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外敵が巣に穴→自爆で修復 アブラムシ幼虫の行動発見:朝日新聞デジタル

41コメント 登録日時:2019-04-16 10:14 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 日本にすむアブラムシの一種の幼虫が身を犠牲にして外敵が開けた巣の穴を特殊な体液でふさぐ行動の仕組みを、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)などの研究チームが明らかにした。15日、米科学アカデミー紀要…...

Twitterのコメント(41)

”幼虫は体液を出すと、脱皮できず、ミイラのようになって死ぬ。“
アブラムシ、私のこの2019年春にある関心のうちかなりの部分を占めてる
アブラムシならではの利他行動だなぁ。
「ガの幼虫などの天敵が虫こぶに穴を開けて侵入してくると、アブラムシの幼虫が応戦しつつ、体の体積の半分以上を占める特殊な固まる体液を出し切って侵入路の穴をふさぐ(略)幼虫は体液を出すと、脱皮できず、ミイラのようになって死ぬ。幼虫にとっては自爆行為に等しい。」
アブラムシはテントウムシの幼虫とは限らないのね、成虫をしらべてちょっと後悔した。/
身をもって巣の穴を塞ぎ仲間を守る。

「幼虫は体液を出すと、脱皮できず、ミイラのようになって死ぬ。」
虫こぶをかさぶたでふさぐ!
習性も面白いけど自爆で修復のパワーワードが良すぎる
自爆って書いてあるからブシャァ!ってなるのかと思ったらそうでもなかった。お役目とはいえ大変だね…
それぞれが細胞の一つみたいな虫。群れで一個体のような生き方。:
なんでイスノキというのか? 家具の材料にされるからか。
「自分の体の傷を治すのではなく、自分たちの巣の傷を治すという社会行動に転用している点がおもしろい」面白い・
とんでもねぇ…とんでもねぇ…
自爆という表現はさておき、面白い
見ているだけで身体が痒くなってくるようなアブラムシ幼虫の動画……。産総研(茨城県つくば市)などの研究チームが、新事実を発見しました。松尾記者の記事
人間の目からすると幼虫が巣を守るために自己犠牲を払ってるようにどっか勘違いされそう。犠牲って考え方がやなんだけどね。自然はもっとドライだと思ってる。(-ω-)
凄い。タイトルいろいろ間違ってるけど。
/
"幼虫は体液を出すと、脱皮できず、ミイラのようになって死ぬ"……見た目のかわいさとは裏腹の命懸けの行為。興味深い。/
かわいそうだけど可愛い
すごい。フィクションのモンスターに出てきそう。
すごいね。
もし80年前に発見されてたら、

「命を捧げた英霊」
「国士の鑑」

の象徴とか言われて崇め奉られてたに違いない
自爆と聞いて爆発するシロアリみたいなのを想像したけど若干違った。
動きが愛らしく見え、そして最後が切ない。
面白いと思うけどあんまり話題になってない。
「幼虫は体液を出すと、脱皮できず、ミイラのようになって死ぬ。幼虫にとっては自爆行為に等しい。」おもしろいですね。ちなみに、真社会性昆虫でもアリは外回りなどの危険な任務はおばあさん(働きアリはメス)、虫こぶを作るアブラムシは幼虫ですね。
興味深いね。>
虫界の神風特攻隊だね
アブラムシはクローン生殖なので、個々の個体が自爆してもそれは「自分の遺伝子をつなぐ」という部分では有用だからかしら?
大学院時代.我が身のことしか考えない某氏.その某氏が「タマバエの幼生生殖では,体内の子虫は母虫の体を食い破って出て来る.つまり母虫は我が身を犠牲にしている.ヤツはタマバエ以下ですよ」と言われていたことを思い出した.
遺伝子ってすごいな。自分の意志ではなく、操られているわけで、一体誰の意志なんだろうか
 アブラムシ幼虫の行動発見(朝日新聞デジタル)
虫嫌いな人は要注意❗
自爆ってすごい…
それは火事場のなんとやら。
みんながしぬときは自分もしぬ。
ひっしになってやっただけで、シニマス宣言ではないんだろうなと、自分に置き換えて思う。
日本にすむアブラムシの一種の幼虫が身を犠牲にして外敵が開けた巣の穴を特殊な体液でふさぐ行動の仕組みを、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)などの研究チームが明らかにした。15日、米科学アカデミー紀要に論文を発表した。
アブラムシは無性生殖するから自爆に躊躇がないのかな・・・
アブラムシは巣の穴をふさいで干からびるけどおじさんはアパートで無駄に干
凄いな…瞬間的に弾けるのかと思ったら、そのまま脱皮できず緩やかに干からびて死ぬとか壮絶な自己犠牲ですやん。
以上

記事本文: 外敵が巣に穴→自爆で修復 アブラムシ幼虫の行動発見:朝日新聞デジタル

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