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日本学び「財政赤字恐れるな」 米「伝道師」の異端理論:朝日新聞デジタル

36コメント 登録日時:2019-04-17 06:56 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

■経済インサイド・番外編 今、アメリカを席巻している経済理論「MMT(Modern Monetary Theory、現代金融理論)」。経済の実力を最大限に発揮させるために、政府は財政赤字など気にせずも…...

ツイッターのコメント(36)

ニューヨーク州立大教授のステファニー・ケルトン氏、
私は良いと思います。
こらぁ、財務省わかってんだろうな‼️財政破綻論ひっくり返ったぞ。
GESARAの前哨戦のようにも思える。カバール財務省は執拗に否定。
バカ日新聞、わざとかよ\(^o^)/
ケルトン、インフレとかいってねーし

×「税金の役割の一つは、政府が経済につぎ込むお金の総量を調整し、インフレを抑えることにあります」

Taxes allow the government to regulate how much net spending happens in the economy.
MMTって、実際のところどうなんでしょうか?
「貨幣は負債」だから、政府が(自国通貨建ての)国債を発行し「カネを借りる」ことを通して、税収とは無関係に、貨幣の創造量=貨幣の供給量=国債発行額を調整できる。これが、MMTの本質である。
>巨額の財政赤字を抱える日本でも財政破綻(はたん)の懸念によるインフレは起きておらず、米国もそこから学ぶべきだという。「異端」の理論が説くバラ色の未来は本当に実現するのか。
朝日新聞デジタル
相変わらず、MMT を「現代金融理論」と誤訳し(正しい訳は「現代貨幣理論」)
MMT を唱える人を「異端」と呼び捨てる

理論では決して勝てないから、その程度のことしかできないのだろうけど
現実世界に生きてる限り、地動説からは逃れられないよ
MMTは、そんな高尚なもんじゃない。
例えるなら地球平面説。

>「天動説から地動説へと私たちの考えが変わるまでには時間を要しました......
ニューヨーク州立大教授のステファニー・ケルトン氏。
巨額の財政赤字を抱える日本でも財政破綻の懸念によるインフレは起きておらず、米国もそこから学ぶべきだという。
朝日が日本を採って自虐ネタ的な筆致。「日本は借金国」と言っても、国民の資産。米国の経済学者のインタヴュー論説をバックで持ち上げるような効果でも狙っているんでしょうけど、ここへ技わ字持ち出すか? / “ 米「伝道師」の異端理論:朝…”
この理論が正しいんだよ
これが・・っていうかものすごく単純な話
このタイミングで全国民が今の銀行システムを理解すべき
そうでないと政府にだまされ続ける
朝日新聞のこのスジ悪い感覚はなんだろうなあ。

———
ノーベル賞取ってもかけそば一杯の報酬という無気力になるな。金じゃないとは言うが
「今、アメリカを席巻している経済理論「MMT(Modern Monetary Theory、現代金融理論)」…その「伝道師」ともいえるニューヨーク州立大教授のステファニー・ケルトン氏が朝日新聞の単独取材に応じた」|4/17朝日:
「ドルを発行できる米国政府は、ドルを得るために課税しなくてもいい。税金の役割の一つは、政府が経済につぎ込むお金の総量を調整し、インフレを抑えることにあります」
MMTは理論としては幼稚だが、「財政赤字を恐れるな」というメッセージは正しい。問題は債務残高ではない。│
朝日は慰安婦問題の時の自分たちの致命的なエラーをもう忘れたのか!。
MMTは異端の学説。バカみたいに何でも新しいものに飛びつくな。無責任にも程がある!
「異端」「伝道師」とレッテル貼り。貧しい日本の「知」。
米ケルトン経済学  超インフレは極めて想像しがたい。古今東西で起きた56例の超インフレを調べた研究によれば、超インフレが起きたのは戦争やクーデター、食糧危機のような場合です。民主的な政府が、お金を大量に刷って完全雇用をめざした場合、超インフレは起きていません
穀物輸入大国の日本ですら可能なのだから、まして穀物輸出大国のアメリカやブラジルならば大いに可能。飢えないことこそが人類にとっての最大の正義。それ以外はただのオマケ。
(現代貨幣理論)

そもそも租税は(適切な領域を越えた)インフレを抑制するスタビライザー。
また、富の再分配、公共サービスの財源としても。

政府財源ですか?
その【適切な領域を超えない範囲】で国債を発行すれば良い訳。
MMT反対派はこれを無視して騒いでる。
異端でもなんでもありません。
“ 今、アメリカを席巻している経済理論「MMT(現代金融理論)」…政府は財政赤字など気にせずもっと大規模な支出してもいい、との主張で、今や経済論争の主役だ。”/

▲【貨幣本位の視座】の病理は深い。
原真人は200回読んで>この記事 原真人は300回読んで>この記事 /
エネルギー制約を忘れているからこうした妄言を吐ける。:
「税金が政府の収入を得る手段だとは考えていません。ドルを発行できる政府は、ドルを得るために課税しなくてもいい。税金の役割の一つは、政府が経済につぎ込むお金の総量を調整し、インフレを抑えることにあります」
正しくは「現代貨幣理論」です。 しかも新しい訳じゃなく、当たり前の事を言っています。目からウロコです。
「薔薇マーク・キャンペーン」事務局はもっとこういった記事を紹介すればいいのに。やる気がないんだろうなぁ。【有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。残り:2172文字/全文:3307文字】 / “ 米「伝道師」の異…”
こっちのリンクの方が良いですね。
MMT(ModernMonetaryTheory)この記事では「現代金融理論」と訳されていますが「現代貨幣理論」とも言われます。新しい理論というよりも「貨幣の本質についての正しい理解」というべきもの。貨幣の本質とは何かを正しく理解すると経済政策そのものが変わる、ということです。
国民年金も国民健康保険も生活保護制度も整備されていない国で日本と同じ事が出来るとは思えない。緩和マネーって必要としている所には届かないのが宿命、どちらかと言えば、更に米国内の格差が拡大するだけかもね…。日本に学び「財政赤字恐れるな」 米伝道師が異端の理論
日本のカラクリは金融機関の国債大量保有にあり、ルーツはBIS規制対策。市場も寡占状態で政府支出のクラウディングアウト効果もなし。ゼロ金利でも動かないマネー。特殊過ぎて米では無理。

日本に学び「財政赤字恐れるな」 米伝道師が異端の理論:朝日新聞デジタル
以上

記事本文: 日本学び「財政赤字恐れるな」 米「伝道師」の異端理論:朝日新聞デジタル

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