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頭上に巨大コンクリ「命いくつあっても…」五輪建設現場:朝日新聞デジタル

49コメント 登録日時:2019-05-15 23:49 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 2020年東京五輪・パラリンピックをめぐり、建設現場の労働環境の問題点が国際組織から指摘された。本番を来年に控え、関連施設の整備は大詰めを迎える。国際組織の調査に応じた人や団体が、朝日新聞の取材に現…...

Twitterのコメント(49)

こうやっていつも火をつけてm、あ悪朝日は長谷川平蔵にぶった切ってもらわねば。
朝日新聞デジタル
工事・建設現場で働く労働者は、ただでさえ危険の伴う仕事であるにも関わらず、それ以上の「命の危険」を感じているようです。
は国を挙げての一大イベントですが、安全を蔑ろにし、犠牲者が発生してからでは取り返しがつきません。
「その日にゃ泣こうぜ嬉し泣き」

そんな日が来ることは、永久にないんですかね。
ウソと賄賂で招致して、不法工事で準備をすすめるオリンピック。それを楽しみにして、入場券購入の抽選に応募したとはしゃいでいる友人にかける言葉が見つからない。
安全第一は絶対。それを守れないなら、五輪など無意味。
やっぱオリンピックなんていらね 建設費をIOCが出せ
オリンピックの開会式が会場建設の犠牲者への黙祷から始まりそうです。
→建設業も、末端の作業員は個人事業主である場合も少なくない。下請構造も把握しないと問題は埋もれてしまう。
墓標を建ててでもオリパラをやる、という思考なのだろうか・・・。
大成建設丸の内二重橋ビル建設現場の問題が平成の蟹工船だといわれて間もないのに、東京土建に通報しなさい。当面する職人さんが我慢すればよいという問題ではない。
「昨年10月、20代の大工の男性は、選手村の工事現場に初めて入って驚いた。頭上30mほどに、コンクリートの巨大な板がぶら下がっていた…クレーンでつるされたスラブだった。「落ちたら下敷きになる」」|5/16朝日:
「労働者たちは、現場の問題を話したがらず怖がっていました」五輪に限らずだと思われるけど /
男性と同僚たちは選手村の仕事を1カ月でやめた。「命がいくつあっても足りない」と男性は言う。「ほかの職人も『できない』と言うべきだが、たてつくと次の仕事をもらえなくなるから言えない」
"「危ない。仕事はできない」。男性の上司が親会社に電話すると「なんとかやってくれ。人がいないんだ」と頼まれた。当時、工事が1カ月遅れていたといい、「14日間で」と頼まれた仕事を9日間で仕上げるようにも言われた。"
はなはだ疑問。五輪と労働者の命。どちらが重いのか?...そもそもあたしは五輪招致なんて求めてなかったけど。原発労働者も同じ。職を失うのが怖くて本当のことを言えない。▼
ずいぶん前だけど、繁華街の大型物販ビル改修現場で、吊り荷が、防護がない歩行者デッキの上を旋回通過するのを見た。あわてて逃げたよ。

労働者の安全と引き換えの五輪って、平和の祭典と言えるのですかね。既に過労自死も起きており、命も犠牲になっている。
命をかけてやり遂げる仕事。
その価値があるのかないのかは本人次第。
そもそも工期が圧縮された原因は何か?
私は森喜四郎だと思う。
頭上に巨大コンクリ「命いくつあっても…」五輪建設現場:朝日


「労働者から相談を受けた労働組合がJSCに通報しても不受理に」という事例の具体的内容も記事になっている。
いつもこうだから!?
ダメでしょう!!変えていかないと💦💢
—-
「危ない。仕事はできない」。
日本には、もう五輪を進める能力はない。
潮時だろう。事態だ。
トカナHPで、五輪強制介入、ウオーレンベクテル社を見れば
1発で理解が可能です
56年越しで「オリンピックの身代金」が現実のものになってしまう。
いや、笑い事じゃない。
労働安全衛生法に違反して
コンクリートの床がつり下げられる下で働かされる。

命がいくつあっても足りない。
たてつくと次の仕事がもらえない。
苦情処理制度も受け付けられず犯人捜し。
怖がって話せない労働者。

すでに死亡事案2件。
半世紀前と何も変わらない東京五輪
建設現場の労働環境の問題点が国際組織から指摘された。
改善するつもりはないようだが 事故無しで、
「建材が常時つられている真下で作業をし続けるのは、異常な状況」

"事業者はクレーンでつり上げられている荷の下に労働者を立ち入らせてはならないと定めている、労働安全衛生法違反"
五輪の為の現場は会場だけではない。関連する工事現場は大変。呑気なのはたぬきおばさんだけ。
オリパラのために生命を危険にさらされることはあってはならないと思う。
"2020年東京五輪・パラリンピックをめぐり、建設現場の労働環境の問題点が国際組織から指摘された。"
暗所での作業や長時間労働、相談窓口が機能してない、これが平和の祭典ってのが笑わせる。もうやめちまえ
ブラックオリンピック。
誰のための、何のための「祭典」???
「頭上30メートルほどに(中略)クレーンでつるされたスラブ(コンクリートの床)だった」
「本来ならコンクリートの板を支える柱や壁ができあがってから運ぶべきだ」

色々と間違ってる記事キター
17年に新国立競技場の建設工事に従事していた建設会社の男性社員(当時23)が自殺した後、建設現場では写真を撮ることも禁じられ、問題があっても労働者が証拠を集めることもできないと指摘。
ほーら言わんこっちゃない…だから東京オリンピックなんてやらない方が良かったんだ…
って国民に思われないようにしたいですね(私は既に思ってるけど)
昔、「奴隷工場」という映画があったが、まさに「奴隷現場」ですか,,,,,。
照明のない暗闇での作業を強いられ、6針を縫う怪我をした人もいたという。だが日本スポーツ振興センターは、当事者の訴えでないからと、組合の通報を受理しなかった。(有料記事より要約)【頭上に巨大コンクリ「命いくつあっても…」五輪建設現場:朝日新聞デジタル】
クレーンでつるされたスラブ(コンクリートの床)だった。<それスラブではなくPC板では?
←酷い現場だね。都は発注だけして終わりで責任は建設現場か…
日本はすっかり二流国に…。
安全軽視でオリンピックなど、ふざけている。
人権無視で納期に追われる。すでに2件の死亡事故。働く人の命守れ。
“「命がいくつあっても足りない」と男性は言う。「ほかの職人も『できない』と言うべきだが、たてつくと次の仕事をもらえなくなるから言えない」” 史上最クソ五輪。
「20代の大工の男性は、選手村の工事現場に初めて入って驚いた。頭上30メートルほどに、コンクリートの巨大な板がぶら下がっていたという。…「落ちたら下敷きになる」。恐怖心がこみ上げた。」
工事を進めるべき状況ではない。〜
全てが狂っている東京五輪。。。
五輪建設現場では、さまざまな安全上の問題があることが指摘されました。
以上

記事本文: 頭上に巨大コンクリ「命いくつあっても…」五輪建設現場:朝日新聞デジタル

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