへの恐れ」森田さん
"「人権の視点と歴史がどう動いてきたかを見る目。この二つがあれば、反動があってもぶれない」。性暴力で起きやすいのは、「大したことじゃない」と社会が加害者の論理に同調することだ。"
朝日新聞の連載最終回。
女性たちが生きづらさを訴え始め権利を獲得するようになると「力がないと思っていた人が力を持つことへの不安と、既得権を手放すことへの恐れ」から、訴えられた人たちが反発するのだ。
性暴力シリーズ最終回。性暴力被害者支援の日本での第一人者、森田ゆりさんが例に挙げる問題用語=小児性愛者。「そこには愛も性愛もない。あるのは暴力と支配だけ」
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR