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病気見落とし後に死亡、3年間で12件 CTの画像診断:朝日新聞デジタル

25コメント 登録日時:2019-04-22 19:18 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 救急医療現場でCTなどの画像診断をしたものの、治療が必要な病気を見落とし、患者が死亡した事例が昨秋までの3年間で12件あったことがわかった。国の医療事故調査制度に基づき、報告があった851件を日本医…...

ツイッターのコメント(25)

CTなどの検査をしたのに見落としてしまっては助かる命も助かりません。
救急現場は迅速な判断が必要で難しい職場です。
見落としの原因にもよりますが、長時間勤務や医師不足で負担が大きいのもあると思うので、見直すべき問題が多いと思います。
ラジエーションハウスで話題の画像検査。
先日ツイートした画像もCTからの再構成動画。

情報が多いと本当に処理が大変です。
Doctor of doctorの放射線診断医の先生には頭が下がります。
全ての医師が他科も含めた画像診断に精通するのは無理なので、救急外来などには見落としが出る可能性はなくならない。。。いずれAIの画像診断支援等によって今より質のいい医療がいきわたるといいですね。
「報告があった851件」も氷山の一角 疾病統計の項目が雑、聴きなれない疾病名を患者に伝えないような医師も
日本全国で3年間で12件は、氷山の一角すぎると思う。
おぉーっ、怖っ!
救急なら見落としも有るよー!
専門部門に繋ぐための最初の診察の場で有り、まずは救命措置する現在だもん!
救命の現場の意義を履き違えちゃダメ!

 CTの画像診断(朝日新聞デジタル
見落としとともに、不要な治療をされた人の統計も出すべきだと思います。
「 CTの画像診断(朝日新聞)
 #医学 #医療 #厚労省 」
そんなの後からだから言える事ではないのだろうか?
見逃さないのが一番良いのは分かるが、あの程度の画像だけで分析するのは難しいと思うんだけどな。
自分の腹部のCTなら見た事有るが、あれで全て分かるなんて今でも信じられない。
人間の判断には大きなエラーが伴うから、
AIの進化で少しでも救える命が救われて欲しい
救急医療現場でCTなどの画像診断をしたものの、治療が必要な病気を見落とし、患者が死亡した事例が昨秋までの3年間で12件あったことがわかった。

日本医療安全調査機構は「見落とすと死につながる疾患の鑑別診断を念頭におきながら見てほしい」と呼びかける。
病気見落とし後に死亡、3年間で12件 CTの画像診断
これ、けっこうあるんだってね。だから、AIに症例をディープラーニングさせたマシンで照合を取る、というクリニックも最近出てきてます。私は昨年そこで脳のCT撮りました。 ---
ラジエーションハウスその3

我国では放射線医師と技師の立場が臨床医に比べるとかなり低い、折角人間ドックに高い金出して行ってもこれでは意味が無い!
「見る」ってけっこう難しいから……。AIと目視の併用とか必要なんでしょうね。→
3年間 12件 死亡・・・
ルーティーンで何枚撮影するって決めてて読影してなかった医院があったよ。。
CTの同意書に「診断の見落としによって死亡する可能性」を記載するようにしよう
3年で12件死亡か…
確かに哀しい話ではあるが今のメンタルではそれ以上に医療関係者は死んでると思うよ、としか思えない
AIで画像をプレ診断したほうがいいのかも?→
CT結果説明に聞きにこない患者さん、CT撮って大きな病院に紹介したら、CT読影で指摘された部位は精査されずに戻ってくる患者さん、予約した次回CTに来ない患者さん、、、。
タイトルがまた…(ノ∀`)
ここはAIが補うところじゃないか。
これ、氷山の一角だろうな。死亡に至って無いのを入れれば物凄い数の見落としがあるはず!
早くAIによる画像診断が実用化して欲しいね!

 CTの画像診断(朝日新聞デジタル)
無能医者は首にしてAI判断にすべき時代かと
以上

記事本文: 病気見落とし後に死亡、3年間で12件 CTの画像診断:朝日新聞デジタル