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お父さんは小腸がん 抗がん剤研究員の「幸せな人生」:朝日新聞デジタル

18コメント 登録日時:2019-02-18 07:07 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 「現在は静岡がんセンターに入院しており、このまま緩和ケア病棟で他界する予定です」。静岡県の山田祐資(ゆうすけ)さんから記者に届いたメールには、そう書かれていた。38歳。小3と小1の娘の父親。希少がん…...

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多くの反響をいただき、少し前、社内の会議で紹介された記事です。紙の新聞には載っていませんが、たくさんの人に、ぜひ読んでいただきたい記事です。
妻栄子さんの言葉が印象的。「彼に出会えたこと、一緒に家族をつくれたこと、本当に幸せでした。これからもこの幸せは続くと思っています。」
製薬会社研究員の山田祐資さんの生き様を丹念に追った取材。深く心を打ちます。
抗がん剤研究員の「幸せな人生」

「現在は静岡がんセンターに入院しており、このまま緩和ケア病棟で他界する予定です」。静岡県の男性(38)から記者に届いたメールには、そう書かれていたそうです。

:朝日新聞デジタル
抗がん剤研究員の「幸せな人生」
朝日新聞デジタル2019年2月18日09時16分
写真・図版山田祐資さん=2018年12月10日、静岡県長泉町の静岡がんセンター...
泣いてしまった…
#X JAPAN がんと闘った一家のお話です。
お年も近く、食い入るように、また感情的になりながら拝読しました。

薬を作ったり届けたりする仕事を誇りを持ってやり続けたいと思った次第です。

ぜひ全文お読みください。
有料記事なので読めないけど…切ないね。
ぜひ最後の栄子さんのコメントまで読んでほしいです。
「病気がわかる前よりもずっと一緒に過ごし、いっぱい話をすることができました。彼は『できなくなったことを数えるより、いまできることを精いっぱい楽しむことが大事』と言っていました」
お父さんは小腸がん、このまま緩和ケアセンターで他界します。
「現在は静岡がんセンターに入院しており、このまま緩和ケア病棟で他界する予定です」
静岡県の山田祐資さんから記者に届いたメールには、そう書かれていました。38歳で、小3と小1の娘さんがいる山田さんは、小腸がんの治療が難しくなっていました。
「現在は静岡がんセンターに入院しており、このまま緩和ケア病棟で他界する予定です」
「緩和ケア病棟で他界する予定です」。小腸がんの治療に奮闘してきた男性から、記者に届いたメールには、そう書かれていました。彼が、家族に残そうとしたものは何だったのでしょうか。かけがえのない、家族との時間を追いました。
「『現在は静岡がんセンターに入院しており、このまま緩和ケア病棟で他界する予定です』。記者に届いたメールには、そう書かれていた」
小腸がんになったお父さんと、その家族が過ごしたかけがえのない時間。後藤一也記者がお話をうかがい、記事にしました。多くの方に読んでいただきたい記事です。
とても大切な人
いつかまた会いたい…
ゆうすけさんは、心の中にいる。くよくよしてたら「そんなの、〇〇したらいいのに」と、あっけらかんと言う彼をイメージして笑ってしまって、いつのまにか、くよくよを忘れている。ありがとう。
以上

記事本文: お父さんは小腸がん 抗がん剤研究員の「幸せな人生」:朝日新聞デジタル

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