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首相の産休取得で注目、NZの子育て 寛容社会の背景は [今さら聞けない世界]:朝日新聞デジタル

 ニュージーランド南部クライストチャーチのモスク(イスラム教礼拝所)で起きた悲惨な銃乱射事件後、同国のアーダーン首相がイスラム教徒への連帯を示す姿勢や銃規制強化などの迅速な対応で、世界中から高い評価を...

ツイッターのコメント(11)

基本的な考え方は
「あなたがそうしたいなら、応援する」

対照的に

「あなたのそのやり方を認めたとしても、みんながそうできるわけではない、だからやめなさい」

という圧力を日本の社会からは感じます。
「アーダーン氏が娘への授乳時間を確保するために約600万円かけて航空機をチャーターし、太平洋諸島フォーラムを主催するナウル共和国に出席したという報道があったときも、国民は総じて支持した」

 寛容社会の背景は|朝日新聞
この記者さん、育休中に0歳&1歳児連れてNZ語学留学?してたようで凄過ぎる。NZの幼児教育や寛容社会も興味深い>
これも有料記事だけど。
人間として、仕事より何が大事かみな理解してるだけ。
寛容の国ニュージーランド、今の日本に欠けているものがこの国にはあるように思う。
子育てに寛容なんじゃなくて、個人にとって何が大事かをきちんと定義した上で決まりも文化も出来上がってきてる、ってことだと思う。
最近朝日のアプリをいれて読んでるんですけど、こういう記事見るとニュージーランド行きてェ〜ってなるね。

首相の産休取得で注目、NZの子育て 寛容社会の背景は
「1980年代以降、マオリの権利は回復され(中略)このときから、『多様性を認め、一人一人の価値観を大事にする』という考えが人々の間に根付いていった」
大いに学ぶ所有り。
筆者の今村記者自身が育休中、子ども2人を連れてニュージーランドにホームステイしていたからこそ書ける記事。「子どもを泣かせっぱなしにしない風潮」とは興味深い/ 寛容社会の背景は
「活躍」という口先だけではないと。↓

「女性が社会の大事なプレーヤーとして尊重されることが必要不可欠」「1893年、世界で初めて女性の参政権が」「これを機に女性の人権を守ることはもちろん、女性への差別撤廃に向けた法律が制定」。
以上
 

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