ふるさと納税激減、子育て支援施設作れず 制度見直しで:朝日新聞デジタル

 香川県内の自治体でふるさと納税寄付額が最も多い三木町が、子育て支援施設の建設を中断した。総務省の制度見直しのあおりを受け、当て込んだ寄付額を確保できる見通しが立たなくなったためという。 県東部の三木...

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ふるさと納税制度なんて、すぐに廃止すべき。
ある程度の金がかかるのは分かるが、住民1人辺り4万円の施設は必要なのか?

こう言った施設の維持費って、10年だかで建設費と同額が必要みたいだが、維持出来るのか?

 制度見直しで
自治体だけじゃなく、返礼品のために在庫を確保していた業者、わざわざ発足した3セクに雇われた人、この制度に活路見いだして動いていた人達が翻弄されている。ふるさと納税の制度自体は初めからンセンスとしか思わないけど、自業自得とは思えんし、総務省罪深いと思う。
七飯の毛ガニってなんだよ……
七飯はそもそも海に面してないから魚介類は大沼で採れる鯉のあらいとかワカサギがいいとこだし、近隣の函館北斗にだってカニの名産地なんかねえだろ……
制度見直しのせいにするのではなく、自らの町の魅力作りをしてこなかったせいだと認識しないと
いつまでたっても無駄に土建屋に金回すだけの行政続けてるからでしょ
中断したのは英断なんだろうけど
制度見直しで
相談窓口や遊び場のある子育て支援施設(総事業費約9億円)を計画

⇒「子育て」と付けば、なんでもいいわけじゃない。ハコモノを作るより、もっと出来ることがあるはず。
ふるさと納税激減、子育て支援施設作れず|制度見直しで


ほら、やっぱりこういう弊害が出て来た…基本的に自由競争にすべきなのよ…税金欲しけりゃ気持ちよく納税してもらえる様に努力すべきなのよ…これこそ税を再分配しながら、経済の活性化につながると思うんだけど…
総務省の制度見直しのあおりで、ふるさと納税の存在意義が本末転倒に。

返礼品が過剰になることは避けないといけないけれど、地方が活発になるための制度に、総務省が横槍をいれてこの結果。

何の為、誰のためにある制度か、今一度考えるべきときかと。
 
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