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有機食材続ければ、体内の農薬大幅減 NPO調査:朝日新聞デジタル

 農薬や化学肥料を使わない「有機農法」の食材を選ぶと、実際に体内の農薬を大幅に減らせることが、福島のNPO法人の調査で明らかになった。通常の市販の食材(慣行食材)を食べ続けた集団と比べ、有機食材を5日...

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この記事をFacebookでシェアしているダイレクトデモクラシーな人が居た。で、有機食材は、こんなに良いので、子供達に無料で有機食材給食をと訴えている
また、昨年、福島県有機農業ネットワークが同様の調査でネオニコチノイド系農薬が有意に減少し、1か月間有機食を続けると約1割にまで減少するという結果を発表している。|朝日:
なんか着眼点が変な予感。農産物の役割を『ビタミンC摂取のみ』に絞って、他は全部を卵と肉から摂取するようにシフトすれば、有機云々を語る必要すらなく、農薬の体内濃度をぐっと下げることができるよ。 / “ NPO調査:朝日新聞デジ…”
農薬登録時には取得できないヒトの代謝試験データがとれている...こういう手があったのか...
関係ないが、大学の毒性のラボってGLPとか持ってんのかな
残留農薬、お茶も全滅だけど有機栽培の野菜で助かると。
普通に生活し続けている限り、体内に農薬が蓄積され続けているということでしょうか。余計なものを体に取り込まないほうが良いということですね。

有機食材を取り続けるのは難しいですが、できるだけ気を付けたいと思います。
やっぱり!素材そのものがおいしいからと昔から有機食材にこだわる旧知の料理家(アラ還)が、見た目、体調とも実年齢少なくともマイナス10なのはきっとコレ。漠然と感じてきたことが実証されてうれしい。有機=高い問題は廃棄なく食べ切る工夫でカバーしつつ続けてみたいな。
これ今日の東京版の夕刊に載っていたんだけど、元論文が見つからない。
開始前の値と比較できないし、そもそもネオニコチノイド系は身体に有害なの?という疑問も確認したいしどうなんだろう?
NPO調査
 
>通常の市販の食材(慣行食材)を食べ続けた集団と比べ、有機食材を5日間とった人は体内の農薬は約半分、1カ月間続けた人は同1割未満の濃度だった。
ちょっと調べてみたら、海外ではネオニコチノイド系農薬の規制を強化しているのに、日本では緩和されているんですね…。
ネオニコチノイド系殺虫剤は水によく溶け、農家が使いやすい薬剤として1990年代から使用量が増えた。近年は国内で約400トンが出荷される一方、食品への残留や環境への影響が問題視されている。
これは分かりやすい( ..)φメモメモ
この記事がたくさんの人の目にとまり、危機感を持って食材を選んで購入する人が増えればいいですね。
NPO法人「福島県有機農業ネットワーク」が、北海道大学大学院獣医学研究科の池中良徳准教授(毒性学)の協力を受けて調べた:朝日新聞デジタル
データで示されると、「確かに」と思います:
なるほど!家庭菜園がますます楽しくなって来ますね
「 NPO調査」:朝日新聞デジタル
"野菜の選び方を変えるだけで体内の農薬が劇的に減ることを実際の測定値で示した、ほとんど前例がない価値の高い研究成果"
#有機食材 #ネオニコチノイド #農薬 #尿検査
農水省や厚労省の見解を聞いてみたいね〜「国民の健康」より「農薬とかの業界利益」に寄り添う安倍政権下、まさか此処でも規制緩和で残留農薬を緩める?
NPO調査
パーセントで比較すると大きいが、尿中の7物質の濃度 合計平均を絶対値で見ると十億分の5と十億分の2.3となるが、これをどう見るか ?
全文未読。
以上
 

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