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黒田日銀、いまだ「2%目標」にこだわる不可解:朝日新聞デジタル

15コメント 登録日時:2019-03-16 06:40 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 世界経済の減速が次第に色濃くなっている。10年に及ぶ日米欧の中央銀行による超金融緩和のツケが早晩回ってきそうな雲行きだ。タイミングはわからないが、積み上がった各国政府の過剰債務の処理や、上昇した株価…...

Twitterのコメント(15)

「物価2%上昇は厳しい」って論調、自分としては茶番だと思うんですよね。

物価が上がらないのは消費者がお金を使わないのが原因なんだから、可処分所得と休暇を増やしてやれば解決でしょう。

法律で有給休暇年20日強制取得、最低賃金2000円とかにすれば2%は達成可能。
朝日さんはこの局面でテーパリングに入れといってるのか。まだ緊縮する時期ではないと思うよ。
日銀総裁のアベノミクスへの忖たくが崖から落っこちる勢い。
一斉に「アベノミクス失敗 鮮明に」って見出し掲げればいいんじゃないの?
黒田日銀、いまだ「2%目標」にこだわる不可解:朝日新聞デジタル
黒田日銀がいまだに「2%インフレ目標」にこだわるのが不可解だ。麻生財務相でさえ、いらない目標だと言っているのに。
黒田日銀、いまだ「2%目標」にこだわる不可解

⇒自民党が参院選まで支持率を保つため、に決まってんじゃんね。こういう誰でも知ってることを新聞が「不可解」などと見出しを打たなきゃならない世の中はおかしいんだよ。
“黒田日銀、いまだ「2%目標」にこだわる不可解:朝日新聞デジタル ”

黒田バズーカーから発射された「経済対策弾」は、的を外し続けています。
「2%目標」をいま取り下げると、株は暴落し円高に振れアベノミクスの失敗があらわになり、自民は敗退するーー。その恐れが背景にあるのだろうが、麻生財務相の「2㌫にこだわらない」発言は意味深だ。参院選後に何らかの軌道修正を図るための布石にもみえる。
経済成長の可能性を探る技術に拘りいつまでも理想を追いかけ続け、不快・悲惨の現実的な選択は出来ていないから、次善の策の欠点を嫌い最悪の策を取っているだけなのだろうな…。黒田日銀、いまだ「2%目標」にこだわる不可解:朝日新聞デジタル
日銀が現在実施中の政策は、…明らかに国債市場や株式市場を「官製化」する政策である。黒田日銀のもとで、こんな政策がすでに6年続いている。さらに長期化するとなると、健全な市場機能の回復はおぼつかなくなるのではないか。
黒田日銀、いまだ「2%目標」にこだわる不可解
日銀の政策は、…明らかに国債市場や株式市場を「官製化」する政策である。…異形で副作用の大きな政策を、少しずつでも修正していかなければならない。そういう方向で努力するためにも、まず2%目標を早くやめる必要がある。
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「日銀の立場はきわめて不安定だ。『戦後最長景気』に一度も金融引き締めができないまま、再び後退局面での闘いを余儀なくされる…黒田総裁の下で、国債市場や株式市場を『官製化』する政策がすでに6年続いている。さらに長期化すれば、健全な市場機能の回復はおぼつかない」
「2%目標という的はずれの目標にかたくなにこだわっているのは、いまや安倍政権ではなく、むしろ黒田日銀」には異論がある。安倍は金融問題を黒田に得意の丸投げ、いや複雑な問題は丸投げするしか能がないのであり、黒田を説得して2%目標を変えさせられるはずもない。
朝日新聞 原さんが麻生大臣とともに、日本をデフレに戻そうとしている。黒田日銀、いまだ「2%目標」にこだわる不可解
以上

記事本文: 黒田日銀、いまだ「2%目標」にこだわる不可解:朝日新聞デジタル

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