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「イスラム国」残党の暴虐 掃討されても、消えぬ苦しみ:朝日新聞デジタル

 過激派組織「イスラム国」(IS)がかつて最重要拠点としていたイラク北部の都市モスル。10日で解放から2年がたった現地に記者が入った。米国はISの掃討作戦の終結を宣言。いまだISの存在に苦悩する人たち...

ツイッターのコメント(10)

治安維持のため検問所も多く、その度に提示を求められる。しかし、略奪されたり避難する際になくしたりして、IS支配地域で暮らした多くの人たちが身分証を持たないままだ。
これ他人事には思えない。
日本がこう言う末路になるかもしれい恐ろしさがある。
ISがかつて最重要拠点としていたイラク北部の都市モスル。
「ISを名乗る男に『税金』を要求された。拒否したら、畑を焼かれた」。農家のサラハ・ムハンマドさん(24)が打ち明けた。
実際にはイスラム国と名乗るものが消えて無くなったわけじゃ無い。元凶はイラク戦争、いや、もっと前からのアメリカの中東政策にあるわけだが…。-------
1年ぶりにイラク・モスルに行ってきました。地元の人と話すたび、心が滅入ってしまいました。
IS が最重要拠点にしていたイラク北部モスル。同僚の高野記者の現地ルポ。→イスラム国」残党の暴虐 掃討されても、消えぬ苦しみ
トランプ大統領は今年3月にISの完全制圧を宣言した。だが、「思想が残る限り、いつでも息を吹き返す」(ペシュメルガの司令官)
IS の恐怖は終わっていなかった! /
モスル:一家の収入源を守るか、ISからの恐怖に抵抗するかー選択を迫られ、後者を選び農地は焼けた。>「恐怖の残像が消えない住民には効果的な脅し。『俺たちはまだ存在している』というメッセージ..確かに『領土』は消えた。だが思想が残る限り、いつでも息を吹き返す」
高野裕介記者のイラク・モスルのルポです。あすの朝刊に掲載予定です。ISの存在に、様々な立場で苦悩する人たちの姿がありました
以上
 

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