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「問題意識」伝えた元首相秘書官、「所管外」と答弁拒否:朝日新聞デジタル

 「毎月勤労統計」の調査対象入れ替えによる賃金変動について厚生労働省に「問題意識」を伝えた中江元哉・元首相秘書官(現・財務省関税局長)が、14日の衆院予算委員会に政府参考人として出席した。野党は安倍晋…...

ツイッターのコメント(14)

答えないなら出てくるなよ。。。
こういう疑惑の真相を明らかにするのは本当に難しい。野党は中江氏の参考人招致を要求しているそうですが、それが実現しても、本当のことを言うとは思えませんし。
現職でないことを理由に答弁拒否なら人事を完全掌握してる現在の政権には民主的統制は及ばないな。それだけでも総辞職させるに値するんだけどマスコミ各社はそのことをきちんと理解しているのか。 / “「問題意識」伝えた元首相秘書官、「所管外」と答弁拒否:朝日新聞デジ…”
いずれにせよ、安倍政権下では“あってはならないこと”が多すぎる。それに費やした時間・人手を考えれば、即座にこの政権は終わりにし、まともな体制にしなければさらに事態は悪化する。
「訴追のおそれ」とかで答弁拒否したひともいた。今回は、「所管外」。首相秘書官当時厚労省に「問題意識」を伝えたというのは「首相の意向」かを訊かれ、「本日は関税局長として出席しており、所管外のことは答えない」?ツラの皮アツいというのか、忖度極まれりというのか。
今起きている全てのことは現職が対応すべきで、過去に担当していても無問責だというなら、民主党政権時代に何があっても、今起きていることについて民主党の責任はないから、安倍は民主党政権時代を非難できない。 / “「問題意識」伝えた元首相秘書官、「所管外」と答弁拒…”
>小川氏は「問題意識」の伝達について中江氏に「首相の意向か」と質問。しかし中江氏は「昨年7月に首相秘書官の職を辞している。本日は関税局長として出席しており、所管外のことは答えを控えたい」と、現職でないことを理由に答弁拒否を繰り返した。
以前は『訴追の恐れがあるから』。
今回は『現職じゃないから』。
証言拒否の理由を、よくもこれだけ作れるもんだ、と心底呆れ返る⤵︎

「問題意識」伝えた元首相秘書官、「所管外」と答弁拒否(朝日新聞デジタル)
「問題意識」伝えた元首相秘書官、「所管外」と答弁拒否(朝日新聞デジタル)
守秘義務あるので答弁が出来ません。
知ってますよね?ねえ?
裏返せば、やったと認めてるのと同じ。忖度して現実とかけ離れてもいいからよいデータが出るようにデータをつくれと迫ったわけだ。
中江元哉元首相秘書官、この人が、勤労統計問題になんらかの関与した可能性があるらしいです。
こんな形で真実を語らないのは政治的圧力以外に考えられない、、、
「問題意識」を伝えたのが中江元哉。
なら答弁する責任は間違いなく本人にある。
現職じゃないからで通る話ではない。
そんなん、なんでもありだし。
また忖度? そんな感じで数字を弄られたら、きちんとした統計が成り立たないよなあ。真偽がどうなのか、はっきりさせないと問題ではないのか。何故これを明らかにしないのか、という事に疑念が残る。 / “「問題意識」伝えた元首相秘書官、「所管外」と答弁拒否:朝日新聞…”
以上
 

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