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「これを見て震えている人がいる」 だから私は声上げた:朝日新聞デジタル

165コメント 登録日時:2019-05-16 12:01 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 傷ついている方がいるだろうと容易に想像がついた――。一般人の性別を確認した10日の読売テレビの報道番組「かんさい情報ネット ten.」のコーナー企画を生放送中に批判した番組コメンテーターで作家の若一…...

Twitterのコメント(165)

番組では、性別を確かめるためにお笑い芸人が一般人の体に触れたり、保険証を確認したりするシーンを放送。同局は13日、このコーナー企画を当面休止することを発表し、番組内で報道局長らが謝罪していた。
素晴らしいコメンテーターです!
まさに。

『「見た目が男か女かわからない、そういう方に対しては、どんなにプライバシー、人権を蹂躙しても通用してしまうんだ」という根本的に間違った認識だけは、世の中に広まってほしくなかった』
(図書館から童話が撤去される日も遠くなさそう)「ご本人が納得していたとしても、そうでない受け止め方をする少数者、視聴者もいるだろうと思いました」 /
大阪読売テレビの報道番組の件 番組内で問題を指摘された若一光司さんのお話 有料記事だから全文読めない方もいると思うんだけど 感動しました 逡巡しながらも声を上げてくださったことに本当に感謝します
こんな情報を見つけたよ
性別を確かめる企画を批判した若一さんのインタビュー。「(性的少数者の方が)街でこんなことをされるかもしれないと、震えておられるだろうなと。(取材を受けた)ご本人が納得していたとしても、そうでない受け止め方をする性的少数者、視聴者もいるだろうと思いました」
「自分の性が一般的でないということによって、差別を受けたりいじめを受けたりして、自殺された方もたくさんおられます」と若一さん。
(今件とは別にして)個人の思いを御旗にし、誰かが自らの属性を、容貌を罵倒してくれ、収入を笑ってくれ、嗜好を粉砕してくれ、出自を貶してくれと望めばテレビは叶えるのか。 /
若一光司氏の発言が注目されざるを得ないこと自体が…
何かの規範によってではなく、みている人の痛みを感じての発言だったとのこと。
「視聴者が…」と言うマスコミの人々の「視聴者」像とはどういうものなんだろう?そこに誰が含まれ、誰が含まれていないんだろう。
番組の生放送中に #若一光司 さんがいたから謝罪にまでいたりましたが いなかったらどうなってたんでしょう
面白けりゃなんでもOK?無責任なTV番組に自身が出ている生放送でしっかり叱る。ダメなものはダメ!空気を読まずその場に迎合しない一徹さが嬉しい。
「これを黙って見過ごしてしまうと、テレビが、我々が、報道の立場として、こういうことが許されるのだということをまさに言ってしまうに等しいわけですから。」
増えてほしい。テレビでも報道でも。
こういう、常識があって勇気のある方が少なくなったという事ですね。
「ご本人が納得していたとしても」というところが大切。
だから私は声上げた:若一光司 さん

朝日新聞デジタル
「単なる注意不足ということでは簡単に済ませられない、もっともっと本質的な問題がそこに潜んでいると思います」取材された本人が良かったとしても報道機関として放送することは差別や偏見を肯定するメッセージを発してしまうことになる。
だから私は声上げた:朝日
若一光司氏。「報道番組としては、差別や偏見を助長することはしてほしくなかった」「(取材を受けた)ご本人が納得していたとしても、そうでない受け止め方をする性的少数者、視聴者もいるだろうと思いました」
映像を見たとき込み上げてくるものがあった。
若一さんはキレてるんじゃない。
ただ静かに憤っていて、その憤りを伝える最適な道具として怒りを持ち出している。
正しく怒れる強さを持つ大人はかっこいい。
勇気あるコメントです。
セクシュアルマイノリティの情報が増えていますが本当の意味で寄り添うことができる社会になっているのかが問われている気がします。
至極真っ当。ようやく真っ当。◾︎
「性的少数者の方がこれを見ていたら、本当に心を痛めるだろうな、街でこんなことをされるかもしれないと、震えておられるだろうなと」
テレビを見ることが少なくなったのはどうでもいい内容の番組ばかりだからなんだけど、このような人がまだ出演していることが救いではある。
若一さん2度震えたよ…。ネットに増えてる冷笑系と全く対照的。私もこんな時に逃さず怒れる大人を目指す。
取材経験から「自分の性が一般的でないということによって、差別を受けたりいじめを受けたりして、自殺された方もたくさんおられます」と若一さん。
「自分の性が一般的でないということによって、差別を受けたりいじめを受けたりして、自殺された方もたくさんおられます」
「性的少数者の方がこれを見ていたら、本当に心を痛めるだろう」
他者を思いやって、他者の気持ちに寄り添って、立場を考えて、行動する事に、間違いや誤りはないのかもしれないね。
空気読むのが最優先なワイドショーの司会者とかは爪の垢でも煎じて飲めよと。(-_-)
気にするマイノリティーの気持ちを代弁した結果、気にしない超マイノリティーは蔑ろにされた…という、新たな問題提起。 /
立場を変えて考える,想像すること
教師に必要なスキルだと思う
ーー「見た目が男か女かわからない、そういう方に対しては、どんなにプライバシー、人権を蹂躙しても通用してしまうんだ」という根本的に間違った認識だけは、世の中に広まってほしくなかった。ーー:朝日新聞デジタル
〈ご本人が納得していたとしても、そうでない受け止め方をする性的少数者、視聴者もいるだろうと思いました〉「本人がいいと言っている」で不問に付すなら、加害者から被害者に声を上げないよう圧力がかかるよね/
「(取材を受けた)ご本人が納得していたとしても、そうでない受け止め方をする性的少数者、視聴者もいるだろうと思いました」と振り返った」怒るまでの心情が興味深い /
「自分の性が一般的でないということによって差別を受けたりいじめを受けたりして自殺された方もたくさんおられます」「本当に心を痛めるだろうな、街でこんなことをされるかもしれないと、震えておられるだろうなと」
岡村さん、事実誤認してますわ。アカンいうたのは出演者。
#99ann
若一光司氏は、ほんとうに立派な姿勢だし、生放送中での瞬発力もすばらしい。「エンタメだから」、「本人が良いといっているから」、という人は自らの幼稚さを恥じた方が良いし、自らのことも省みる必要がある /  だから私は声上げた:…”
『(取材を受けた)ご本人が納得していたとしても、そうでない受け止め方をする性的少数者、視聴者もいるだろうと思いました」と振り返った』その通り。本人が納得したからいいという問題ではない。
はてブしました

勉強になりました。

「私が発言することで、どんな批判が出ても、どんな失敗につながっても言うしかない。そう思って声をあげました。」
この感性。共通認識にしたい。「自分の性が一般的でないということによって差別を受けたりいじめを受け、自殺された方もたくさんおられます。性的少数者の方がこれを見ていたら、本当に心を痛めるだろうな、街でこんなことをされるかもしれないと、震えておられるだろうなと」
え! 「怒られることにトラウマがあって恐怖を感じて震えた」という批判があったのか……人権侵害に怒ると非難されるの? 不条理なパワハラとかじゃないんだよ?
賛否両論あると思うが
私は若一光司さんは正しかったと思う!
これを見て震えている人がいる-だから私は声上げた:

記事とは少し話が逸れるけれど、今日は街中で同伴の子供に対して

「女っぽいことするな、オカマか?オカマッて呼ぶぞ!オカマ!」

ってからかっている父親?がいて本当に目眩がした。…こんな呟きばかりですみません。
チマチョゴリ切り裂き事件の時、ニュースステーションで「久米宏」さんが「止めろ」「恥を知れ」と怒ったのを思い出した。ほんと忖度ばかりで怒る人少ないよね。
若一光司さんの件。
テレビのコメンテーターでまともなこと言う人初めて見た(笑)
>(取材を受けた)ご本人が納得していたとしても、そうでない受け止め方をする性的少数者、視聴者もいるだろうと思いました

本当に立派だわ。
本人のコメント出てまたバカが湧く前に釘さしてる。
⇨若一さんらしい誠実さが出てるわ。動画で見たいなあ。
素晴らしい記事。読売新聞からも同様の趣旨の記事は出ているのでしょうか。
('Д')オカマっぽい子がクラスにいる陽キャの中学生がこの動画見たら、次の日学校でこの話して「お前も商店街で女と思われてるんじゃね?」とゲラゲラ笑いながらその子の胸揉むよなぁ。
そうい人からすれば恐怖だわな。
若一さんの記事改めて読んだ。この部分響いた→→性的少数者の数は、みなさんが思うより、多いと思います。その中には、見た目で男性か女性か分からない方もたくさんおられる。そういう方がこれを見ていたら本当に心を痛めるだろうな…震えておられるだろうなと。
若一光司さんの、作家としての気骨を感じる。オンエア中のあの場で声を上げたからこそ意味があった。
他の共演者は猛省を。
京都駅近くの占いのおっちゃんすごい当たった……!
若一さんの言葉、すごいよかった。番組を最初から一緒に関わってこられた方だからこその対応だったんだね。有り難いし、こういう人が居ることが救い。
作家の若一さん、凄いな。ステキだな。慮れる、そしてメディアに迎合せず勇気を出せる、ナイスな大人だ!
場の空気に流されて、受け入れていなくても声を上げるという選択が出来ない事は多い。自分には出来るだろうか。
これができる人って本当貴重よな。賞賛はできても自分がやるのは本当に大変。何より自分の価値観に対する圧倒的な肯定感と自信が必要。
大切なこと。
なんて真摯な人なんだ……こういう人がせめて各企業に一人ずついてく無理だな
まぁ、性的マイノリティと言いつつ、価値観的にはもはやマイノリティでもなんでも無いからな。
声とやらも上げ易かろう。
こういう世代が声を上げてくれることが大事。
人生で大切なのは、その人が男か女かじゃなくて、自分らしく生きられているかだけだもん。それは他人が評価することではない。
番組は見れなかったので詳細は触れられないが、報道で知る限り、
何も叱った事に反省は要らないと思います。若一さん。
素晴らしい、的確な判断
素晴らしいな、私も見習いたい。
紙面では若一さんのこんなコメントも。
「『見た目が男か女かわからない方に対してプライバシーや人権を蹂躙しても通用してしまうんだ』という根本的に間違った認識だけは、世の中に広まってほしくなかった」
"取材経験から「自分の性が一般的でないということによって、差別を受けたりいじめを受けたりして、自殺された方もたくさんおられます」と若一さん。"
関西情報ネットの若一さんのインタビュー
スタジオ全体がVTRに何も疑問を持ってない中声を上げることは想像以上に難しいことだと思う
思考停止せず、自分たち以外に見る側のことまでつねに考えられるのは本当にプロ意識の高い優秀なコメンテーターだと思う
若一光司さん
「性的少数者の方がこれを見ていたら、本当に心を痛めるだろうな、街でこんなことをされるかもしれないと、震えておられるだろうなと。(取材を受けた)ご本人が納得していたとしても、そうでない受け止め方をする性的少数者、視聴者もいるだろうと思いました」
この一喝があらゆる弱者に目を向けるようになってほしいと思います。 /
若一光司氏「自分の性が一般的でないということによって、差別を受けたりいじめを受けたりして、自殺された方もたくさんおられます」
「性的少数者の方がこれを見ていたら、本当に心を痛めるだろうな、街でこんなことをされるかもしれないと、震えておられるだろうなと。」
お笑い芸人が、誰の指示でなぜやらざるを得ないのか。嬉々としてやるのか、否か。なぜ企画が通ったのか。誰が企画したのか、、、そこだろ?
生放送中に番組を批判した若一光司さん

「 の数は、みなさんが思うより、多いと思います」「これを見ていたら本当に心を痛めるだろうな。ひょっとしたら自分が街でこんなことをされるかもと思って、震えておられるだろうなと」
映像を見た時、人権蹂躙だと声を荒げる人がいると知って私は安堵感に襲われた。そしてこの記事を読んで、経緯を説明してくれたことに感謝の念が湧くと同時に、どうかこれが世の中一般の感覚になることを強く願った。
この件で、日本人の人権に対する意識は一歩進んだと思う。この歩みを後退させないよう、僕らみんなが気をつけなければいけない。/
これ、番組中で性別を疑われた「本人」は何も問題視してなくて、むしろテレビに出られるのを喜んでるみないなことを、ネットに書いてたんですけどね…
「同じことを訴えるにしても、私自身が表現するスキルが乏しかったな、未熟だったなとつくづく反省しています」
とても真摯な振り返りで若一さん本当にすてきなひとだと思った。わたしもこんな風に自分の足りなかったことは認めつつ、大切なことを守れるひとでいたいなぁ
《取材経験から「自分の性が一般的でないということによって、差別を受けたりいじめを受けたりして、自殺された方もたくさんおられます」と若一さん》
途中から有料会員限定の記事だったんだけど若一さんの言葉がほんとに優しくって素敵だったので
自らもどうすべきか悩みながら声を上げたことがわかるのもいいなぁと思いました。
読売テレビの「かんさい情報ネット ten.」、コメンテーターで作家の若一光司さんの記事が出ています/
「あんな怒り方をされたので、自分が怒られたような気がして不快感を感じた」との声があったとのこと。私は自分が怒られたと感じたので、真剣に受け止めた。若一さんへの尊敬の念から来るわけだが。
『よくよく考えてみるまでもなく、今まさに私の目の前でそういう放送が流れているわけですから、それをご覧になって、傷ついている方がたくさんいるだろうと容易に想像できました』

#若一光司 #性的少数者
こーゆージジイカッコいい。
素晴らしい判断だと思います。Gであっても自分は苦労していないし、いちいち過剰反応しすぎって言う人もいますが、そういう風に割り切ったり、前を向ける人ばかりではありませんからね
本当にかっこいい。傷ついた人たちと真摯に向き合ってきた方なんだろうな。ギャンブル依存症懸念についてもパチンコによる既存の依存者へも対策を、てテレビで言ったしなこの人。
リスペクト。
「(取材を受けた)ご本人が納得していたとしても、そうでない受け止め方をする性的少数者、視聴者もいるだろうと思いました」と振り返った。」取材される本人が良いと言ったから良いてのがまずい事
"「自分の性が一般的でないということによって、差別を受けたりいじめを受けたりして、自殺された方もたくさんおられます」と若一さん。「性的少数者の方がこれを見ていたら、本当に心を痛めるだろうな、街でこんなことをされるかもしれないと、震えておられるだろうなと。"
一般人の性別を確認する企画に対し、生放送中に批判した若一光司さん
これ生放送だったかな。なかなか収録現場であれだけのことは、たとえ正論でも言えるものではない。尊敬する。
「性的少数者の方がこれを見ていたら、本当に心を痛めるだろうな、街でこんなことをされるかもしれないと、震えておられるだろうなと。(取材を受けた)ご本人が納得していたとしても、そうでない受け止め方をする性的少数者、視聴者もいるだろうと思いました」
性的マイノリティーの人たちは日本社会全般の理解と受容を得ている。まともな人は誰も中傷も蔑視もしない。だが残念ながら少数のアホまで絶滅させるのは不可能だ。無視してこそ減ってく。この報道は彼らがまだ大量に日本を我が物顔して歩いているかの如き印象を与えかねない。
本当にすごいと思う。私があの場にいたとしても、直ちに声を上げられた自信はない。弁護士であれば、いの一番に声を上げるべきなのに。ただ、同席していた弁護士さんには、せめて若一さんが声を上げたときに、二番煎じでも、それをフォローしてほしかった。
当事者の方が出ていた月曜のアベプラを見た後でも、この若一さんの発言があったことは良かったんじゃないかなと感じてますね。
すごいよ→“「(取材を受けた)ご本人が納得していたとしても、そうでない受け止め方をする性的少数者、視聴者もいるだろうと思いました」と振り返った” /
一部の人にとっては傷つくと想像出来ること
その一部のために動けること

大事だよね

想像力のなさは
一部の当事者にも見られる

私は当事者だけどそうは思わない
では君以外の当事者はどうなの?
有料会員じゃなかったから全部読めなかったけど、
ちゃんと本意をみんなに明らかにするため、記事にするの素晴らしいと思った
私も、こういう人でありたい。
さん、これが相手の気持ちを想思いやる、という事です。

『(取材を受けた)ご本人が納得していたとしても、そうでない受け止め方をする性的少数者、視聴者もいるだろうと思いました」と振り返った』
これが最後と言わず、まだまだテレビで発信し続けて欲しい。
こういう人が今のメディアには絶対必要だと思う。
読んでて涙出た。
そうです、そうです‼️
なんか読んでいて涙が滲んできました。
これは・・・、共感の嬉し涙、そしてこんなインタビューが実現してしまい放送されてしまったことへの悔し涙。
>30年間、色んな形でテレビに関わってきましたが、来年には70歳になります。「テレビ人生をこの番組で終えよう」と決心して、自分なりにこの番組を務めてきました。
少し前に水曜日のダウンタウンが井脇議員に対してオジサンに見えるって発言をネタとして編集してたり、月曜から夜ふかしとか探偵ナイトスクープとかで類似シーンは見た事あるゾ。差別的な風潮に対して震えるんじゃなくて、面白くて震える人が多いんだから仕方ないね。
勇気のある人だと思う。尊敬する。
なにがすごいかって、差別や偏見があらわになったその瞬間にその場で声を発したこと。あとづけなら誰でもできる(しないやつ、する必要を感じないやつ、むしろ逆に絶賛するやつを含む)。周囲の反響・空気を読んだ上でもったいをつけた評論ならもっとできる…。
+


あそこでココまで考えた上で声をあげた、というのは筋金入りのアクティビストだな。実は10年以上関わってきた番組だった、と。ホンモノは違う。東京のテレビでお茶濁してるリベラルコメンテーター、どう感じたか。
いい記事だけど有料か
怒るべきだし怒っていい。
若一さんの言ってることを聞いた上で「何でそんなに怒ってるんだ、不快だ」としか思えない奴こそ差別問題を助長してる。
あれを聞いて理解できない方がどうかしてる。
「性的少数者の方がこれを見ていたら、本当に心を痛めるだろうな、街でこんなことをされるかもしれないと、震えておられるだろうなと。ご本人が納得していたとしても、そうでない受け止め方をする性的少数者、視聴者もいるだろうと」

人権意識を持つとはこういうことです。
「自分の性が一般的でないということによって、差別を受けたりいじめを受けたりして、自殺された方もたくさんおられます」
放送開始から10年間、「テレビ人生をこの番組で終えようと決心して」あの番組に出演されてたのか…だからこその怒りでもあったのかな…悔しかっただろうな…
あのスタジオの雰囲気の中問題提起出来た事がすごいカッコいい!
若一さん
「傷ついている方がいるだろうと容易に想像がついた。これを見て震えている人がいる。だから私は声をあげた。
穏やかな笑顔とまっとうな怒り。
素敵です。
性的少数者の方がこれを見ていたら、本当に心を痛めるだろうな
↑違うでしょ。人に性別聞くのがダメって話
理由がこれだったとはショックだよ。
テレビ・週刊誌はネタが無くなってくると下ネタ・エロに走る。それに最近の芸人は他人いじりばっかり。常に評価側に立とうとする。それって芸道なのかい。/
《「 見た目が男か女かわからない、そういう方に対しては、どんなにプライバシー、人権を蹂躙しても通用してしまうんだ」という根本的に間違った認識だけは、世の中に広まってほしくなかった》
作家の若一光司さんが昨日のtenで語った内容です。時折声を詰まらせつつ、10分にわたり語り続けたそうです。
若一さん。迷い無く一喝されたように見えましたが、あの場で「怒り」を表明していいものか、一瞬躊躇ったと。それでも、
若一氏の思いを受け止めましょう。人の内面をノリや笑いで覗き込むことは人権蹂躙です。たとえ個人が不快に思わなくても、その周囲に苦痛を感じる人々がいることを忘れてはならないのです。
若一さんへのインタビュー、
いいですね。
学者とか評論家とかコメンテータとかあんまり好きじゃなかったけど、この人の振る舞いみて一括りに職業で判断するのはやめようと思ったわ。やっぱりひとそれぞれだわ
視聴率のため歯止めがかからなくなっている。「ありえへん」でも女性だけにお金で釣り路上で体重測らせる
これは報道番組とは言えない。テレビはここまで劣化しているのですね。テレビやめて良かった。怖いです。
「街でこんなことをされるかもしれないと、震えておられるだろうなと」‥‥ほんそれ。いや、街だけじゃない。学校でも職場でも、そしてときには家庭でも、自分の性別を他人に詮索され、人権を蹂躙されることはある。
(取材を受けた)本人が気にしているかどうかに注目するのは幼稚な発想。もちろんそんな報道でブレたりしない、尊敬すべき人。↓
若一光司氏:「『見た目が男か女かわからない、そういう方に対しては、どんなにプライバシー、人権を蹂躙しても通用してしまうんだ』という根本的に間違った認識だけは、世の中に広まってほしくなかった…報道番組としては、そういう差別や偏見を助長…してほしくなかった」
身体の特徴を用いず笑いをとれるのが望ましい。
若一さんへのインタビュー。被差別当事者じゃなくても声を上げたらいいし、上げるべき。
本当に尊敬する。
「私が発言することで、どんな批判が出ても、どんな失敗につながっても言うしかない。そう思って声をあげました。」
若一光司さんが、くだんの番組に、きのう出演して話されたコメント。あの場に若一さんがいて、怒ってくださってよかったと心から思う。|
波風立てることを恐れずに、自分のためと言うよりもどこかで傷ついている人のために怒る。自分ではなかなかできないかもしれない。でもこういう人でありたい。
思いやりや想像力が豊かな方ですね。
今の政権はまったく持っていない。。。
こういうまともな人がテレビに残っているのが,救われる。
だから私は声上げた:朝日 若一光司さん
「性的少数者の方がこれを見ていたら、本当に心を痛めるだろうな、街でこんなことをされるかもしれないと、震えておられるだろうなと。(取材を受けた)ご本人が納得していたとしても、そうでない受け止め方をする性的少数者、視聴者もいるだろうと思いました」(若一光司)
読売テレビの問題で、いち早く声をあげた若一光司さん。番組内で思いを語りました。

性の多様性の取材をしていたら、いじめや自死は避けては通れません。色んなことに思いをいたし、うるっとしながら書きました。

「これを見て震えている人がいる」だから私は声をあげた
のコメンテーター若一氏の、

「(取材を受けた)ご本人が納得していたとしても、そうでない受け止め方をする性的少数者、視聴者もいるだろうと思いました」

は大事な考え方だと思う。
LGBTの過剰な権利主張に震えている人もいるけど流石にこの番組はないと思った。
「これを黙って見過ごしてしまうと、テレビが、我々が、報道の立場として、こういうことが許されるのだということをまさに言ってしまうに等しいわけですから。言うしかない。そう思って声をあげました」
本当に真摯に語られていて、敬服します。ぜひご覧ください。
えっ!?これって仕込みじゃねーの?ホントに素人さんに凸したの?→
「報道番組としては、差別や偏見を助長することはしてほしくなかった、止めたかったというのが、私の率直な思いです」
若一光司氏インタビューと見解コメント。
良い記事だけど、「男性が女性が分からない」は「男性か女性か」の誤りだろう。|
生放送中に批判した番組コメンテーターで作家の若一光司(わかいちこうじ)さんは、15日の同番組に出演し、「報道番組としては、差別や偏見を助長することはしてほしくなかった、止めたかったというのが、私の率直な思いです」と語った。
性的少数者だと、見落とされがちな事も分かりやすく表面化すると言うだけで、ジェンダーやセクシュアリティの問題って実は少数者だけでない、誰にとっても大事な事だということは付け加えたい。「これを見て震えて」
“これを黙って見過ごしてしまうと、テレビが、我々が、報道の立場として、こういうことが許されるのだということをまさに言ってしまうに等しいわけですから。私が発言することで、どんな批判が出ても、どんな失敗につながっても言うしかない。そう思って声をあげました。”
「街でこんなことをされるかもしれないと、震えておられるだろうなと。ご本人が納得していたとしても、そうでない受け止め方をする性的少数者、視聴者もいるだろうと思いました」——読売テレビの報道番組で生放送中に批判した作家の若一光司さんが語りました。
テレビマンは若一さんのような精神を引き継いでほしい。でないとテレビは終わるよ。
いかん、涙が出た。俺が泣くこたないじゃんかよな。涙出るのは何でだ。
若一光司さんへのインタビュー。→
自分の取材体験から黙っていることができなかったと若一氏。
メディアの影響はご本人が納得されているかどうかとは別。

「性的少数者の方がこれを見ていたら、本当に心を痛めるだろうな、街でこんなことをされるかもしれないと、震えておられるだろうなと」
”取材経験から「自分の性が一般的でないということによって、差別を受けたりいじめを受けたりして、自殺された方もたくさんおられます」と若一さん”
この見出しの通りだと思います。ほんとうに、この通りだと思います。
若一光司さん、読売テレビ番組内での放送中の苦言について「傷ついている方がいるだろうと容易に想像がついた――。」:
以上

記事本文: 「これを見て震えている人がいる」 だから私は声上げた:朝日新聞デジタル

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