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「はしご外された」職失う研究者も 私大の支援打ち切り:朝日新聞デジタル

56コメント 登録日時:2019-04-09 06:03 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 計画の途中で、突然文部科学省が打ち切りを決めた私立大学研究ブランディング事業。助成は大学が若手研究者を雇用する資金にもなっていた。雇用契約の更新に悩む大学もある。 事業の採択校に雇用されている理系の…...

Twitterのコメント(56)

研究者や大学の言い分は、もっともである。文科省やアベ政権は本気で日本の知性を根絶やしにするつもりか?

〈男性は「博士を増やすという旗を国が振っておきながら、汚職事件のあおりのような形で事業が終わるなんて。はしごを外されたような気持ちだ」と語る〉
朝日新聞
「私立大学研究ブランディング事業」という補助金=利権が腐敗を生んだ。そんな補助金事業で飯を食おうとしたのがそもそもの間違いらしい。>
そもそも、ブランディング助成費用を研究者の給与に当てているのはおかしい
芝浦工大も東京五輪に向けた取り組み(B松日楽研、Q伊東研等)を含めて2022年度までの計画で採択、2020年度まで予算つくなら修士在学生はともかく学部4年が進学して修士2年目の研究費をどうするか。
文科省の官僚が息子を東京医科大学へ裏口入学させたあおりで、私立大学の若手研究者が職を失う不条理。
国からの予算がカットされて
私大がより厳しくなっている
〈「国際的な研究の競争力のために若手の雇用の安定化を目指しているのは他ならぬ文科省だったはずだ」と批判する文科省の関係者もいる。〉
事業仕分でギャンギャンうるさかったマスコミと自〇

これ裏(マスコミ共謀隠蔽)でやってる事業仕分では?

予算を隠れて切った張ったより目に見せないのが戦後大半の政治体制。何でも隠蔽はいらん
自己責任論で片づけられがちだけど、これルールを破った文科省と東京医科大が悪いという話なので本当に納得できない話。大多数の人にはどうでもいいだろうけどマジでよい先が見つかることを祈る。明日は我が身。
日本で「知性」や「学問」が死んでいく。首相が海外行くたびにばら撒いてくる資金を是非、「生活」と「学問」に使って欲しい
私学ブランディング事業の選考過程
に疑問の声もありましたね

それ以前に事業名がどうかと思うが
まもなく「大学教授」も魅力的ではない仕事になってしまうんだろうなぁ...いやな世の中だ。
新紙幣新紙幣と騒いでいるうちに、文科省は冷血な決定。
職奪われた研究者が身を投げても、この国と国民は冷たい視線しか与えないだろう。
私立大学研究ブランディング事業打ち切り
ー「はしご外された」職失う研究者もー

安倍政権の高等教育、学術研究支援に関する政策の場当たり的な出鱈目ぶりは常軌を逸している。「日本的反知性主義」を体現している政権がこの国の未来への芽を至るところで摘んでいく。
あべ真理教信者達よ❗❗
中国、韓国に引き抜かれる❗
あべ❗一味日本沈没狙い❔❗
文科が組織的に天下りを送り込み、そいつらに取らせてた汚れた金。廃止は当然。私学は私学助成金という浄財を要求すべき
いつものことではあるけれど、いつも通り滅茶苦茶。やるべきことは事業の中途打ち切りではなく、こんな事業を始めた文部科学省の政務・事務幹部の責任追及でしょう。「 私大の支援打ち切り:朝日新聞デジタル」
このタイミングで、北里大学も支援打ち切りになるのだろうか
一万円札なら***???
まあ、良くある事ですね。フリーなんだから甘えてはいけない。真っ当な人なら仕事は来るの。😁
研究者も生活を持っている1市民であるということを認識していただきたい…。国家公務員試験合格したのに「5年で首だから」とか「来年度予算ないので契約なしね」とか想像してみろよ。
卓越大学院とかの事業は年々予算が減りでゼロ。それでも継続することが要求されている。突然のカットでもある程度雇用を維持するのは大学の責任。
@kahajime ちなみにこれを受けてのツイートでした。
「こうした反発に文科省の担当者は『予算の制約がなければ事業を続けたかった』と釈明している。」 /
加計の2大学 #岡山理科大 #千葉科学大 は反発しないのか、できないのか?4年分で十分稼がせてもらったからか?なにか言い分はないのか?
目玉研究のための支援金を、教育や研究のために使うべきだって事で減らすって謎すぎない?
“「わずか数年で職を失えば、次の就職活動に持って行く成果すら得られない。生活の不安もある」” / “ 私大の支援打ち切り:朝日新聞デジタル”
「わずか数年で職を失えば、次の就職活動に持って行く成果すら得られない。生活の不安もある」
この政権を選んだ自業自得!
計画の途中で、突然文部科学省が打ち切りを決めた私立大学研究ブランディング事業。助成は大学が若手研究者を雇用する資金にもなっていた。雇用契約の更新に悩む大学もある。
文科省の役人の汚職のあおりで大学の研究者がクビになるのはどう考えてもおかしい。むしろ文科省の役人クビにしてその人件費で研究者を雇用するのが筋
文科省=国は,大学の若手研究者を減らしたいのか。そうとしか思えない。事業を途中で打ち切るなら,少なくともその事業によって雇用されている若手研究者を支援すべきだ。

【 - 朝日新聞デジタル】
目先の金やどうでもいい資金に研究費をつかういっぽうで、若手研究者育成の縮小で国力を弱めてどうするつもりなんだろう。 -
これ、審査委員だったんですけど(公開情報)、財務省は研究によるブランディングの本質を理解してるんですかね。
その大学でしかできない研究価値をブランドとして大学の魅力を訴求するという、研究者も少子化に喘ぐ大学もwin-winになれる良い施策と思うんですが。
大学は、このような不条理を絶対に受け入れてはならないと思います。
ある大学の幹部は「国の支援計画が短期で変わるという前例を作れば、就職か研究かで悩んでいる若手は大学に残らなくなる」と心配する。
「就職か研究かで悩んでいる若手」…武蔵美はこの他に「作家」になるという選択肢を捨てておらず、数年前から作家支援講座なども細々とやっています。今どこも就職一色なので、生活をあれこれ工夫して、将来的でも良いので作家の夢を捨てないでくれたらいいなと思っています。
「事業の採択校に雇用されている理系の男性研究者は憤る。『わずか数年で職を失えば、次の就職活動に持って行く成果すら得られない。生活の不安もある』」
2016年には"「若手研究者のキャリアパスが不透明で雇用が不安定な状況にある」と指摘し、若手への研究費支援などの必要性" を謳った科学技術基本計画を閣議決定し、5年間の支援を開始

3年後に打ち切り。雇用された若手研究者は職探しを余儀なくされる。なんだそれ。
「汚職事件のあおりのような形で事業が終わるなんて。はしごを外されたような気持ちだ」。理系の研究者が憤ります。

:朝日新聞デジタル
他人(国民)の人生をなんとも思っとらんな文科省。こういう政権に一票入れちゃダメ。↓
財務省が諸悪の根源じゃない??
ブランディング事業を単にブランドイメージ向上のためだけで本質研究のためじゃないとか素っ頓狂な勘違いして打ち切りとか言ってる。

資金も血液も循環して初めて活動ができる。ため置いたところで、それは非常時用。成長には使われない。
補助金突然の打ち切りによる解雇,任期付き研究者のリスクは果てしない.
そして関係ない若手が職を失う・・・
部員の喫煙発覚で甲子園出場辞退と同じ構図。この時代にまだ連座制か。。。
「博士を増やすという旗を国が振っておきながら、汚職事件のあおりのような形で事業が終わるなんて」。滅茶苦茶。
”ある大学の幹部は「国の支援計画が短期で変わるという前例を作れば、就職か研究かで悩んでいる若手は大学に残らなくなる」と心配する“
細かい内容はわからないけど、完成の目処も、つぎ込む予算の限度も不明で、不毛な辺野古の埋め立てするより、知の地固めをして欲しい。
突然文部科学省が打ち切りを決めた私立大学研究ブランディング事業。
助成は大学が若手研究者を雇用する資金にもなっていた。
国が研究者への雇用不安を拡大させるってのは、大問題なんじゃないか? 結果的に、日本の学問の質そのものを、低下させていく事に繋がるのでは。

「はしご外された」雇用失う研究者も 私大への支援中止  朝日新聞
「文科省の担当者は『予算の制約がなければ事業を続けたかった』と釈明」:朝日新聞デジタル
基礎研究の機会が失われる。人も場も失われると再構築はとても難しい。沖縄イジメをやめて、アメリカ合衆国にシッポを振るのもやめて、次世代に税金を投資しなさい。官僚と政治が癒着するとロクなことをしない
少子化で、しかも大学進学率も下がって定員割れを起こしまくっているのに大学の数はどんどん増え続け、なのに「支援がないとはけしからん!」って発想がけしからん
極めて行政らしい対応。一つの不祥事で全部ダメ認定。それが一番簡単で公平(失笑)ですから。
私立大学研究ブランディング事業の件はほんと酷いよな~
同じく計画途中で打ち切りの憂き目にあったことがあるので当事者のつらみがわかる…
私立大にとって、50億円を超える同事業の助成は、貴重な研究資金となっている。代表的な国の研究助成である科学研究費助成事業(科研費)の配分は国立大に重く、18年度は国立大の1343億円に対し、私立大は397億円だった。
以上

記事本文: 「はしご外された」職失う研究者も 私大の支援打ち切り:朝日新聞デジタル