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老後の生活費、いくら必要?研究所に試算してもらうと…:朝日新聞デジタル

32コメント 登録日時:2019-06-11 22:39 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 老後の生活費はいくら必要なのか。多くの人が疑問を抱く点に、金融庁の報告書は「約2千万円」との試算を出し、批判を浴びた。 必要額は現役時の年収や老後に望む生活水準で大きく違う。報告書が前提としたのは、…...

ツイッターのコメント(32)

毎月の年金+収入-費用を予想して計算するだけでOK。
厚生年金なら今の収入の45%くらいが年金。仕事できるなら収入を足す。月々の生活費を引いて、贅沢や家の改築などのイベントが有るならそれも引く。小学生5年生なら割合も知っているし十分計算できるんじゃないですか?
“金融広報中央委員会の調査では、高齢者世帯(2人以上世帯で世帯主が60歳代)が持つ金融資産は、500万円未満が約1割、持っていないと答えた人も約2割いる。”
まあ普段どんな生活をしているか、によって必要額は違います。
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上記記事の最後、野村総合研究所の木内登英氏の言っている「自分の生活がよくなる展望が持てないことが老後不安が消えない理由の一つ」にスゴく納得。アベノミクスの失敗!
贅沢せず質素に生活しとれば何とかなるもんだ。欲を出せばキリがねえからな。
働き手にとっては、将来不安が増すばかり・・・。一方で、「2千万円」は例の報告書の「前段」で、どう老後に対応するかという視点こそ必要、という部分は今回の騒ぎで捨象され気味でもあります→
ちゃんと読んでないんだけど、金融庁の2000万円は収支の差かー。そりゃ年寄が、貯金をするのか貯金を使うのかと考えれば、後者なわけで収入が支出を上回るのは当たり前だ。
それをもって必要な額とするのは違和感ある。
老後の生活費、いくら必要?研究所に試算してもらうと…

どの生活水準を望むかで全く違ってくるので予測はあてにならないと思います。

けどこんだけ経済成長してもお金が足りないって思うのは、コンビニ弁当賞味期限切れをさっさと捨てる国だからだと思います。
これが全ての大前提ですよね。あと家族の状況もまちまちですし。> "必要額は現役時の年収や老後に望む生活水準で大きく違う。"
→基礎年金の年間78万円では『健康で文化的な最低限の生活』は出来ないと思う。これは年金崩壊の問題ではなく、『年金は生活を保証するものではない』という事実認識の問題。
コレ見て,「2000万じゃないじゃん。1500万なら大丈夫だわ」って思う人なんていないだろ。2000万も1500万も無理ゲー。
それはみんなわかってたと思う。
この研究所の試算「2,000万では足りない」という方が僕の実感に近い。とはいえ,結局は「どこまで長生きするか」次第であり,その前提条件が不確定な限りこういう試算も無意味でしょうね

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教育費のことで精一杯で、老後資金まで頭がまわらない…
移動平均取るとかしないの? / “ただ、家計調査の18年のデータだと結果は異なる。第一生命経済研究所の永浜利広氏が同じ条件で試算すると、必要額は約1500万円に減った。”
試算方法は教わるとしても、「試算してもらう」のは不可能だ。人それぞれだもの。試算は自分でするもの。いろいろ見えてくるし、人生を考えることにもなるのですよ。
いつまで働くかで変わるだろうけど、
月10万必要だとしても20年で2400万かかります。

最初、老後は3000万かかると聞いてそんなに!?って思ったけど、
計算してみると普通にそれぐらいかかっていることに気付いた。
試算はあくまでも目安にすぎないわけですし、この試算の正確性を論じてもあまり有意義ではないでしょう。それよりは、これが各家庭で生活費等の金銭面含めて将来について考えるきっかけになれば、試算を出した意味は十分にあったということになるかと思います。
研究者の出した試算を眺めると、年収が低くなればなるほど老後に必要なお金が少なくなる状況。元々稼ぎの少ない人の方が老後の生活費が少なくて済むので、予想以上に老後の負担も少ない可能性あったりして…。老後の生活費、いくら必要?研究所に試算してもらうと…:朝日新聞
平均厚生年金は男性209万、女性131万、国民年金は72万。夫会社員+専業主婦で単純計算で300万以下。所得税・住民税、保険料を引くと正に超貧困層。安倍・麻生が「早く死ね」というのは分かります。
でも政府の得意な有識者を選び、出した報告書を受け取らない?自民党に不都合な報告書内容を読んでない大臣!世論が騒ぐとこの態度!選挙への悪影響を排除!!!
年金受給前に年間1000万円で生活していた家庭が
年金生活でどう節約しても年間500万円の生活費が掛かり差額年金300万円で10年間で3000万円
次の10年間は更に節約して年間400万円で生活し10年間で差額2000万円
次の10年間は更に節...
>第一生命経済研究所の永浜利広氏が同じ条件で試算すると、必要額は約1500万円に減った でも、1500万円貯めないといけないんでしょ。それ自身でもハードゲーなんですが。結構いい線ついていたのかもしれん。 / “老後の生活費、いくら必要?研究所に試算してもらうと…”
金融庁の出してる金額、そんなに高い方でもないし非現実的な金額でもないかも。
これにはリフォーム費用などが含まれていないと思われるので、もっと必要なのが実態ではないでしょうか。

『現役時代と同じ生活水準を保とうとすれば、年収300万円未満の世帯で1800万円、1200万円以上の世帯で7700万円など、年収が増えるごとに必要額も大きく膨らむ。』
俺も会社を辞めるときに試算したなぁ。
貯蓄や退職金と必要な費用を元に計算して、どんな隠居生活が送れるか考えてから辞表を出した。
ライフプランセミナーに参加して教えて貰いながら計算したけど、あれは為になるから、一度やってみると良いよ。(^_^)b
あのね必要額がいくらかじゃないの。現役収入の50%確保するという約束はどこにいったのか、100年安心はどうしたのか、なの。あなたのとこも共犯でしょ? ー
のつけを納税者が支払うということでしょう。
この推計で厳重注意されるなんて、やってられないな "金融庁報告書が前提としたのは総務省の17年の家計調査で高齢無職世帯の平均像。夫が65歳以上、妻が60歳以上の夫婦のみの世帯は支出が収入を毎月約5万円上回る。預貯金などで30年間で2千万円分必要とした。"
老後の生活費、いくら必要?研究所に試算してもらうと…
朝日新聞デジタル2019年6月11日22時13分
 老後の生活費はいくら必要なのか。多くの人が疑問を抱く点に、金融庁の報告書は「約2千万円」との試算を出し、批判を浴びた。...
以上

記事本文: 老後の生活費、いくら必要?研究所に試算してもらうと…:朝日新聞デジタル

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