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世界初、窒素と水からアンモニア 東大の研究チーム:朝日新聞デジタル

66コメント 登録日時:2019-04-25 08:19 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 東京大学の西林仁昭教授の研究チームが、水と窒素を原料にアンモニアを作り出す方法を開発した。25日、英科学誌ネイチャーに発表する。身近にある水を原料に使い、環境への負荷が少ない常温、大気圧で合成できた…...

Twitterのコメント(66)

令和生まれはハーバーボッシュ法も習わなくなる日が来るのか…
@aH50klCtnTrayHg @NEEpR3kNf9EPe4C @SobaVegan ソースです!結構すごい発見だと思うんですよこれ。
高校で習った作り方からとうとう変わるのかな(・∀・)
ぱねぇ....実現したらノーベル賞ですわ
アンモニアの合成に使う触媒の開発には、細菌がアンモニアを合成するときに使われる酵素を参考にしたらしい。ある種の生物模倣だなあ。おもしろい。。
レアアース触媒のリサイクルにエネルギーをたくさん使うのが課題だそうな… この部分に再生可能エネルギーを使えば低エネルギーで済むらしいのだが,太陽光とか風力でチマチマ触媒を還元する内職できんかな
水と窒素を原料に、常温、大気圧でアンモニアを合成する方法を の研究チームが開発しました。石油の代替燃料となる期待もあるといいますが、どんな方法なのでしょうか。
頑張れ日本の技術者。特に第三国人に盗まれたりパクられないように最大限の注意とかなり自動的に特許を取るシステムを作るか、持っていて欲しい。
>触媒の開発には自然界の細菌によるアンモニア合成に使われる酵素を参考にした。
やはり最後はこの手法か・・。
サマリウムという耳慣れない元素を使ったことも熱い。
--
なんかすごそう
朝日新聞: 東大の研究チーム.


Q.赤ちゃんはどこから来るの?
A.ハーバーボッシュ法
ラボレベルではなく工業化できるのかな?楽しみ。
- 朝日新聞
ポジティブ度6.0
ハーバーボッシュ法以外でアンモニアできちゃいましたが流行してるのかね?こないだもどっかの教授が
何気に調べたらできたけどこれすげえな
革新的!私のアイデアも!
解説はよくできてるのに
共同研究してる企業については省略
化学担当者は経済がお嫌い?
偉業だな。目出度い。アンモニアは工業用が大部分を占めていた気がするが、食糧生産のためにも欠かせないから、この意義は大きい。でも、触媒がモリブデンなのか……
この
の生成技術。
大発明だと思うんだが
あまり話題になってない気がする🤔
これはすごい!いろいろ夢が広がる。
実用化出来たらノーベル賞間違いないな。
高校レベルの化学でも凄さがわかる大発見。凄い。
アンモニアの合成なんて、研究し尽くされてると思いそうだが、奥が深いなあ
東京大学の西林仁昭教授の研究チームが、水と窒素を原料にアンモニアを作り出す方法を開発した。24日付で英科学誌ネイチャーに発表した。身近にある水を原料に使い、環境への負荷が少ない常温、大気圧で合成できたのは世界初という。
ハーバー-ボッシュ法を置き換え出来るか?でも1kg2k円のレアアース使うのがネックか。省エネでもそこが課題だな。
>アンモニアは合成繊維や化学肥料などの原料として広く使われ、生産量は世界で年約1・5億トンにのぼる。燃料電池の燃料である水素を取り出せ、将来的には石油を代替する燃料になりえるとの期待もある
これはすごい!
エネルギー問題が化学の力で少しずつ解消されるといいね!
「詳しいメカニズムは分かっていないが、水素ガスを作る過程がなく」って一文で一気に胡散臭くなった
「常温、大気圧で」が要。*
収率がハーバーボッシュ法より悪く、合成施設が間欠運転しかできず、結果的にサマリウム再生施設のエネルギー消費量が、水蒸気改質と五十歩百歩だったら、無かったことになるな
これに限りませんが、安価で実用性の高い触媒が極めて重要ですよね。
東大の研究チーム(朝日新聞デジタル)
どこまで実用化できるかが決定的に大事ですね。
さらばハーバーボッシュということか。
疑問1.なぜ所属が東大としか記載されていないの?理学系か工学系が農芸系かで最も重要なモチーブ変わるだろうに。

疑問2.将来大気中窒素を原料に使うと、大気中の窒素濃度を下げて、CO2濃度を相対的に高めないのか?
これはすごいね/
反応溶液中の希少金属サマリウムの回収に多くのエネルギーを必要とするのが工業化でネックとのこと.水中のアンモニアを吸着して気体中で揮発するような高分子繊維があれば,一気にハーバーボッシュ法が過去の技術に!?
世界初、窒素と水からアンモニア精製
なんかすごい技術だぞ、これ。
「世界初
窒素と水から
アンモニア
東京大学
研究チーム」
とすると収まりがよいのでは。
モリブデンを含む触媒と,ヨウ化サマリウムの溶液を用いることで水を原料にできたという。詳しいメカニズムはまだわかっていないそうだ。

【世界初,窒素と水からアンモニア  - 朝日新聞デジタル】
コレ凄いことでは?と思ったがサマリウムがたくさん必要なのか。
それでもハーバー・ボッシュ法よりは負荷少ないのは確かということなのかな。
藻類燃料の開発のように窒素固定生物を培養して作っていただくというのはできないのだろうか。
10数年後には工業化学の授業で教える内容も変わってるかも。
空中元素固定装置の開発も近いな(違/
すごい!575だ! >「世界初、窒素と水からアンモニア」
「 東大の研究チーム」(これは画期的だぞ。期待できる)朝日新聞記事。
これ改めて見ると、ロケット燃料の現地生産に必要な機材がトン単位で減るとか肥料もモリモリ作れるとか火星探査にめちゃ寄与するやつだ
('ω')よのなかはおもしろいなあ|「詳しいメカニズムは分かっていない」
地理学(立地論)的観点から興味深いのが、窒素と水という普遍原料のみを使用することから、実用化されたら消費地立地に移行していくのかという点。究極的には消費工場ごとに小規模に生産することも?
燃料電池の燃料である水素を取り出せ、将来的には石油を代替する燃料になりえるとの期待もある
4月25日08時00分 朝日新聞
肥料など私たちの生活に欠かせないアンモニア。水からつくる技術ができました。
【動画付き】
えっ!? これ凄ない?
アンモニアの工業的製法にハーバーボッシュ法があるけどそのコストを大幅に削減できるやん!
こういう研究テーマがあるんですね。
希少金属使うところはネックだけどこいつは凄い。
>常温、大気圧で合成できた
ハーバー・ボッシュ法なんて久々に見た。高校の化学の化学平衡でよく出てきた。懐かしい
「アンモニア合成は、原料の水素の製造に大きなエネルギーを消費することが課題だった。水をそのまま活用するのは大きな進展。ただ、ヨウ化サマリウムを大量に消費するので、工業化には課題に」
ここが問題なのか → ただ、ヨウ化サマリウムをかなり大量に消費する。リサイクルして使うには大量のエネルギーが必要になる。工業化には大きな課題になるだろう >
10年後のノーベル化学賞候補だろうか。
こんな研究もされていたんですね。
興味深いね。>
常温常圧でビーカーの中でかき混ぜたらできる。サマリウムと言う聞きなれない元素の溶液が必要だがスズよりありふれた元素だそうだから問題なしか。家庭での発電でも使えると言ってる
以上

記事本文: 世界初、窒素と水からアンモニア 東大の研究チーム:朝日新聞デジタル

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