東京五輪、建設現場は「危険な状況」労組国際組織が指摘:朝日新聞デジタル

 2020年東京五輪・パラリンピックをめぐり、関連施設の建設現場の労働環境に様々な問題があるとして、労働組合の国際組織が大会組織委員会や東京都、日本スポーツ振興センター(JSC)に改善を求める報告書を...

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オリンピック
多い特例、国民に自粛を求める中での歓迎会。

「安心安全」という発言がありましたが今の現状をみると感染状況の悪化につながらないか不安です。

建設現場の問題やオリンピックの経費の問題などで私は感染拡大前から楽しみとは残念ながら思えませんでした。
2019年5月の記事・東京五輪 建設現場は
・月26~28日労働の例が
・つり上げた資材の下で作業
・通報窓口が機能してない
・外国人技能実習生もいるにもかかわらず一部通報受付が日本語のみ
・「頭上をコンクリートがプラプラしている状態」など「危険な状況」労組国際組織が指摘
2019/5/16 の記事ですが、どうなったかというと10月から聞き取り調査し始めたと
酷いな・・・オリンピックって名目上平和の祭典じゃないんですかね /
@desler
国際的に危険な工事現場だと指摘されたにも関わらず、とうとう先日熱中症で死者がでた。ここで来年、本気のスポーツ大会をやろうというのだ。諸外国から人が集まる以上、日本の気候に順応できる人ばかりではない。無謀な計画で人を殺したインパール作戦との違いがわからない。
これ東京オリンピックさ、暑さ対策を怠ってるのに、開催したらどうなるんよ?今ですら突貫工事で死者でて労組国際組織から指摘されてんのに大丈夫か。熱中症は5月の指摘内容と異なるがだからといって問題がないわけじゃないよ

建設現場は「危険な状況」労組国際組織が指摘
・選手村の建設現場でつり上げられた資材の下で労働者が作業
・労働者から相談を受けた労働組合がJSCに通報しても不受理
・都とJSC、通報の受付が日本語のみ
・外国人技能実習生に単純作業のみを強いる
・新国立競技場では月26日間、選手村では28日間働く労働者も
これ読んだら凄まじいよ、現場環境。
東京五輪の建設現場は「危険な状況」だと5月に国際建設林業労働組合連盟(BWI、本部・ジュネーブ)から勧告されている。※BWIの報告書が指摘した問題点―建設現場で、つり上げられた資材の下で労働者が作業・労働組合がJSCに通報しても不受理
「頭上をコンクリートがプラプラしている状態で怖い」といった現場の声にも触れ、「労働者が極めて危機な状況に置かれている」などとして組織委や都、JSCに対し、建設現場の共同査察を提案した。
 

 
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