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「父の心臓、耐えられない」 同行の三浦さん次男に聴く - 一般スポーツ,テニス,バスケット,ラグビー,アメフット,格闘技,陸上:朝日新聞デジタル

11コメント 登録日時:2019-01-21 09:57 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 南米大陸最高峰アコンカグア(標高6961メートル)の登頂とスキー滑降を目指す挑戦を断念した三浦雄一郎さん(86)。同行していた遠征隊の副隊長で、次男の豪太さん(49)に21日早朝(現地時間20日夕)…...

Twitterのコメント(11)

ドクターに「この標高はもう生物学的には86歳の限界です。」と言われ、そのことを素直を受け入れられ、判断できる三浦さんがすごいです。チームドクターの大城さんとの信頼関係があればこそですね。
挑戦することはとても勇気のある事、でも撤退することはそれ以上勇気が必要な時もある。 要は何が大切か・・・それは命。 命があれば可能性がなくなる事は無い。
ここで撤退できるというのは、それはそれでかっこいいと思う。
いい親子だと思う。息子もよくがんばったと思う。生きて帰ってきてこそ宝|
三浦雄一郎さんの86歳の挑戦に勇気をいただきました。帰路の安全をお祈りしています。

チームDr.大城和恵さん「よくここまでこの肉体と年齢でがんばったと思います。ただこの標高(6000m)は生物学的には86歳の限界です。生きて帰るために今日このまま下りる決断をしました」
豪太さんはニド・デ・コンドレス(標高5500m)、同行記者の私はプラサ・アルヘンティーナ(4200m)にいて、衛星携帯で取材した内容です。
衛星電話の提供会社が気になります↓
 同行の三浦さん次男に聴く - 一般スポーツ,テニス,バスケット,ラグビー,アメフット,格闘技,陸上:朝日新聞デジタル
今回良かったと思うのは、あれだけ準備して費用をかけても、最後の最後で専門家の意見を聞いて中止する判断をしたっていう点。
残念だが賢明な判断だろう。次に挑戦が続くのをうれしく思う。
まあ名誉ある撤退だと思って引き下がった方がいいね。>
勇気ある決断ですね。山では一歩後退したが、平地で二歩前進してください🏔️
以上

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