長野)参院選、野党共闘の威力再び 各党「次は衆院選」 - 2019参議院選挙(参院選):朝日新聞デジタル

 21日に投開票された参院選長野選挙区の結果は、「野党共闘」のパワーをまたも見せつけた。勢いづく野党と危機感を強める自民党。攻防の舞台は、次の衆院選に移る。 「野党と市民の勝利。思いを一つにして次の選...

ツイッターのコメント(15)

2019年参院選で、野党共闘が勝利したところって、つまるところここなんだと思うんですよね。いま、コロナ禍でなおさらでしょ?

>空前の内部留保を抱える大企業と地方経済の疲弊――。「自民1強」の流れの中、「地方の反乱」はそんな政治への異議申し立てなのかもしれない
私自身の自戒も込めて…これまでの固定観念にとらわれず逆に一歩引いて互いにリズペクトする事が出来ればすごい威力を発揮するを長野県の皆さんは証明してくれた。それにこの様にがっちり共闘すれば、れいわ何某などにもスキを与える事もないのだと…
参院選、野党共闘の威力再び 各党「次は衆院選」
朝日新聞デジタル :土屋弘、大野択生、岡林佐和 -2019年7月24日03時00分
 21日に投開票された参院選長野選挙区の結果は、「野党共闘」のパワーをまたも見せつけた。勢いづく野党と危機感を強める自民党。
この「野党共闘」っていう言葉、明らかに本質を見失わせる呪いの言葉だ。
次に選挙に向けて、強く押し出さない方がいいと思う。

本質はこうだ。
次は衆院選。市民連合と5野党・会派が合意した13項目の政策合意を更に広げ、政権構想論議を!
アベノミクスは「庶民」だけじゃなくて「地方」のことも無視してるんだな〜😇

露骨に「大企業」と「東京」のことしか考えてない🤢🤮うぇ
共闘野党はそろそろ共産党の候補者でたたかってみましょうよ
長野)参院選…


>当時は集会も遊説も各党が別々に取り組むなど、実態は「共闘」とはほど遠かった。ある共産党県議は「陣営から杉尾さんの遊説日程さえ知らされない。新聞の遊説予定を見て慌てて駆けつけても、あいさつをさせてもらえなかった」と振り返る。今回は違った
共闘には威力はある。今回も共闘が無かったら、かなりやばかった。--------
比例の得票率は、民主系と自民で互角になったんですね。
政権交代が現実味を帯びてきました。
有料記事だけどこれも面白い。こういうのを読むと何か昂ってくる(笑)
“今回は違った。羽田氏と各党代表が並んで街頭に立ったり、羽田氏の個人演説会に護憲派の市民グループが参加したり。志位和夫委員長が松本市で街頭演説した際は、遊説途中の羽田氏が立ち寄ってマイクを握り「みなさん、比例区では共産党をちゃんと勝たせてくださいよ!」”
ほぇ~すごいな
>共産党の志位和夫委員長が松本市で街頭演説した際は、遊説途中の羽田氏が立ち寄ってマイクを握り、「みなさん、比例区では共産党をちゃんと勝たせてくださいよ!」と訴える場面もあった。

 各党「次は衆院選」:朝日新聞
野党幹部の一人「2度の成功で各党は野党共闘のうまみを知った。もう手放せないよ」だそうです。「大都市への人口集中と地方の過疎化。空前の内部留保を抱える大企業と地方経済の疲弊――。『自民1強』の流れの中、『地方の反乱』はそんな政治への異議申し立て」
21日に投開票された参院選、長野選挙区は野党共闘の2連勝という結果になり、次の衆院選でも鍵になりそうです。「各党はうまみを知った。もう手放せない」という声も聞こえてきます。
以上
 
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