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点滴1回4千万円、血液がん治療製品を了承 保険適用へ:朝日新聞デジタル

33コメント 登録日時:2019-02-20 20:37 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 厚生労働省の部会は20日、従来の治療がきかなくなった白血病患者らへの新たな治療法として期待される「遺伝子改変T細胞免疫療法 CAR(カー)―T細胞療法」の製剤キムリアの製造販売を了承した。近く承認さ…...

Twitterのコメント(33)

年間約100億円だな。 /
点滴1回4千万円、血液がん治療製品を了承


最近にしては決定が速かったなぁ。
臨床は必要だけど、すぐに必要な人もいるしその人は文句は言わないと思う。
注:3割負担で1300万とかじゃなく、高額医療制度があるから年間60万。
こうやって日本の国民皆保険が、海外の製薬資本の餌食にされる。稀少疾患だからと油断しては駄目。稀少疾患の種類はとてつもなく多い。
怒られるの覚悟で、「同じ金額をもっと有効に使え。今は、たかが飯代だけで助けられる小さい命が結構あるんだぜ?」
ガンはいいビジネスになる。
珍しい病気&珍しい治療法だから高いのはしょうがないけれど、将来的には下げる努力をしないとあかんね(・ω・)

日本は価格どうするのかな
今後高額な治療法は年令による負担率の変更とか、何らかの線引きとかはできるかもね。今でも実質あるけど。「アメリカで心臓移植が必要な○○さん(87歳)のために3億円集めています!」とか無理だろうし。 / “ 保険適用へ:朝日新…”
「特定の血液細胞ががん化した白血病とリンパ腫の一部で、年250人ほど」←50万人に1人の癌のために治療法が研究されるのもすごいと思う。「一度の点滴で済むが、米国では4千万~5千万円超と高額」 / “ 保険適用へ:朝日新聞…”
すげーな・・・お値段以上の効果があるんだろうか?>
製薬会社の方針がおかしい。
利用できる価格で開発すべきなのに、公的保険でカバーさせる前提で高額設定。
巨利を貪る。
病気という弱みに付け込んでいる。
た…高い…(=゚ω゚)
保険適用なら高額医療費制度で還ってくるのかな…


 保険適用へ
米では、トランプの規制緩和で製薬会社は「成功報酬」とかも含めやり放題、医療費は高騰に次ぐ高騰。が、加・墨と国境を越えれば安価で手に入ります。如何に製薬会社の言い分が出鱈目かが分かります。
それだけ高コストなんだろうけど、点滴一回四千万円の値段には「まぁ死にたくなきゃ払うやろ」という命の足元を見られているような気分にさせられますな。
研究成果が目白押し。今年はバイオイヤー!
今年に医療関連のニュース多いよなあ
点滴が一回4千万円ってやばすぎる
保険適用されなかったらほとんどの人はできない治療方法

でも保険適用されたし一回で済むし方法が点滴っていうのは患者さんにとって楽で嬉しいことやと思う
素晴らしい社会ですね
保険適用(3割負担)しても患者負担額は1,200万円……ではなくて、高額療養費の対象になるはずなので、最大でも数十万円程度に収まる。

つまり、薬価の大半は健康保険が負担することになる。

もっとも、健康保険はこんなに高額な医療費を想定していないはず……
もはや医療とは名ばかり。
死に怯える人たちに群がるハゲタカ。
これ、テレビ朝日「報道ステーション」でやっていましたね。
それにしても、点滴1回4千万円というのはすごいですね。
点滴1回4千万円、血液がん治療製品を了承 

新たながん治療に期待がかかります
ついに日本にも上陸…。
うわあ、1回4千万円…オプジーボどころの値段じゃない…
治療が難しくなった血液がんを対象とした、新たな治療が保険適用となる見通しです。
KYMRIAHの報道機関が語らない部分をおしえてほしいですね、採取したT細胞どのような処理を経て患者に戻されるあたり。製薬会社の施設で行われるのか病院内のラボでおこなわれるのか。
「はたらく細胞」を見ていると、正確でなくてもなんとなくイメージがつかめるという。
あれだろ。 キラーT細胞さんが改造人間にされて、がん細胞を攻撃するというやつかな
患者さんの選択肢が増えることはとても良いこと
金額はともかく、雑な見出しはやめてほしい。
厚生労働省の部会は20日、治療法がなくなった白血病患者らへの新たな治療法として期待される「遺伝子改変T細胞免疫療法 CAR(カー)―T細胞療法」の製剤キムリアの製造販売を了承した。近く初の遺伝子治療製品として承認され、今春にも公的医療保険が適用される見通し。
T細胞免疫療法 CAR(カー)―T細胞療法」の血液がん治療製剤がとうとう世に出るか。
日進月歩で色々変わるなあ。
以上

記事本文: 点滴1回4千万円、血液がん治療製品を了承 保険適用へ:朝日新聞デジタル

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