TOP > 社会 > アマゾン、日本で書籍値下げ販売検討 年内に試験的導入:朝日新聞デジタル

アマゾン、日本で書籍値下げ販売検討 年内に試験的導入:朝日新聞デジタル

 ネット通販大手のアマゾンジャパンが、取次会社を介さずに出版社から書籍を直接購入して返品をしない「買い切り」を開始し、書籍の値下げ販売も検討する方針を明らかにした。年内に試験的に導入予定だという。書籍…...

ツイッターのコメント(54)

・「買い切り」では返品が発生しないため、出版社にとってうまみ
・より安く書籍を仕入れられるよう、アマゾンは出版社に働きかけるのではないか

紙媒体であることも業界のしきたりもムダだものね
やったぜアマゾン
最近のアマゾンが書籍を買い切りの方向に舵を切ろうとしてるっていうニュースと似たものを感じるんだけど、クソみたいな「最適化」で買い叩くのが正義みたいなのマジで嫌なんだよな...
アマゾン強い〜〜本屋がなくなると社会の知的水準は間違いなく落ちるだろうが、経済的には本屋が生き残れるはずがない。
ってか、日本は人口が減ってるからパイが絶対的に縮小してるんだもんね。マスコミ、出版はホント斜陽産業だよなぁ。
いいぞもっとやれ(^◇^;)
出版物の値下げですが、私見ですがはっきりと効果があると思います。ブックオフとamazonマーケットプレイスがそれを証明してます。
"ネット通販アマゾンジャパンが、出版社から書籍を直接購入して返品をしない「買い切り」を開め、書籍の値下げ販売も検討する方針。年内に試験的に導入予定という。書籍は再販売価格維持制度(再販制)によって定価販売が一般的なため、出版業界に大きな影響を与えそうだ。"
個人的に価格競争は歓迎。無駄が多そうだし。
【Share】
電子書籍で読んで、ほしいならネットで買うがこれからの形になるだろうね。
凄まじいな。Amazon / -
え!?
書店、取次店がピンチになるのかも…
再販制度の問題は1990年代からありまして、結局その後30年間日本の業界はスルー無視をキメてたって構図を今回アマゾンがいきなり蒸し返した。ドラスティックな変化は望めまいがまずは今後の推移を注視します。
アマゾンジャパンが、取次会社を介さずに出版社から書籍を直接購入して返品をしない「買い切り」を開始し、書籍の値下げ販売も検討する方針(朝日)・・・・町の中小書店は壊滅するね。
>まずは出版社の定価で一定期間、販売。在庫が残ったら、出版社と協議をした上で値下げ販売を検討するという。個別に出版社と交渉するため、値下げ幅は版元によって変わる見込みだ。

基本的に発売日に買うので……
値下げは嬉しいけど......。→ - /
日経よりはマシ。ただ「買い切りで返品が」という以上に「返品できないんだから売れ残りが出るほど仕入れるわけないじゃん」というごく普通の商業従事者の視点に欠けてる。
「出版社と協議を始め、どの書籍を買い切るかを決める。定価で一定期間販売。在庫が残ったら出版社と協議をした上で値下げ販売を検討。個別に出版社と交渉するため、値下げ幅は版元によって変わる」|
トーハンとかどうするんだろうね
アマゾンの動き、気になります!
これは面白い!「おかしいだろ…」と思うことを何年も続けてた日本社会の仕組みに外資系企業が風穴を開けてくれ!できれば税金もたくさん納めてくれ!笑
版元大変そう。
たくさん本を読んでもらえるとよいですね→
“これから出版社と協議を始め、どの書籍を買い切るかを決める。まずは出版社の定価で一定期間、販売。在庫が残ったら、出版社と協議をした上で値下げ販売を検討する”/
「取次に(相対的に)高値で卸して返品あり」対「(相対的に)安値で卸すが買い切り」、後者の割合が増えるというのはずいぶん前から動きがありますね。/
出版社の定価で一定期間、販売。在庫が残ったら、出版社と協議をした上で値下げ販売を検討するという。個別に出版社と交渉するため、値下げ幅は版元によって変わる見込みだ。
取次店を通さずに出版社から直接購入し、買取制で返本しない代わりに売れなかった本はダンピングする。日本の書籍流通システムはこれで崩壊する。取次店と書店が無くなったあと、アマゾン独裁時代の法規制が急務だ。
>ネット通販大手のアマゾンジャパンが、取次会社を介さずに出版社から書籍を直接購入して返品をしない「買い切り」を開始し、書籍の値下げ販売も検討する方針を明らかにした。年内に試験的に導入予定だという。
出版業界は規制に保護された日本社会におけるフロンティアのひとつ。あとはマスコミを市場原理で淘汰すれば社会が改善するだろう
これまで頑なに値下げ販売を拒んできた大出版社、中でも岩波書店がどう対応するかが気になる。
うわぁ、ついに始まってしまうのか…
これって、アマゾンが値下げした時点で、書店の在庫は減損を強いられたりするのかしらね。
まぁもうkindleとから安くしてるしね。本屋はもう大きな駅しか残らなくなるのは確定だろうし、古い本とか安くして欲しいし良いんじゃないかな。
Amazonが動き出し、このまま滞りなく進めば2019年と2020年で書籍購入の環境が変わりますねぇ…
いよいよきたか…。
「再販売価格維持制度(再販制度)」という出版業界の長くつづいてきた価格固定の販売制度が、大きく変わるポイントだな。/
早くやって!
いよいよ町の書店は潰れていくね‼️でもね❗️今の書籍って全てにおいて魅力なし❗️昔の古書は読み応えあったネ❗️近年の新文学は内容乏しく・・・吾輩も近年ほとんど買わなくなった・・・金もないし、読む時間も無いしネ‼️
Amazonの本気。続々と黒船が来襲。
お金のないアニメ業界にいる人間として思うのは、「文化」を育むという発想の無い企業が業界を席巻するとみんなが不幸になるということです。
まずは「時限再販」ということだが、いずれ再販制度の崩壊につながるだろう。そうなれば弱小の書店や版元はつぶれていく。大都市以外ではネットでしか書籍を購入できなくなり、専門書の刊行は激減するかもしれない。活字文化の未来を左右する大問題だ。
新刊を購入し、古本又はB本として売る形式になるのだろう。…好きかってしているね。これで、日本にはろくに納税していないとは。
書籍の価格破壊が始まる。
( ´ᾥ` )うーん。ますます本屋さんは厳しくなるなぁ
素晴らしい!日本の消費者に優しくない商慣習をぶち壊してほしい!!
再販制度度があるから、書店は売れないかもしれない本も安心して1、2冊置くことができるのだが、Amazonは売れそうな本しか扱わないのかな。それとも、売れない本は叩き売りするつもりだろうか。
時間の問題と分かってはいたけど取次と書店がマジで死ぬなぁ…/
再販制度で守られてきた出版業界は崖っぷちに追い詰められる。消費者は書籍価格引き下げ効果により短期的・中期的にメリットはあろうが、Amazonの独占体制を許し長期的には中小出版社による良書は消える可能性がある。
書店が潰れるのはAmazonのせいとか言われるが書店側も絶対悪いと思う
こういうコトすると、ますます街の本屋さんが減っていく。実店舗で一目惚れした本を買う喜びが~😭
仮に書籍の再販制度が廃止されれば、出版社は書店の棚を勝ち取る営業努力を求められるわけだが、本のジャンルによっては出版社にそれが出来るのだろうかと思ったり。
以上
 

いま話題のニュース

PR