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「息子はここまで頑張ってくれた」いじめ自殺、判決に父:朝日新聞デジタル

13コメント 登録日時:2019-02-19 23:03 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 大津市立中学2年の男子生徒(当時13)の自殺をめぐり、19日の大津地裁判決は、元同級生2人によるいじめが自殺の原因として賠償を命じた。息子の突然の死から7年半。ようやく示された司法判断に、男子生徒の…...

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心優しくてひょうきんな性格だったこと。亡くなる2日前にも卓球の試合があり、「今日がんばったんやでー」と得意げに話してくれたこと。父親は我が子との思い出を振り返り、「いじめをなくすためには、いじめに対して司法が毅然とした態度を示すことも大切だ」と訴えた。
「いじめをなくすためには、いじめに対して司法が毅然とした態度を示すことも大切だ」と訴えた市教育委員会はいじめと自殺の因果関係を「不明」として調査結果を出してから8年近く。

「息子はここまで頑張ってくれた」いじめ自殺、判決に父:朝日新聞デジタル
いじめをするような加害者はちゃんと払うのか見守る必要性があると思う。
自殺から7年半後にやっと。
「賠償を命じられた元同級生2人に対しても「判決を真摯(しんし)に受け止め、猛省して頂いたうえで、立派な社会人として今後の人生を歩んでいくように希望します」と語った」

跳ね上がりの外野が、“被害者遺族の本道にもとる”とかなんとかいきり立つポイントかも知れない。
いい前例になる。
人殺しには相応の判決を。
加害者は更生などしない。自分が悪いと思っていないのだから。軽い判決で自らの愚行を悔いることなくのうのうと生きながらえる状態ではよろしくない。
結局いじめで結審か。初動捜査がしっかり出来ていれば、同級生二人によるリンチ殺人の線が出たかも知れない。警察や学校の対応に憤りしか感じない。
今日(もう昨日だけど・・)唯一良かったニュース。ヒトを死に追いやっておいて、無事で済むと思うなよ。日本の社会はそうしたものを許容しない。それを示した判決だと思う。
大津市中2いじめ自殺事件

元同級生2人によるいじめが自殺の原因
として、賠償を命じた!
やっと被害者の身になった司法判断が出ましたね。加害者やその親に対してもいじめをするととんでもない結果になりえるという意識を高める為にも賠償金はどんどん高くすべきです。
1. 中村元先生の『日本人の思惟方法』(春秋社『中村元選集、決定版』第3巻) の361〜362頁に、「いじめ」についての記述があります。/
横浜市の原発避難いじめも似たようなもの、教育委員会を根本的に解体的出直しを
させるべきですね。問題が起きれば逃げるばかりで、責任回避しかしない腐った組織。
マスコミが書かないことを指摘したい。
問題は教育委員会が名誉職になっていて機能していないことにある。名称を変え、委員を公募するなどすべき。
また、被害者の親は多くの場合、世間体を憚る会社、公務員が多い。なので泣き寝入りを学校や教委は期待する。それが悲劇の元凶
以上

記事本文: 「息子はここまで頑張ってくれた」いじめ自殺、判決に父:朝日新聞デジタル

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