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「線量は十分低減化している」大熊町、戻りたい住民1割:朝日新聞デジタル

10コメント 登録日時:2019-02-19 22:33 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 東京電力福島第一原発が立地し、原発事故で全町避難が続く福島県大熊町で、避難指示の一部が4月にも解除される見通しとなった。町は19日の町議会全員協議会で放射線量の低下など解除の条件が整いつつあると報告…...

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大半の住民が町外で生活を築いた結果がこの数字ならもっと評価し、「1割」を尊重しないと。
原発の無いところに帰っても仕事ないからね…それも一つの理由の可能性がある…原発立地後に人口密度は増加したからね…
>「線量は十分低減化している」大熊町、戻りたい住民1割
人体への影響がほぼ無いほどに、放射線量は低下とのことだよね。ということで、提案なんだけど、大熊町に新たな国会議事堂を用意するのはどう? 国会議員さんが集まれば、福島の復興は一気に加速すると思うんだ。
ここで言う「 十分低減化」とは年20mSvを下回ることが、安倍政権の考え方で、
福島第一原発が立地し、原発事故で全町避難が続く福島県大熊町で、避難指示の一部が4月にも解除される見通しとなった。町は19日の町議会全員協議会で放射線量の低下など解除の条件が整いつつあると報告。今後、住民の意見を聴きながら、国と解除日程の協議に入る。
ふるさとに戻りたい人が1割というのは、一見低い数字にも見えます。ただ、例えが適切か分かりませんが「8年間遠距離恋愛していた」とか考えたら、今も「その人と一緒に居たい」という思いが続いている人が1割って、どうでしょうか?
←原発事故前と比べてどれだけ線量が増えているとか、土壌汚染がどれだけ増えているとか決して言わない、明らかに被ばくリスクは増えている。
朝日:「線量は十分低減化している」大熊町、戻りたい住民1割   町内には廃炉作業が続く第一原発のほか、除染で出た汚染土を保管する中間貯蔵施設がある。町などが昨年実施した住民意向調査(速報版)では「戻りたい」が約1割、「戻らない」が約6割だった。
「十分低減化」と言っても事故前のレベルにならないととても帰還なんて無理だろう。根拠の裏付けのあるデータを示すべきではないか。
いやあ、断然帰りたい。バリケードとか早いとこ徹去してさあ。とっ散らかってるから帰れない雰囲気にあるだけ。
以上

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