TOP > 社会 > ネットがさらす被差別部落 議論避けた社会、深めた差別:朝日新聞デジタル

ネットがさらす被差別部落 議論避けた社会、深めた差別:朝日新聞デジタル

 東海地方の20代女性が両親に結婚相手を紹介したのは、昨年末のことだ。家族のお祝いムードは、父親のネット検索で一変した。 「○○は部落」 相手の住所が被差別部落の地区だとされていた。「娘がつらい目に遭…...

ツイッターのコメント(29)

老人会特有の昔話をしようとしたらおまゆう案件も掘り出してしまう。1年前とも言えるし、先程の事件から10年でコレとも言える

[通わぬ言葉]:朝日新聞デジタル
この記事に手てくる父親は、相手の経済力を知れば「生活で苦労する」と言い、相手の容姿が気になれば「孫が将来いじめられる」と難癖をつけるような人なのでしょう。

「部落は何ら差別される対象でない」ので、心配する必要はないと、言い切ればすむことです。
これは巧妙な部落差別ではないか。部落解放運動も解放同盟も書いていない。糾弾闘争をしているのに。被差別者の立場に立たないアサヒだ。
"全国各地の地名を被差別部落だとする「リスト」がネット上にさらされるようになったのは十数年前。1970年代にも、被差別部落の地名をまとめた本「部落地名総鑑」を企業が採用時の身元調査に使っていたとわかり、"
部落差別はあるかないかは自分の目で確かめるだけだ。議論しないのはどれだけ
不都合な真実なのか
3)連載第3回は部落問題。昨年末、20代女性が両親に結婚相手を紹介したところ、ネットを検索した父親から「相手の住所が被差別部落。娘がつらい目に遭うかもしれない」と結婚を反対されたそうです/
差別無視で恰も解決したかの様に思い込ませる一方、公表となると一層の差別、特にネットに隠れての差別、正に、卑怯です。根は、差別は現社会では必要不可欠、それ故の反差別教育欠如にあるのでは。
「○○は□□」って、それは週刊朝日でしょう。消えた火を熾して飯の種にするのは朝日新聞ですよね。
この記事で、なぜ触れないのか?『週刊朝日』の佐野眞一と同誌取材班(今西憲之・村岡正浩)による記事で、被差別部落の実地名を明示したことを忘れることはできない。>>
■ 議論避けた社会、深めた差別(朝日新聞)

東海地方の20代女性が両親に結婚相手を紹介したのは、昨年末のことだ。家族のお祝いムードは、父親のネット検索で一変した。 「○○は部落」 相手の住所が被差別部落の地区だとされていた。「娘…
「寝た子を起こすな」の人々は、被差別部落地名リストのネット晒しを批判せず、被差別部落側をひたすら非難する。単に抗議する人を騙らせたいだけなのだな。 /
国際化の時代に何を今さらと最初は思っていたが、1970年代の同和対策事業によって差別が解消されたはずが、ヘイト社会の深刻化によって復活。国際結婚もアベ政権下で低水準で推移。ますます世界から取り残され時代を逆行している。人の世は冷め切り、人間にあるは闇のみ……
部落解放同盟が起こしてきた事件を知ると、言葉を間違えれば糾弾会で吊し上げを食うのか、家族を殺す犯すの脅迫を受けやしないか、不安になるのも否定できない気持ちだと思う。 /
下手に正しい知識を植えられたら、困る人種がいるからでしょう。

同和問題を飯の種にしている、人間の“屑”もいる事でしょうし。
東海地方の20代女性が両親に結婚相手を紹介したのは、昨年末のことだ。家族のお祝いムードは、父親のネット検索で一変した。
話題にしなければ忘れられ、やがて差別がなくなる。そんな意味で「寝た子を起こすな」という言い方もあったが、いまネットなどでより見えにくい形で差別は起こされる。
「議論しないことこそが、差別を助長してしまう」
被差別部落かぁ…まぁ現代に残ってるのは都心のお堀に囲まれた彼処ね。だって住民皆さん基本的人権すら剥奪されたまんまで大勢の見物客に見世物扱いで…もう可哀想でならない。(-_-)
血筋の差別だったものを住んでいる地区(部落)による差別にした負の遺産。/
おそらく元の住人は殆ど残っていません。はるか以前に引っ越してる可能性が高い。経験的にそう思う。
一定の年齢以上の人が差別やってて若い子は案外知らないんじゃないかな。「誰かが教える」ことをしなければね!
娘を差別に巻き込みたくないという「親心」が父親を差別する側に変えかえって女性を苦しめることになった、と。→
「リスト」が引き起こした差別事例、過去に差別意識を指摘されたマスコミが取った事なかれ主義への批判などきちんと書いた良記事。ちゃんと取材して問題の本質もわかってる。さすが記者だな。 /
「部落差別は解消されている!あいつらは多額の金を受け取っている!部落差別調査という差別の掘り起こしをやめろ!」などと平然と言い放つ政党が野党陣営にいるんですがいいんですかね
これは戦後法的に身分階層がなくなってからずっと取りざたされている問題。それなのに一向に解決しないのは何故?
議論を避けたのは社会の側ではない。議論でなく糾弾を続け無辜の民を人格崩壊に追い込み続けた側だ。
記事に出てくる20代女性の父親って私世代だと思うけど、まず住所をネット検索するって時点でアレだよね /
以前取材した話で、ある小学生が引越し後にいじめられた理由が「部落」だった。一家は土地が安いからそこに引っ越しただけだが、周囲はその地が部落だとして差別していた。いじめはその反映だった。
差別ハガキが投函されたことや、アベマTVが「部落ってナニ?」と題して被差別部落を取り上げたことを紹介しています。
朝日デジタルの社会面トップに!
1.ネット検索する時点でおかしい。
2.ネット検索をすべからく信じるのがおかしい。
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR