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尿をエネルギーに燃料電池 山小屋で電灯つけ、思い立つ:朝日新聞デジタル

16コメント 登録日時:2019-03-16 10:21 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 尿素や糖分をエネルギーにして発電する小型の燃料電池を大阪工業大学の金藤敬一教授(有機エレクトロニクス)が開発した。尿やジュースをエネルギー源として使えるという。 将来的に、電源がとれない山小屋やパー…...

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アイディアの源泉は、自分定義の日常からほんの一歩外に出た、非日常にあるんやな〜。
金藤さんは、南アルプスの山小屋で懐中電灯をともしてトイレに行ったとき、「尿を燃料にできれば」と思い立ったという。
これ災害時とかも役立ちそうだ!
山小屋で電灯つけ、思い立つ 大工の教授なんやがwwwww
「尿やジュースをエネルギー源として使える」🔋
尿で発電できる小型燃料電池を開発したそうだ。南アルプスの山小屋でトイレに行ったときに思いついたというから最高! 尿や尿素のほかにグルコース,エタノールも燃料にできる。

【 山小屋で電灯つけ,思い立つ - 朝日新聞デジタル】
尿素や糖分をエネルギーにして発電する小型の燃料電池を大阪工業大学の金藤敬一教授(有機エレクトロニクス)が開発した。尿やジュースをエネルギー源として使えるという。体内の尿を利用することで電力が必要な人工臓器を動かしたりするなどの応用が、期待される。
中高年の頻尿も役に立つ時代が来た。
「南アルプスの山小屋で懐中電灯をともしてトイレに行ったとき、『尿を燃料にできれば』と思い立ったという」
すごい発想、そして実現出来てしまうところが面白い。
「持ち運びができるので、非常時にジュースや尿を使って発電し、助けを求めることにも使える。実用化に向けて出力をさらに上げたい」。
「尿やジュースをエネルギー源として使える」
【自分メモ】CMの際は是非、にょういずみ先生を起用していただきたい。
とてもいいアイデアだけど、液漏れした時のダメージ(心理的なもの含む)は通常電池の比じゃないね。
マジか糖尿になってくる。
「体内の尿を利用することで電力が必要な人工臓器を動かしたりするなどの応用」……これができたらすごい!
地味な研究に見えるが災害時に人の命が助かる大事な成果だと思う。是非とも商品化をしてもらいたい。
以上

記事本文: 尿をエネルギーに燃料電池 山小屋で電灯つけ、思い立つ:朝日新聞デジタル

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