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「被害者は置き去り」 東電に6回拒否された浪江町民:朝日新聞デジタル

18コメント 登録日時:2019-01-15 10:25 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 原発事故の損害賠償を巡る住民の集団申し立てで、東京電力が国の原子力損害賠償紛争解決センター(原発ADR)が示した和解案を拒否し続けている。拒否を受け、センターは昨年以降、和解手続きを打ち切っているが…...

Twitterのコメント(18)

意外な記事。浪江生れ在住の友人を見てきた。東電、国、ボランティアの補償、対応に本人言でも充分、感謝。←
この記事にある「東電が拒否しやすい環境」をつくってんのは、キクマコに踊らされて、安全神話を復活させてる、あんた達なんだよ!
@nhk_nw9 😾被害者を切り捨てるの? NHK
😾ごまかさずに伝えよう
「『被害者は置き去り』 東電に6回拒否された浪江町民」

被害住民ではなく加害企業の拒否で和解案が頓挫するという異常。
これで国の紛争解決センターが手続きを打ち切るなら、東電のごね得。紛争「解決」センターではなく、中立を装った「紛争もみ消し・東電保護」センター
原発ADRの仲裁案を蹴るなんて東電は酷い。
国の紛争解決機関の示した和解案を、加害者側が拒否することできるんじゃあ、何のための紛争解決センター?
多額の税金で運営されてるんでしょ?
ちなみに日本では被害者がお騒がせしましたと謝る国です(^-^)凸
全くふざけるにもほどがある。東電には拒否する権利などないだろうに。→
「(国の和解案を)悪いことをした側が判断するのはおかしい」
原発事故の損害賠償を巡る住民の集団申し立てで、東京電力が国の原子力損害賠償紛争解決センター(原発ADR)が示した和解案を拒否し続けている。
東電に6回拒否された浪江町民 - 朝日新聞
棄民国家日本。
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万一の原発事故に対し、被害者を救済する姿勢が全く感じられない。事もあろうに、東京電力が国の原子力損害賠償紛争解決センター(原発ADR)が示した和解案を拒否し続けているという。
また殿様商売気質復活か
原賠法18条2項1号で原紛審に与えているのは,あくまでも「和解の仲介を行う」権限。当事者は「仲介」を"尊重"する。だが,最終的には"拒否"することもできる。まさにここが現行法の限界。~~~
東電に6回拒否された浪江町民
---「本来は被災者が和解案を受け入れるか判断する立場なのに、東電が和解手続きを左右している。原発事故から8年近くになり、世間の関心が薄れ、東電が拒否しやすい環境も生まれている」---
東電天の声「ガタガタ抜かすと社員の息子に作文書かせるぞ!」

 東電に6回拒否された浪江町民
以上

記事本文: 「被害者は置き去り」 東電に6回拒否された浪江町民:朝日新聞デジタル

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