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財政拡張の異端論「MMT」は日本救うか なぜ今脚光?:朝日新聞デジタル

10コメント 登録日時:2019-07-19 11:21 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 インフレをコントロールしたうえで財政出動すれば、財政赤字の拡大は気にする必要がなく、その資金で景気を浮揚させるべきだ――そんな主張を繰り広げる米国発の経済理論「MMT(Modern Monetary…...

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「安倍政権は、民主党政権時代と比べて財政規模を20兆円拡大してきました。いまは100兆円規模で、十分大きい。MMTには、これをどれだけ増やしたら目標達成するかという試算がない。… 」――彼らは返さなくていいと言います。「返さなくていいからできる話で、…
マル経をやってきた人が、マクロ経済学の教科書を読むのがしんどいのは分かるのだが、言及する前にはコソコソと話を確認すべきだと思う。
えっ!新古典派は徹底的にお金を無視してたんじゃないの??

「主流派の新古典派の場合、はじめにお金があります。」
知らなかった.

「主流派の新古典派の場合、はじめにお金があります。お金を銀行に預け、預かったお金を現金としてお客さんに貸し出す。そして、お客さんがそれをまた銀行に預け、また銀行がそれを貸し出す。預かったお金が乗数倍に増えていくというのが主流派の理論です。」
《MMTは現代の信用創造論や金融論の見方がおかしい、という話から始まっています。たとえば、高校の教科書では主流派の『乗数貨幣論』という話が説明されていますが、MMTは、これが間違っていると指摘します》 なぜ今脚光?
に来てると、庶民からは見える。
それでも は


がある。

うん、流し読みだけど、MMTかかなり危ない博打なのは感じられた。
読みましたー。論点はいろいろあると思うのですが、MMT話は、主流として語られるのはやはり難しいと思うし、メディアも取り上げ方に注意が必要になる気がしました。
「主流の経済学者や政府は規制緩和や民営化を進め小さくて効率的な政府をめざしましょうと主張します。一方若者は年金、雇用、賃金など様々な面で不利益を被っていると思います。消費税も上がれば負担は増えます。一番の原因はこれまで積み重ねてきた財政赤字だと思います」
注目される経済理論の「MMT」。なぜ今注目されるのか、どんな問題点があるのか。専門家が解き明かします。
以上

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