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ツタヤ、書籍「買い切り」導入へ 慣例の返品方式を転換:朝日新聞デジタル

 大手書店のTSUTAYA(東京都渋谷区)は、販売する書籍について「買い切り」方式で仕入れる方針を明らかにした。出版業界では書店で売れ残った書籍は返品するのが一般的だが、一定割合の「返品枠」を設けたう...

ツイッターのコメント(12)

@mikity_617 どうやら買い切り方式みたい!
在庫管理大変そ~😱
さっきツタヤで雑誌の先月号値引きしてて、何で値引き出来るんだろと店員さんに聞いたら、「買い切りなので」とのこと。そうか、買い切りなら値下げしていいのかー。/
“一定割合の「返品枠」を設けたうえで、それ以外の書籍は返品をやめる。出版社と合意ができ次第、始めるという。” / #TSUTAYA
ザックリした記事が何度出ても分からない点は分からない、という。営業マンならすぐに気づくいくつかの疑問点がまったく説明されていないのはかえって印象が良くないのに。|
“TSUTAYAはすでに2017年から、月刊誌の約170タイトルは「買い切り」にし、発売から一定期間がたてば値下げしている。”

そもそもツタヤに行かないので見たことありませんが、どんな雑誌が値下げされているのでしょう?
どちらにしても、紙の本は売れ残りがあるということね。
大手書店のTSUTAYA(東京都渋谷区)は、販売する書籍について「買い切り」方式で仕入れる方針を明らかにした。
出版業界では書店で売れ残った書籍は返品するのが一般的だが、一定割合の「返品枠」を設けたうえで、それ以外の書籍は返品をやめる。出版社と合意ができ次第、始めるという。
書店による書籍買い切りが広がれば書籍の「再販制度」は維持困難になろう。書店による自由な価格設定と、定価販売での出版文化の維持と、どちらが消費者の利益に資するのか。悩ましい問題だが避けては通れない問題だ。
書店側のメリットってなんだろう?
以上
 

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