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「これを見て震えている人がいる」 だから私は声上げた:朝日新聞デジタル

169コメント 登録日時:2019-05-16 12:01 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 傷ついている方がいるだろうと容易に想像がついた――。一般人の性別を確認した10日の読売テレビの報道番組「かんさい情報ネット ten.」のコーナー企画を生放送中に批判した番組コメンテーターで作家の若一…...

ツイッターのコメント(169)

若一さんが放送中に声を荒げて異議を唱えたら、大人げない、裏でやれというような人たちもいた。けどあれがなければ、今回の話にピンとこなかった人もいるんやないかと思ってる。…
出演者とスタッフの中に誰一人まともな大人がいなかった関テレ「胸いっぱいサミット」と、出演者にまともな大人がいて、スタッフも反省することができた読売テレビ「かんさい情報ネット ten.」の違いは認識しておきたい。
@hiroakimizushim 5/10 ten 迷ってナンボ 男 女  今日、改めてこの記事飛し読みました。

全然、今回の「真」の問題点でない話、残念です。まあ、こんな記事いっぱいありましね。日本のマスメディアって本当に大丈夫なんでしょうか?「本当に心配です。「真実は一つ」のテレビ局のニュース
その後tenでは、なぜこのようなことが起きたのかについて、番組内でも検証なさっていらっしゃるそうです(時間的に見れる番組ではないので伝聞)。結果的に良い問題提起になったのではないでしょうか。

「 だから私は声上げた」
番組では、性別を確かめるためにお笑い芸人が一般人の体に触れたり、保険証を確認したりするシーンを放送。同局は13日、このコーナー企画を当面休止することを発表し、番組内で報道局長らが謝罪していた。
まさに。

『「見た目が男か女かわからない、そういう方に対しては、どんなにプライバシー、人権を蹂躙しても通用してしまうんだ」という根本的に間違った認識だけは、世の中に広まってほしくなかった』

 だから私は声上げた:朝日新聞
「報道番組としては、差別や偏見を助長することはしてほしくなかった、止めたかったというのが、私の率直な思いです」
(図書館から童話が撤去される日も遠くなさそう)「ご本人が納得していたとしても、そうでない受け止め方をする少数者、視聴者もいるだろうと思いました」 /
大阪読売テレビの報道番組の件 番組内で問題を指摘された若一光司さんのお話 有料記事だから全文読めない方もいると思うんだけど 感動しました 逡巡しながらも声を上げてくださったことに本当に感謝します
こんな情報を見つけたよ
性別を確かめる企画を批判した若一さんのインタビュー。「(性的少数者の方が)街でこんなことをされるかもしれないと、震えておられるだろうなと。(取材を受けた)ご本人が納得していたとしても、そうでない受け止め方をする性的少数者、視聴者もいるだろうと思いました」
「自分の性が一般的でないということによって、差別を受けたりいじめを受けたりして、自殺された方もたくさんおられます」と若一さん。

「報道番組としては、差別や偏見を助長することはしてほしくなかった、止めたかったというのが、私の率直な思いです」
(今件とは別にして)個人の思いを御旗にし、誰かが自らの属性を、容貌を罵倒してくれ、収入を笑ってくれ、嗜好を粉砕してくれ、出自を貶してくれと望めばテレビは叶えるのか。 /
若一光司氏の発言が注目されざるを得ないこと自体が…
何かの規範によってではなく、みている人の痛みを感じての発言だったとのこと。
「視聴者が…」と言うマスコミの人々の「視聴者」像とはどういうものなんだろう?そこに誰が含まれ、誰が含まれていないんだろう。
番組の生放送中に #若一光司 さんがいたから謝罪にまでいたりましたが いなかったらどうなってたんでしょう
面白けりゃなんでもOK?無責任なTV番組に自身が出ている生放送でしっかり叱る。ダメなものはダメ!空気を読まずその場に迎合しない一徹さが嬉しい。
「これを黙って見過ごしてしまうと、テレビが、我々が、報道の立場として、こういうことが許されるのだということをまさに言ってしまうに等しいわけですから。」
こういう、常識があって勇気のある方が少なくなったという事ですね。
「ご本人が納得していたとしても」というところが大切。
だから私は声上げた:若一光司 さん

朝日新聞デジタル
「単なる注意不足ということでは簡単に済ませられない、もっともっと本質的な問題がそこに潜んでいると思います」取材された本人が良かったとしても報道機関として放送することは差別や偏見を肯定するメッセージを発してしまうことになる。
だから私は声上げた:朝日
若一光司氏。「報道番組としては、差別や偏見を助長することはしてほしくなかった」「(取材を受けた)ご本人が納得していたとしても、そうでない受け止め方をする性的少数者、視聴者もいるだろうと思いました」
映像を見たとき込み上げてくるものがあった。
若一さんはキレてるんじゃない。
ただ静かに憤っていて、その憤りを伝える最適な道具として怒りを持ち出している。
正しく怒れる強さを持つ大人はかっこいい。
勇気あるコメントです。
セクシュアルマイノリティの情報が増えていますが本当の意味で寄り添うことができる社会になっているのかが問われている気がします。
至極真っ当。ようやく真っ当。◾︎
「性的少数者の方がこれを見ていたら、本当に心を痛めるだろうな、街でこんなことをされるかもしれないと、震えておられるだろうなと」
テレビを見ることが少なくなったのはどうでもいい内容の番組ばかりだからなんだけど、このような人がまだ出演していることが救いではある。
若一さん2度震えたよ…。ネットに増えてる冷笑系と全く対照的。私もこんな時に逃さず怒れる大人を目指す。
取材経験から「自分の性が一般的でないということによって、差別を受けたりいじめを受けたりして、自殺された方もたくさんおられます」と若一さん。
「自分の性が一般的でないということによって、差別を受けたりいじめを受けたりして、自殺された方もたくさんおられます」
「性的少数者の方がこれを見ていたら、本当に心を痛めるだろう」
他者を思いやって、他者の気持ちに寄り添って、立場を考えて、行動する事に、間違いや誤りはないのかもしれないね。
空気読むのが最優先なワイドショーの司会者とかは爪の垢でも煎じて飲めよと。(-_-)
気にするマイノリティーの気持ちを代弁した結果、気にしない超マイノリティーは蔑ろにされた…という、新たな問題提起。 /
立場を変えて考える,想像すること
教師に必要なスキルだと思う
ーー「見た目が男か女かわからない、そういう方に対しては、どんなにプライバシー、人権を蹂躙しても通用してしまうんだ」という根本的に間違った認識だけは、世の中に広まってほしくなかった。ーー:朝日新聞デジタル
〈ご本人が納得していたとしても、そうでない受け止め方をする性的少数者、視聴者もいるだろうと思いました〉「本人がいいと言っている」で不問に付すなら、加害者から被害者に声を上げないよう圧力がかかるよね/
「(取材を受けた)ご本人が納得していたとしても、そうでない受け止め方をする性的少数者、視聴者もいるだろうと思いました」と振り返った」怒るまでの心情が興味深い /
「自分の性が一般的でないということによって差別を受けたりいじめを受けたりして自殺された方もたくさんおられます」「本当に心を痛めるだろうな、街でこんなことをされるかもしれないと、震えておられるだろうなと」
岡村さん、事実誤認してますわ。アカンいうたのは出演者。
#99ann
若一光司氏は、ほんとうに立派な姿勢だし、生放送中での瞬発力もすばらしい。「エンタメだから」、「本人が良いといっているから」、という人は自らの幼稚さを恥じた方が良いし、自らのことも省みる必要がある /  だから私は声上げた:…”
『(取材を受けた)ご本人が納得していたとしても、そうでない受け止め方をする性的少数者、視聴者もいるだろうと思いました」と振り返った』その通り。本人が納得したからいいという問題ではない。
はてブしました

勉強になりました。

「私が発言することで、どんな批判が出ても、どんな失敗につながっても言うしかない。そう思って声をあげました。」
この感性。共通認識にしたい。「自分の性が一般的でないということによって差別を受けたりいじめを受け、自殺された方もたくさんおられます。性的少数者の方がこれを見ていたら、本当に心を痛めるだろうな、街でこんなことをされるかもしれないと、震えておられるだろうなと」
え! 「怒られることにトラウマがあって恐怖を感じて震えた」という批判があったのか……人権侵害に怒ると非難されるの? 不条理なパワハラとかじゃないんだよ?
賛否両論あると思うが
私は若一光司さんは正しかったと思う!
これを見て震えている人がいる-だから私は声上げた:

記事とは少し話が逸れるけれど、今日は街中で同伴の子供に対して

「女っぽいことするな、オカマか?オカマッて呼ぶぞ!オカマ!」

ってからかっている父親?がいて本当に目眩がした。…こんな呟きばかりですみません。
チマチョゴリ切り裂き事件の時、ニュースステーションで「久米宏」さんが「止めろ」「恥を知れ」と怒ったのを思い出した。ほんと忖度ばかりで怒る人少ないよね。
若一光司さんの件。
テレビのコメンテーターでまともなこと言う人初めて見た(笑)
>(取材を受けた)ご本人が納得していたとしても、そうでない受け止め方をする性的少数者、視聴者もいるだろうと思いました

本当に立派だわ。
本人のコメント出てまたバカが湧く前に釘さしてる。
⇨若一さんらしい誠実さが出てるわ。動画で見たいなあ。
素晴らしい記事。読売新聞からも同様の趣旨の記事は出ているのでしょうか。
('Д')オカマっぽい子がクラスにいる陽キャの中学生がこの動画見たら、次の日学校でこの話して「お前も商店街で女と思われてるんじゃね?」とゲラゲラ笑いながらその子の胸揉むよなぁ。
そうい人からすれば恐怖だわな。
若一さんの記事改めて読んだ。この部分響いた→→性的少数者の数は、みなさんが思うより、多いと思います。その中には、見た目で男性か女性か分からない方もたくさんおられる。そういう方がこれを見ていたら本当に心を痛めるだろうな…震えておられるだろうなと。
若一光司さんの、作家としての気骨を感じる。オンエア中のあの場で声を上げたからこそ意味があった。
他の共演者は猛省を。
京都駅近くの占いのおっちゃんすごい当たった……!
若一さんの言葉、すごいよかった。番組を最初から一緒に関わってこられた方だからこその対応だったんだね。有り難いし、こういう人が居ることが救い。
作家の若一さん、凄いな。ステキだな。慮れる、そしてメディアに迎合せず勇気を出せる、ナイスな大人だ!
場の空気に流されて、受け入れていなくても声を上げるという選択が出来ない事は多い。自分には出来るだろうか。
これができる人って本当貴重よな。賞賛はできても自分がやるのは本当に大変。何より自分の価値観に対する圧倒的な肯定感と自信が必要。
大切なこと。
なんて真摯な人なんだ……こういう人がせめて各企業に一人ずついてく無理だな
まぁ、性的マイノリティと言いつつ、価値観的にはもはやマイノリティでもなんでも無いからな。
声とやらも上げ易かろう。
こういう世代が声を上げてくれることが大事。
人生で大切なのは、その人が男か女かじゃなくて、自分らしく生きられているかだけだもん。それは他人が評価することではない。
番組は見れなかったので詳細は触れられないが、報道で知る限り、
何も叱った事に反省は要らないと思います。若一さん。
素晴らしい、的確な判断
素晴らしいな、私も見習いたい。
紙面では若一さんのこんなコメントも。
「『見た目が男か女かわからない方に対してプライバシーや人権を蹂躙しても通用してしまうんだ』という根本的に間違った認識だけは、世の中に広まってほしくなかった」
"取材経験から「自分の性が一般的でないということによって、差別を受けたりいじめを受けたりして、自殺された方もたくさんおられます」と若一さん。"
関西情報ネットの若一さんのインタビュー
スタジオ全体がVTRに何も疑問を持ってない中声を上げることは想像以上に難しいことだと思う
思考停止せず、自分たち以外に見る側のことまでつねに考えられるのは本当にプロ意識の高い優秀なコメンテーターだと思う
若一光司さん
「性的少数者の方がこれを見ていたら、本当に心を痛めるだろうな、街でこんなことをされるかもしれないと、震えておられるだろうなと。(取材を受けた)ご本人が納得していたとしても、そうでない受け止め方をする性的少数者、視聴者もいるだろうと思いました」
この一喝があらゆる弱者に目を向けるようになってほしいと思います。 /
若一光司氏「自分の性が一般的でないということによって、差別を受けたりいじめを受けたりして、自殺された方もたくさんおられます」
「性的少数者の方がこれを見ていたら、本当に心を痛めるだろうな、街でこんなことをされるかもしれないと、震えておられるだろうなと。」
お笑い芸人が、誰の指示でなぜやらざるを得ないのか。嬉々としてやるのか、否か。なぜ企画が通ったのか。誰が企画したのか、、、そこだろ?
生放送中に番組を批判した若一光司さん

「 の数は、みなさんが思うより、多いと思います」「これを見ていたら本当に心を痛めるだろうな。ひょっとしたら自分が街でこんなことをされるかもと思って、震えておられるだろうなと」
映像を見た時、人権蹂躙だと声を荒げる人がいると知って私は安堵感に襲われた。そしてこの記事を読んで、経緯を説明してくれたことに感謝の念が湧くと同時に、どうかこれが世の中一般の感覚になることを強く願った。
この件で、日本人の人権に対する意識は一歩進んだと思う。この歩みを後退させないよう、僕らみんなが気をつけなければいけない。/
これ、番組中で性別を疑われた「本人」は何も問題視してなくて、むしろテレビに出られるのを喜んでるみないなことを、ネットに書いてたんですけどね…
「同じことを訴えるにしても、私自身が表現するスキルが乏しかったな、未熟だったなとつくづく反省しています」
とても真摯な振り返りで若一さん本当にすてきなひとだと思った。わたしもこんな風に自分の足りなかったことは認めつつ、大切なことを守れるひとでいたいなぁ
《取材経験から「自分の性が一般的でないということによって、差別を受けたりいじめを受けたりして、自殺された方もたくさんおられます」と若一さん》
途中から有料会員限定の記事だったんだけど若一さんの言葉がほんとに優しくって素敵だったので
自らもどうすべきか悩みながら声を上げたことがわかるのもいいなぁと思いました。
読売テレビの「かんさい情報ネット ten.」、コメンテーターで作家の若一光司さんの記事が出ています/
「あんな怒り方をされたので、自分が怒られたような気がして不快感を感じた」との声があったとのこと。私は自分が怒られたと感じたので、真剣に受け止めた。若一さんへの尊敬の念から来るわけだが。
『よくよく考えてみるまでもなく、今まさに私の目の前でそういう放送が流れているわけですから、それをご覧になって、傷ついている方がたくさんいるだろうと容易に想像できました』

#若一光司 #性的少数者
こーゆージジイカッコいい。
素晴らしい判断だと思います。Gであっても自分は苦労していないし、いちいち過剰反応しすぎって言う人もいますが、そういう風に割り切ったり、前を向ける人ばかりではありませんからね
本当にかっこいい。傷ついた人たちと真摯に向き合ってきた方なんだろうな。ギャンブル依存症懸念についてもパチンコによる既存の依存者へも対策を、てテレビで言ったしなこの人。
若一さんを見習いたい!
「(取材を受けた)ご本人が納得していたとしても、そうでない受け止め方をする性的少数者、視聴者もいるだろうと思いました」と振り返った。」取材される本人が良いと言ったから良いてのがまずい事
"「自分の性が一般的でないということによって、差別を受けたりいじめを受けたりして、自殺された方もたくさんおられます」と若一さん。「性的少数者の方がこれを見ていたら、本当に心を痛めるだろうな、街でこんなことをされるかもしれないと、震えておられるだろうなと。"
一般人の性別を確認する企画に対し、生放送中に批判した若一光司さん
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