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5票差で再選の陸前高田市長 「敗戦の弁考えた」:朝日新聞デジタル

 東日本大震災で被災した岩手県陸前高田市で3日、震災後2回目の市長選が投開票され、無所属現職の戸羽太氏(54)が5票差で3選を果たした。津波で妻(当時38)を亡くした戸羽氏は震災後も陣頭指揮を執り、「…...

ツイッターのコメント(13)

堺市の竹山市長は自共共闘の失敗の手本みたいな存在だが、陸前高田市でも「反小沢」の自共共闘で、現職市長が5票差で再選。
「維新憎し」「小沢憎し」で自民党から共産党まで連携しているが、彼らの「維新批判」「小沢批判」は熨斗付きで自分たちに返って来るだろう。
「接戦」と言うより「激戦」となった陸前高田市長選は、現職の戸羽氏が元県企画理事の紺野氏をわずか「5票差」で制し3選を果たした。戸羽氏は6504票、紺野氏は6499票。当日有権者数は16682人、投票率は78.38%(前回72.19%)。
よく解らんけど5票差はすごくて面白いな。
俺が1票入れても何も変わらんと言ってる人多いけど、変わるよね。
⭕️5票差で再選の陸前高田市長
津波で妻を亡くした現職の戸羽太氏は、震災後も陣頭指揮を執り「奇跡の一本松」の保存や、大規模な土地区画整理を進めてきた。ここまで接戦になったのは復興の進捗への批判もあっただろうが、にしても投票率78.38%はすごい!
・各々の言い分、したい事、双方が足されて良い面を出す、相対した人同士が互いに切磋し市民の為に何が出来るか、かんな時こそ上下でポジションつけてやって欲しいね・
5票差…。

5票差で再選の 長
こういうことが起こるのが自治体選挙。
私も初めての選挙では7票差の最下位当選でしたが、首長選挙で5票差とはすごい。
「5票差でも勝たせていただいた以上は、相手に投票した人たちのことも考えてやっていきたい」
すばらしい。
陸前高田市はまだまだこれから。
けっぱれ!
それだけ誰もが決めあぐねて、現状社会と治世に満足でなければ不満でもなかったと。つまりどっちでも大差なく。しかも「相手に投票した人のことも考えてやっていく」のは本来当然。そこに線を引ける民主主義のいやらしさ【
なんと!わずか5票差で共産党も推す現職市長が再選です
ここは自共共闘がなされてる珍しい地域
当時震災にも関わらず政局に明け暮れる民主系にノーを突き付けた市民が押し上げた候補です
勝ちは勝ちだが現職が5票差とは?実質負けだ!
実績があまり評価されていないという事。
そこら辺を考えて、勝った以上は頑張って欲しいですね。
・・高田の住民であればはたから見ている人間とは感覚も異なるのだろうが、震災の最も大変な時期を乗り切ってきた市長に半分の住民が異を唱えたことに驚く。批判するだけなら簡単なことだ。
…こういう勝ち方もあるから、やはり投票は大事。
「どうせ私一人棄権したって…」などと思っている人は、この展開をどう思うのか?
以上
 

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