TOP > 社会 > 早期大腸がんで増える細菌を特定 便での発見に期待:朝日新聞デジタル

早期大腸がんで増える細菌を特定 便での発見に期待:朝日新聞デジタル

12コメント 登録日時:2019-06-07 04:33 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 大阪大と国立がん研究センターなどの研究チームは、早期の大腸がんで増える細菌を発見したと発表した。大腸がんは、日本人に最も多いがんで、年に15万人以上が診断される。細菌はこの発症に関連するとみられ、便…...

ツイッターのコメント(12)

大阪大と国立がん研究センターなどのグループが、早期の大腸がんあるとおなかの中で増える腸内細菌を見つけました。うんちでがんを早期発見する新技術につながりそうです。
- 朝日新聞
ポジティブ度5.0
後で読む。… 便での発見に期待。 早期のがんがある人の腸内フローラで、特定の2種類の細菌(アトポビウム・パルブルムとアクチノマイセス・オドントリティカス)の割合が、健康な人の2~3倍に:朝日新聞デジタル
大阪大と国立がん研究センターなどの研究チームが、早期の大腸がんで増える細菌を発見したと発表しました。大腸がんは、日本人に最も多いがんです。
アクチノマイセスは歯周炎になってない健康なヒトの口に多いので、どう捉えればいいのかな?
大阪大と国立がん研究センターなどの研究チームは、早期の大腸がんで増える細菌を発見したと発表しました。ごく早期の大腸がんがわかる新技術につながると期待されています。
ほうほう。 / 便での発見に期待:朝日新聞デジタル
早期の大腸がんで増える細菌を発見。便でごく早期の大腸がんがわかる新技術につながると期待されている。20~90代の男女616人の便のDNAを網羅的に解析し、フローラの細菌を調べた。早期のがんがある人では、特定の2種類の細菌の割合が増加:朝日新聞デジタル
腸内フローラを調べ、 いろんなことがわかる時代に近づいています
朝日新聞6/7:大阪大と国立がん研究センターなどの研究チームは、早期の大腸がんで増える細菌を発見したと発表した。大腸がんは、日本人に最も多いがんで、年に15万人以上が診断される。細菌はこの発症に関連するとみられ、便でごく早期の大腸がんがわかる新技術に…→
大阪大と国立がん研究センターなどの研究チームは、早期の大腸がんで増える細菌を発見したと発表した。大腸がんは、日本人に最も多いがんで、年に15万人以上が診断される。細菌はこの発症に関連するとみられ、便でごく早期の大腸がんがわかる新技術につながると期待される
以上

記事本文: 早期大腸がんで増える細菌を特定 便での発見に期待:朝日新聞デジタル

関連記事