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フリースクールでの性被害、和解「居場所の安全守って」:朝日新聞デジタル

 10代のころにフリースクールでスタッフの男性から性的被害を受けたとして、大阪府の30代の女性が男性と東京のフリースクールに損害賠償を求めた訴訟が、大阪地裁堺支部で和解した。原告の女性は5日に報告会を...

ツイッターのコメント(42)

「子どもの居場所の安全が一番訴えたいこと。子どもが性被害にあわないように、もし被害にあってもSOSを出せるように、SOSに気づけるようにしてほしい」
「大人と子どもは圧倒的な力の差があることを自覚する」
2019/7/6 朝日
”訴状によると、女性はいじめを機に不登校になり、東京を拠点とするフリースクールに在籍した。長野県の施設でスタッフと子どもたちがすごす宿泊型フリースクールに参加した00~01年、成人男性のスタッフから、何度も性被害を受けたという。”
この記事が出てから1年。
〉居場所がなくなることを恐れて親にも言えず、10年以上たってから別の被害がきっかけで心的外傷後ストレス障害(PTSD)の症状が悪化し、子どものころの性被害と向き合うことになった…

〉大人と子どもは圧倒的な力の差があることを自覚する

フリースクールでの性被害
@Ligulia1Ligulia @muginone 原告の方が和解会見の際に報道各社に配布した原文があります。そちらには該当フリースクール名も記載されています。
こちらの記者会見で参加した報道各社に配布済みです。
これはあかん
あかんわ
居場所をなくした子どもの弱みに漬け込んで、最低な大人がいる。悲しすぎる。
@ekombuds その東京シューレで、このような性被害の訴えがあり、シューレ側は未だそのことについて、きちんと説明対応されてませんが、どう思われますか。
いじめが原因で不登校になり、フリースクールに通っていた女の子が長野県での宿泊学習の際に男性スタッフから何度も性被害を受けた。

その件をめぐる裁判が和解になった。
本当なのか。心が折れる。何を信じてきたのかという暗澹たる気持ち。いろんな子が集まってるとはいえ大部分の子は傷ついた心で来てる。不登校、女性、子供ということがリスクになってしまうなんてやりきれん。
命が大事なんだと提唱してきたんじゃなかったのか。
被害女性の方のこれまでの闘いと苦闘に、こころから敬意を払います!
ひとまずボランティアさんのLINEグループで今更ながらこの記事をシェアしました。フリネットの動向を見ながらミーティングも開こうと思います。
@tanakatosihide しかもその団体は、先日団体内で起こった性被害について具体的な説明を避けたところ。
所在地は北区ということから、間にどなたか噛んでいないのかと不安になります。北区議のコマザキミキさんは以前からグリーンバードの活動で渋谷区長とは懇意ですしね☝🏻
もちろん夫さんも。
こんな案件があったのか。見落としてたな。 / “フリースクールでの性被害、和解「居場所の安全守って」:朝日新聞デジタル”
子どもの居場所の安全が一番訴えたいこと。子どもが性被害にあわないように、もし被害にあってもSOSを出せるように、SOSに気づけるようにしてほしい
(本文中被害者の声より)
時間が経てば経つほど重くなる。「家にいてはいけない!」何の意味もないその圧力が「逃げ出す事」を阻んだ?
これは未成年へのレイプ事件だ!
教育機会確保法は廃止に!不登校支援やり直しだ!
宿泊型はこのリスクあるから、相当いける確証ある仕組みがないとうちは手を出せない。どこのフリースクールだろ。。/
あ、あった😨😨😨

『和解してるから話せない』

此れではどうも...
2016年提訴、原告の女性はこの3年間も辛かったと思う。フリースクールは継続事業をし事業も増やし、公的支援を要望して積極的に動いていたのだ。
「不登校の子どもにとって、学校以外の居場所はとても大切。こうした子どもを守るための場所でも被害は起きるということを多くの人に知ってもらい、相談体制を整備するなど安全対策を強化してほしい」
子どもたちが安全に、安心していられる居場所を提供することがもとめられるNPOでのこのようなケースはとくに、被害に遭ったお子さんの人生を変えてしまうだけでなく、他の子どもたちへの影響も心配です。
原告代理人によると、和解は3日付。和解の内容については、口外禁止規定があり、話せない
これは…恐ろしい。
公になってよかったと思う。男性中心社会ではどんな場でも「性暴力」は起こる。場を守るたちの全体の沈黙は被害を拡げる。

7/6
「 原告代理人によると、和解は3日付。和解の内容については、口外禁止規定があり、話せないという。フリースクール側も「和解したということ以外は話せない」としている。 」
こんなことがあるなんて。言葉にならない……。
どこの団体かまでは記事ではわかりませんが。でも、たとえそれがどのような著名な団体でも、学校外の居場所で起きた諸問題は、子どもの権利擁護・救済活動の対象として、適切に動く必要ありです。:
これありえないよ。心に傷がある子を追い込んでなにが居場所だよ。家族は必死なのに。→
当該団体は事実関係や今後の対応策などについて、きちんと表明すべきだと思います。被害者への配慮から当該団体の名前が伏せられているのかと思い、担当弁護士に確認をしましたが、それは被害者の意向ではなく、報道関係者の何らかの配慮ではないかとのことです。
「不登校の子どもにとって、学校以外の居場所はとても大切。こうした子どもを守るための場所でも被害は起きるということを多くの人に知ってもらい、相談体制を整備するなど安全対策を強化してほしい」と訴えた。
絶対的に安全な場所は地球上にない
宿泊型フリースクールで、男性スタッフから何度も性被害を受ける。居場所を失うことを恐れ、親にも言えなかった。10年以上たって別の被害がきっかけで心的外傷後ストレス障害(PTSD)が悪化。その性被害と向き合い、「訴えを起こして闘うことで、無力ではない」と思えた。
はっきり言って、何処でも起こる可能性はあります
「訴えを起こして、自分にできる限りのことをし尽くして闘い、無力ではないと思えた。ただ、子どもの居場所の安全が一番訴えたいこと。子どもが性被害にあわないように、もし被害にあってもSOSを出せるように、SOSに気づけるようにしてほしい」
被害者の方の勇気に賞賛を!てか本当にさー……どこでも性被害はあるんだよねマジで。弱い立場の子供を狙うとか本当に卑怯で卑劣。子供相手の性暴力加害者は本気でGPS装着と犯罪履歴DB作るべき。そうしないと守れないでしょ、子供を。大人が本気出せ💢
>> 東京のフリースクール
どこなんだろう。名前を公表してほしい。
ああ、とうとう…
強い、強い憤りを覚えます。被害に遭われた方の心の回復を祈ります。辛い記憶との戦いの中で、訴訟を通じて問題提起に繋げて下さった勇気を全てのフリースクールが重く受け止めるべきだと思います。
不都合な真実だよな…。確保法はこういうのを無視できないし、事実としてある以上、縛りが出るのは当然のこと。そして、準公的な場として認める以上、行政の紹介責任が出る。
10代のころにフリースクールでスタッフの男性から性的被害を受けた大阪府の30代の女性が男性と東京のフリースクールに損害賠償を求めた訴訟が、大阪地裁堺支部で和解した。
「不登校の子どもにとって、学校以外の居場所はとても大切。こうした子どもを守るための場所でも被害は起きるということを多くの人に知ってもらい、相談体制を整備するなど安全対策を強化してほしい」
10代のころにフリースクールでスタッフの男性から性的被害を受けたとして、30代の女性が損害賠償を求めた訴訟が和解しました。「子どもを守るための場所でも被害は起きることを、多くの人に知ってほしい」。女性はそう語りました。
以上
 

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