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「どうするの、これ」 2.8億円の滑り台、町の重荷に:朝日新聞デジタル

43コメント 登録日時:2019-05-27 08:18 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 長崎県南部の町の公園に、3年半以上使われていない滑り台がある。「ふるさと創生事業」でつくられた地域のシンボルの一つ。事故が続き使用禁止になったが、町は改修工事費を工面できず、放置された状態だ。 「ど…...

Twitterのコメント(43)

財政政策一つとってもジャップは巨大なゴミを作るか緊縮財政しかしないからクソ。

@nagayo_mikan_ai

長与町
 
2.8億円の滑り台、
町の重荷に
@miuSleeping こちらの記事と同じ内容ですね。有料記事なので一部ですが。
まぁ長与に限らずふるさと創生1億円は、日本中の地方自治体でセンスが問われ、長与の滑り台も事故さえ起きない設計であれば失敗ではなかったかも知れないんですけどね~。
長与にあるげな(知らんかった)
長与町のあの「滑り台」を探ってみると……。「ふるさと創生」から30年がたちもはや、町の手に負えなくなっていました。
📄 2.8億円の滑り台、町の重荷に
そういえば、竹下内閣が自治体に1億円を配っていた頃だったか、やたらにローラー滑り台が作られていた印象があるなぁ。

あれはどこが主導していたんだろうか。
ふるさと創生の「遺産」、全国どこでもあり得る、考え込む。
ふる里納税とかで費用集めらんないのかね。
この写真見た瞬間に、すっかり忘れてた記憶が蘇った。長崎にいた小さい頃、よく遊びに行ってたところだ〜
公園には色んな施設があり、老若男女多くの町民、町外の方で賑わってます
桜の名所、保育園児のお散歩コースです
滑り台のみ撤去すればいい
橋はランドマークで、渡るだけでも楽しい
公園全体の建設費は、多くの方の利用で既に回収済みだと思う
長与町民の意見でした
糧とせねば。
今ならばこんなことには使わないよね。
21年間も使えていたのなら、御の字じゃない?
批判を恐れず、事故が起こる前に潰したら?
先のことを考えず…。私も気をつけよ。
維持管理や改修、取り壊しが困難になる施設は今後どんどん増えるでしょう。
記事にも書いてある佐用町の滑り台、20年前ぐらいに佐用町の天文台に行ったついでに長ーい滑り台で遊んで帰ろうと寄ってみると長蛇の列で断念した記憶があります。
使途の自由度の高いまとまったカネを与えても、大金を運用する実績に乏しい小自治体が有効に使えることは、まず無い。原発の交付金と同じ。
がっつり地元。
→「ふるさと創生事業」なんてあぶく銭で維持費のかかる建築物を作るとは、何とも無知な町長さんだか。。
しばらく放置しておけば,そのうち廃墟として人を呼べるようになるよ。
知らんけど
目覚めて携帯のニュース見てたら一覧に出てきた……
この滑り台、歩いて行ける距離に住んでたからいつも思ってたでー。

あの無駄にデカいやつなんで建てたんだ?って。
「どうするの、これ」2.8億円の滑り台、町の重荷に(朝日新聞)

「ふるさと創生事業」で配られた1億円で、その3倍近くのモノを造る。
この自治体だけでなく、多くの自治体で似たような事例があるだろう。

人口減の日本で、どうしていくのか。
ぬぬ。"バブル期のレガシー"
(借金だけでなく資産も報道しないと)町は町民から使い道のアイデアを募集...そうした要望を受けて、モノレールも備えた公園がつくられた。全体の総工費は33億209万9千円にのぼった / “ 2.8億円の滑り台、町の重荷に:朝日新聞デジタル”
「どうだ明るくなったらう」
無能成金は所詮、何世代か溜め込んだカネの使い方がわからず自滅する
そういう無能に限って「俺様は殿様なんだ!俺だけで全部決めるからよそ者は口を出すな逆らうな」@abeshinzo


長与町
2.8億円の滑り台
88年、竹下政権「ふるさと創生事業」
2.8億円の滑り台、町の重荷に


長崎県南部の町の公園に、3年半以上使われていない滑り台がある。「ふるさと創生事業」でつくられた地域のシンボルの一つ。事故が続き使用禁止になったが、町は改修工事費を工面できず、放置された状態だ。
出来てから30年、もうお役御免で良いんじゃないかな?
改修費用が2~3千万円、維持管理費が毎年3千万円かかるんだから、それより解体費用のほうが安いでしょ。
本当に、税金の使い方を間違えている国だと思う、この国は。
これを建てた時は、きっとゼネコンは潤っただろう。でも使われたのは税金。
長与じゃねえか。
市町村にバラまいても良いことないよ 結局、単に金塊買ってたとこが一番マシだったんじゃない / “ 2.8億円の滑り台、町の重荷に:朝日新聞デジタル”
そりゃ、20年以上まともにメンテナンスしなけりゃ事故も起こるよ。おそらくその予算は考えてなかったんだろうなぁ:
維持する費用を考慮しない阿呆の産物
あれ遊べなくなってるん??
天才:親からもらった100万円を株投資で1億円にする小学3年生。
秀才:同じ100万円で本を買い、塾・予備校に通い、知性を磨く高校生。
バカ:国からもらった創生資金をゼロにした上、ほざいたセリフが「国の補助をもらって改修する方法を考えているんですが……」
こんな物作ったのか。金塊買った方がまだよかった。
町に記録が残る06年以降、使用禁止までの10年間で11件発生。うち7件が6~11歳の児童の足の骨折だった。
この金ああればそれなりのことできるのにねぇ・・・
どうするもこうするも、最終的には解体するしかないのでは?
ふるさと創生一億円もらって、なぜ総工費33億いくらのモノを作ろうと考えてしまったのか。この滑り台だけでも2.8億円。
それでもアベシの戦闘機爆買いより随分と安いのだけどね。
なんでここで早稲田の早田宰さんが新自由主義が出してきたのか、どうしてもわからん。。。@yuyawatase 心当たりありません?
“■なぜか多かった滑り台
 ふるさと創生事業の1億円が交付され、自治体が使い道に頭をひねった1990年代前半。各地につくられた「シンボル」には、なぜか滑り台も多かった。”

私の実家は観覧車だったなぁ。本当にどうすんの、あれ?
>ふるさと創生事業の1億円が交付され、自治体が使い道に頭をひねった1990年代前半。各地につくられた「シンボル」には、なぜか滑り台も多かった
以上

記事本文: 「どうするの、これ」 2.8億円の滑り台、町の重荷に:朝日新聞デジタル

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