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文系の博士課程「進むと破滅」 ある女性研究者の自死:朝日新聞デジタル

1239コメント 登録日時:2019-04-10 07:46 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 大きな研究成果を上げ、将来を期待されていたにもかかわらず、多くの大学に就職を断られて追い詰められた女性が、43歳で自ら命を絶った。 日本仏教を研究してきた西村玲(りょう)さんは、2016年2月に亡く…...

ツイッターのコメント(1239)

@SaveOurOsaka @monzenkozo100 なるほど😱
この人にはあの自死した研究者の方の無念など到底わからないでしょうね。
この記事も考えさせられた。昨年4月のものだが、これもいつでも読めるようにあってほしいと思う。
「 ある女性研究者の自死」 『朝日新聞』
40代女性が離婚して自殺した事件が、なんで博士課程が云々という話になってるんだ。盛られ過ぎ。旦那と仲良く暮らしていれば、博士課程が変わらずとも自殺はなかっただろう。
古いニュースですけれど、大学も文科省が関わると全てが悪くなります。
>「今日の大学が求めているのは知性ではなく、使いやすい労働力。玲はそのことを認識していた」と語る

学問の府がこれとか世も末。経済的に転落する一方の日本だがまさに貧すれば鈍する。知性も品もない社会化がますます加速するだろ、このままだと。
こっちにしろよって感じでもある。
(´・ω・)つ
安定した職がないまま、両親は老いていく。14年、苦境から抜け出そうと、ネットで知り合った男性との結婚を決めた。だが同居生活はすぐに破綻。自らを責めて心を病んだ。離婚届を提出したその日に自死した。
あああううううあああああああああう
この他にも九州大学でもあったな…何とかならないものか
ふと、「文系 博士 女」とGoogleに入れてみたらトップはこれだったから。
まずは就職して普通の生活基盤を作り、そこに研究生活のピースを埋め込んで行くこと、今はそれが叶う時代

博士課程学生の研究指導教員の責任は極めて重い。
@dan_men6v6 この記事を思い出したわぁ…( ¯•ω•¯ )
私も文系の研究者を目指しているのだが、将来は暗い。しかし、自分が進んだ道であるから突き進もう。どうか、博士課程卒業後の待遇を改善してください。経済的に追い詰めないでいただきたい。自己責任ではない、このような方の自殺は確実に国家の損失だと思う。
- 朝日新聞
有能なひとがアカポスにつけないのも問題だが、本来まったくそれに値しない人が博士を得たり、アカポスを得てしまっている現実もある。博士審査のとき、論理式を帰納的に定義できないひとがいた。しかし、これイロハのイどころか、授業の第一回で習うようなことなのだが。
中卒引きこもり6年の姉が公務員と結婚した人、ポスドク女性自殺の件とかについてはどういう感想を持つんだろ。
こういうのとか。
何か、社会が悪いとか亡国の第一歩とか言ってる人多いけど、この人を断った大学側にしたらいい迷惑だし、申し訳ないがはっきり言って、食い扶持のない人間がいつまでも学問にかじりついてる方がダメだろ。
西村玲さんの記事を読んでこれは余りにも報われないと思った。
「努力≠報い」も「人生=理不尽、不平等」も当然の事として受け入れられるけどこの話は嫌だ。この人は頑張ってて功績も残してたんだから、そういう人にはそれだけのサポートを与えてよ。
私も20以上の大学に「雇って」と頼んで「ムリ」と断られた経験を持つが、生きている。研究者の自死を大学の制度問題に結びつけたい記事の意図はわかるが、やや強引にも読める。|
自殺した原因と記事の結論があまりにも結び付かないのでビックリした。
記者は本当に大学出てるの?
ストーリー描いてから取材するからこんな変な記事になる。自分で記事の違和感感じてないなら記者に向いてないよ。
日本仏教の研究者みたいだけど、どの程度の人がその研究に興味を持っているのかってことも重要。それと営業力ね。研究をしているだけではなく、積極的に自分を売り込まないと、今は任期付きポストも難しい。
結婚離婚のダメージが大きかったとの情報もあるけど、このきじでは職のの苦境が強調→
…日本語教師の仕事も大学の教員や国際交流基金は非常勤とか期限付きばかりで不安を感じる。
構造的に根深い問題。とても辛い。こんなことが起きてしまわないために何ができるんだろう。
"90年代に国が進めた「大学院重点化」で大学院生は急増した。ただ、大学教員のポストは増えず、文科系学問の研究者はとりわけ厳しい立場に置かれている。"

…ちょっと待て、朝日。
悔しい。この状況が、ただただ悔しい。⇒
アカウントロック中に一番辛かったニュース。前も書いたが、専業非常勤講師時代、励まし合っていた仲間は途中で逃げた私以外は全員自殺した。私はいまだに、あの時に逃げたことに負い目を感じている。
(藤田だの湯浅だの上野だのが椅子持っててこういう人は、とか)大きな研究成果を上げ、将来を期待されていたにもかかわらず、多くの大学に就職を断られて追い詰められた女性が... / “ ある女性研究者の自死:朝日新聞デジタル”
@yokominato この内容もセットだと思います。このより頭脳が無ければ女性は就職が難しいのでしょうか?誰でも出来る仕事につけても才能ある女性は大変な時代なのでしょうか?残念です。
90年代に国が進めた「大学院重点化」で、大学院生は急増した。ただ、大学教員のポストは増えず、文科系学問の研究者はとりわけ厳しい立場に置かれている。首都圏大学非常勤講師組合の幹部は「博士課程まで進んでしまうと、破滅の道。人材がドブに捨てられている」と語る。
やまてさんが 大学院🎓あきらめた理由の一つ。

1. やまてさんの頭では とうてい理学博士学位はおぼつかなかった。
2. 理学部で 修士課程まで進んでしまうと職が無かった。 😑

 ある女性研究者の自死:朝日新聞
「14年、苦境から抜け出そうと、ネットで知り合った男性との結婚を決めた。」
まるで金目当てに結婚したような表現だな。本人がそういういったのか疑問。ネットを介した結婚に対する偏見もプンプン匂う。
この記事に関するコメントをたくさん読んだが、色々考えさせられた。
"特別研究員の任期は3年間。その後は経済的に苦しい日が続いた。衣食住は両親が頼り。研究費は非常勤講師やアルバイトでまかなった。研究職に就こうと20以上の大学に応募したが、いつも「貴意に添えず」だった"
研究実績を積んだ人が正当に評価されない社会はおかしい。/
これって、文系だけの話じゃないよね。博士課程をホストする人達によって醸成される博士達の自己評価と、実社会からの博士の評価にズレがあるのが一つの原因。

博士人材だらけの当社に応募してきて欲しかった…
上野千鶴子の式辞、この記事、哀しい世の中だよね。
確かに、研究成果が利益に直に結びつくものじゃないと、大学側も雇用しづらいだろうな。
実学じゃないし趣味みたいなものだから敢えて採用しようと思わない。ただ、文系の研究が無駄だとも思わない。むしろ、働きながら院でも研究できるような仕組みをつくった方がいい。
世界と競争できる大学と研究に成果主義。効率良く成果の出せる研究者を集め期間限定雇用。安倍官邸の産業競争力会議。
文系の博士課程「進むと破滅」

俺みたいに中堅私立卒、仕事で命まではくれてやらない。
趣味と両立で年収1000万は一度くらいでいいのが生き残って
高学歴エリート層がブラック・非正規でかえって悲惨な目にあってるわ。
文系軽視は良くないとは言われるけど、飯の事を考えると文系の学問は軽視されがちなのが現実
求めているのは知性ではなく、使いやすい労働力
私も仏教学でして他人事とは思えないんですよね。
虚学ってけっこう大事でしてね、軽視しまくった結果、今の唯唯諾々と権威に服従するロボット人間達が他人様の心を壊し続ける社会になったわけです。
数学と英語が好きなんだろ?さあ夢中になって、くたばっちまえよ。
@22rasukaru 私も「夢がない派」ですね😇
まずは衣食住💪
▽実はこれ読んだ直後に呟いちゃったのです。好きなことを極めてご飯が食べれる人なんて、ごくわずかなんだろうなと
しっかりとやらないと、韓国のような内部を理解せずに外部を批判することになる。文系理系関係なく。
貴意に添えず 200回以上の人はまだ生きているよ 可哀想に
< 父(81)は、「今日の大学が求めているのは知性ではなく、使いやすい労働力。玲はそのことを認識していた」と語る>
これ、タイトルと起こった事象の問題点合ってる?
文系にも色々あるけど。
朝日って凄く恣意的でレベル低い。 ただ、娘には就活でリクルートスーツの集団に埋没して欲しくないから、そうなると理系か。
朝日新聞は弱者の窮状を取り上げて弱者に寄り添い社会に問題提起する新聞てのが「売り」だと思ってるようだが、その取り上げ方の塩梅を間違え続けてるんで、日本はなんて酷い国なんだとなってしまうが、全く改める気は無いんでもはや意図的に貶めているのだろう。
せつねー( ;∀;)
もういろんな方が触れていますが、自分がいる場所の問題として触れずにはいられません。
努力が必ずしも報われるとは限りませんが、既に結果を出していて一定以上に認められている人が報われず、このような選択をせざるを得ない環境に追い込まれてしまうというのは…悲しい。
胸が痛む話。ひどすぎる。
こうなると思ったから俺は大学院へは進まなかった :文系の博士課程「進むと破滅」
アラフォー博士、非常勤講師ですが、彼女と違うところは私は優秀でないこと。博士課程に進むと決めたと同時に結婚は諦めました。お陰様で今では誰にも心ときめくこともなく、回りを静観できています。
「今日の大学が求めているのは知性ではなく、使いやすい労働力。」

これって学習塾あたりでも
そうだったりする。🤔

ま、確かに僕なんかは
使い辛いだろうけど…。😅(笑)
院進した人の悲しい末路を描く記事は定期的に流れるけど、こういうものを見るたびにお金を貯め大学院に入ったとしてもその先は経済的に詰んじゃうのかなと不安に感じる。今のままでも詰みそうだけど
 ある女性研究者の自死(朝日新聞デジタル)
【朝日】
「今日の大学が求めているのは知性ではなく、使いやすい労働力。玲はそのことを認識していた」
「博士課程まで進んでしまうと、破滅の道。人材がドブに捨てられている」
文系に限らず理系でも博士号を取っても報われない日本。世界的にも異常と聞く。なのに解決策が真剣に議論されたとは聞かない。政府は何故放置するのか?
この人の無念もわかるが、ツイッターにいる大学院生たち全般の性格悪さも足を引っ張り、あんま同情集まらんだろう。
私も途中まで同じ境遇だったので。。。

もう少し、国もこの人材の教養を有効活用できなかったのか
また、本人ももっと需要がある進路に変更できなかったのか

九大の事件もですが
「頑張れば願いは叶う」「好きを仕事にしたい」という一心で、引き返せなくなったんでしょう
先日大学の先生が文系の院は就活大変って言ってたな。
“研究職に就こうと20以上の大学に応募したが、返事はいつも「貴意に添えず」だった。読まれた形跡のない応募書類が返ってきたこともあった。”
きっと誰かが悪いと言うことは無いんだろうけど、ここが一番憤る。
芸術家・研究者の軽視は許せんね! ある女性研究者の自死:
胸が苦しい。
こころがいたい
なんだか異常に切ない...
研究者と処遇の記事が出る度に「近代日本の就職難物語」(町田祐一)を何時も思い出す。大学という制度自体が生み出す、努力して辿り着いた先の道筋と求められるギャップは今も |
素朴に、こんなのおかしくないか?
文系の博士課程「進むと破滅」ある女性研究者の自死(朝日新聞4/10) 「大きな研究成果を上げ、将来を期待されていたにもかかわらず、多くの大学に就職を断られて追い詰められた女性が、43歳で自ら命を絶った」 大学院生が増える一方で、「生きていけない」状況なのか…。
自分で決めたんだろ?好きでやってんだろ?と思う方もいるのでしょう。確かにその通りなんですけど、どんなに好きでも辛いもんは辛いんです。ただただ悲しい。
研究者が不遇の国に、将来はあるのでしょうか? なんか根本的に間違っているのでは…

酷い話やわホンマに。SPDに選ばれるような人に職がないとか、大丈夫かこの国
ご冥福をお祈りするのみ。
人を育て文化を育てずして目先の利、見栄えの良さばかりを追う文科省の姿勢の犠牲者としか思えぬ😢
…需要ないニッチな分野にハマり価値を見出し生業にするなら対外的に理解を求めて深め成長させる必要はあるんじゃね?。 なんて…😶
この地域でできたゲーム会社受けてみたけど、またお祈りメールでしたよっと。まぁどうせ受からないとは思ったけどさ。

つい昨日こんな記事読んだ後だから、本当気持ちわかり過ぎる。
お祈りメールとかお祈り回答ってメンタル削がれる
著名な、あるいはなんらかの魅力を持った女性の死が、愚かなイデオロギーのために消費される。切ない。
文系は...
というか医療系、工学系以外の博士は人生詰む可能性高いw
めちゃ需要ある医療と工学でも人生詰むルート結構いるのに
これ、宿題を真面目にコツコツやれば大丈夫、っていう文化でくると研究職という世界は違うということに気づけないかもなぁ。
真面目にやれば実を結ぶとはかぎらないんだけど真面目な人ほど真面目が故に悩むんだろうな。
義弟も院卒、
が、大学に就職出来ず。。
かろうじて別の職種で
今は安定はしている
もっと研究したかったろうにな~
全く他人事ではなかったので、いたたまれない思いになります。研究成果では彼女の方が優れているし…。私は結婚生活がうまくいったので何とかなった面がありますが、といってそれは研究とは別な次元の問題であって、必ずしも解決になるわけではありません。
「僕も今年は就活というか転職の年なので考えさせられる記事です」
大学の数も多ければ、博士課程の人材も余るだろうね。学府としての大学の価値の低下が全てじゃないかな?
これについて当事者に近いので、どうコメントしていいか分からなかったけれども。
「進まなくてもどうせ破滅する」やつしか進んじゃダメ:
この記事の趣旨は経済的困窮を結婚でなんとかしようと思ってもダメだったということだよね。職業が研究者とか関係無いと思うなー
文系博士課程は「進むと破滅!」 ある研究者の死?
つらすぎる…「文系の博士課程「進むと破滅」ある女性研究者の自死」:朝日新聞デジタル
反響の大きい記事なので感想を述べると、文系だから・国の支援が・って他人のせいにする論調には全く同情できない。そもそも親や配偶者に頼ろうとする姿勢からして、一人前の社会人とはいえない。
本当に他人事ではありませんね。
決して他人事ではない。死を選ぶのはどうかと思うが、そこまで追い詰められたってことだろうな…
「今日の大学が求めているのは知性ではなく、使いやすい労働力。玲はそのことを認識していた」
→こういったことも「働き方改革」にある毒饅頭だと思う。

 ある女性研究者の自死:朝日新聞
大きな研究成果を上げ、将来を期待されていたにもかかわらず、多くの大学に就職を断られて追い詰められた女性が、43歳で自ら命を絶った。
まさしく「下流中年」の世界は高学歴社会でも進んでいる。彼らが高齢化するのは時間の問題。
@handakiyora 最近このような記事がありました.20以上の大学に応募すること自体は珍しくありませんが,業績が突出しても困難のようです.
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