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自信奪われるDV被害者 「なぜ逃げない?」は理解不足:朝日新聞デジタル

34コメント 登録日時:2019-03-16 21:23 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 夫婦や恋人など親密な関係の中で起きる暴力「ドメスティックバイオレンス(DV)」。千葉県野田市の小4女児が死亡した事件で逮捕された母親も、DVの被害者だった可能性が指摘されている。家庭という密室で起き…...

Twitterのコメント(34)

夫婦や恋人など親密な関係の中で起きる暴力「ドメスティックバイオレンス(DV)」。「家庭」という密室で起きる暴力を防ぐことはできるのか。
暴力をふるったり怒鳴ったりすることは手段に過ぎません。あらゆる種類の力の中からその都度、ベストな方法を選択し、繰り返し使うのです。
自分がDV被害者だったという事に気がつかなかった人も多いはず。自分の努力が足りなかったと自分を納得させる。
日本では夫でも恋人でもないレイプも被害者が抵抗しない限り加害者は無罪になってしまう。DV、準強姦罪。根底に古い男社会の価値観がありますね。
詳しい解説

自信奪われるDV被害者
人間の動物性を全否定しても無料記事では加害者のdisりのみでどこが被害者に落ち度がないのか分からない。

支配欲に対する理解もないと一方的な敵を勝手に作ってるだけ。

このババアの目ムカツク
有料記事なので途中までしか読めないんだけど、
読めるところだけ読んでも、痛いように言っていることがわかって
動悸がしてくる。
これ何かに似てる!!
>>「加害者は相手を見下したり、自分を可哀想に見せて同情や罪悪感を抱かせたりするように仕向け、被害者をコントロールします。卑劣で巧みな論法と話術で会話を牛耳り、わけがわからないうちに『自分が悪いからだ』と相手に思わせます。
人として劣るように
扱う
他の価値観が入り込む余地を作らない
被害者はアクセスできる世界の全てから否定される
その辛さは体験しないとわからないだろう
強いて言えば
アウシュヴィッツにいたユダヤ人のような
扱われ方
だと考えるのが
いちばん近いと思う
ドメスティックバイオレンス(DV)は、男性から女性へのDVが取り上げやすいが、女性から男性へのDVもしっかりと考えていかないといけないと思う!
なので暴力を震う人間は「(暴力は奮う側がいけないという)外部の価値観」の流入を嫌い、価値観の閉鎖空間を作ろうとする。これはDVだけじゃなくて、ブラック企業とかでも同じく。 /
国家による国民の支配や覇権国による他国の隷属化も同じ構造。残念だが一番良い例が「アメリカと日本」。: 「なぜ逃げない?」は理解不足(朝日新聞)
(´-`).。oO 20年近く【加害者】向けプログラムを実施してきた山口のり子さんに聞いた -
「DVは、被害者の自信や自尊心を奪います。被害者は、ただ加害者の言いなりになって、うずくまっている状態です。『なぜ逃げなかったの?』と言われますが、逃げられないのがDVなのです」。
加害者は、暴力をふるうきっかけをいつも探しています。だから被害者は避けようがありません。『お前が暴力をふるわせている』というのも、加害者の決まり文句です。しかし被害者は自分を責め、『私の努力が足りなかった』と思いがちです(本文より)朝日新聞デジタル
DVは「相手を威圧する、恥をかかせる、孤立させる、怖がらせる、威嚇する、強制する、脅す、責める、無視する、感情を傷つける、けがをさせる…身体的暴力だけでなく(略)心理的攻撃など、あらゆる行為」。認識を広めるべし→自信奪われるDV被害者「なぜ逃げない?」は理解不足
>『なぜ逃げなかったの?』と言われますが、逃げられないのがDVなのです。
「相手を威圧する、恥をかかせる、孤立させる、責める、無視する・・・」
 DVは家庭問題のように扱われがちですが、職場などのすぐ側でも。支配欲に取り憑かれた異常者は”普通”を装ってそこに。
「なぜ逃げない?」は理解不足:朝日新聞

加害者支援NPO団体アルク山口のり子氏インタビュー

たぶん加害者支援というよりケアと考えると、ケア労働(育児、家事、教育、介護)は家庭/個人でおこなうべきというネオリベ傾向がはっきり見えるね。
「言葉の使い方が悪い」「鸚鵡返しをするな」
そういう支配的なもの言いを繰り返す人がいて、最初は違和感があったけれど、だんだん自分が悪いんじゃないかと思うようになっていった。危なかった。
「DVは『力による支配』です。」
DVに限らず、社会の至る所に見える「力による支配」に抗していかないといけないと思う。
DVって家庭限定の問題だと思っていると大間違い。少人数の職場や零細企業でも同様の手法を使い管理という名で従業員を支配してるし、加害者には全く悪気や自覚すらない事も虐待行為を過熱させる原因…。 「なぜ逃げない?」は理解不足:朝日新聞
~『力で支配して言うことを聞かせる行為は、学校でも行われている…個々の家庭の問題ではなく、社会が生み出している…ことを自覚し、加害者対策を本気で考える時期にきています』
虐待とDVは負の連鎖、「力による支配」で、威嚇、強制、脅し等々、あらゆる行為があたるそうです。これを読んで浮かんだのが、安倍施政は日本人への虐待・DVという思い。日本良い首相を持ちました。
暴力は支配欲の一手段にすぎなく、支配欲をまったくもたない人はどれだけいるといえるのだろうか。世界の被害者意識もネックだよな。とちゅうで有料記事。 /
「卑劣で巧みな論法と話術で会話を牛耳り、わけがわからないうちに『自分が悪いからだ』と相手に思わせます。相手を洗脳して、思考を乗っ取る手口です」
心当たりがありすぎる😓
被害者のPTSDにも理解や治療が必要だが、加害者にもカウンセリング治療が必要だと思っている。他者をコントロールする事によってのみ自分の存在を肯定できるのか?
分人主義的に考えてほしい。その相手といる時の自分が本当に好きかどうか。楽しいかどうか。他の誰かといる時の方が「好きな分人」になれるのでは、と。信頼出来る人や機関に相談して、気持ちが落ち着くなら、まずその分人を大事にしてほしい。
「加害者は、暴力をふるうきっかけをいつも探しています。だから被害者は避けようがありません。『お前が暴力をふるわせている』というのも、加害者の決まり文句です。」
「DVは、被害者の自信や自尊心を奪います。被害者は、ただ加害者の言いなりになって、うずくまっている状態です。『なぜ逃げなかったの?』と言われますが、逃げられないのがDVなのです」―NPO団体「アウェア」代表・山口のり子さん
自信奪われるDV被害者 「なぜ逃げない?」は理解不足
「子どもたちが早い時期に、『力と支配』の価値観は間違っているということを学ぶ教育も重要です。……力で支配して言うことを聞かせる行為は、学校でも行われているのです。

思考を乗っ取るDV加害者「お前が暴力振るわせている」:朝日新聞デジタル
詳しいインタビューで発見の多い記事。
加害者対策、「力による支配」を社会の中で学んでいくなど…
昨日の紙面では、スペースの関係で割愛されたQ &Aがいくつか入っています。DVって特別な人がかかる病気のようなもんじゃないの?と思っている方も、ぜひご覧ください。
以上

記事本文: 自信奪われるDV被害者 「なぜ逃げない?」は理解不足:朝日新聞デジタル

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