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「墓石の墓」縮まる社会を映し出す 山にびっしり2万基:朝日新聞デジタル

11コメント 登録日時:2019-03-16 16:49 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 山の斜面に、墓石がびっしりと敷き詰められている。石仏や五輪塔、地蔵も交ざり、その数は2万基を超える。行き場を失い、撤去された墓石を受け入れて供養している愛知県豊田市花沢町の浄土真宗妙楽寺に平成の30…...

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一族郎党で生きていく大家族制から、多くが社会構造を変化させ、核家族に変化した日本社会
旧態依然とした古い風習やしがらみが邪魔しなければ
大家族制にも多く良い所がある
少なくとも↓な事はなくなる
家族構造まで考慮した社会創りの構想が今後も必要と思う
不要な墓石なんて破壊しちゃえ! と安易に言えないしなぁ /
粉砕して再利用する方法はないもんだろうか。

 山にびっしり2万基
山にびっしり2万基
「平成の30年間、「墓じまい」などで持ち込まれる墓石は急速に増加」
供養する人のいなくなった一般人の墓はもう「墓」ではないからなぁ…。歴史に名を残すような人のものなら子孫が耐えても文化財として保存されるだろうけどね。>
 山にびっしり2万基:朝日新聞デジタル
「墓じまい」に加え、寺自体がなくなる「寺じまい」・・・
時代の流れに合わせていくしかない。最近行ってきた法事;住職が後継ぎがいないと言っていた。お布施などもっと明瞭にし彼らも変わらなければ・・

 山にびっしり2万基:朝日新聞
所詮物は物、すべて滅びる。
墓そのものの必要性が問われてると思うし埋葬の規制にも踏み込んだ議論が必要な時期に来てると思う > 山にびっしり2万基
山にびっしり2万基。豊田市花沢町の浄土真宗妙楽寺
少子高齢化で社会の仕組みが変わると,「墓に入れる」っていう習慣が日本から消えていくのかもしれない. /
「墓の数だけ事情はあるけれど、放置せずに寺に預けたということは思い入れがあったということ。平成の次の時代も変わらないでしょう。だから受け入れを続けます」(ご住職) /
以上

記事本文: 「墓石の墓」縮まる社会を映し出す 山にびっしり2万基:朝日新聞デジタル

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