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刑事Sさんにうっすら涙 大谷昭宏は「全てが分かった」:朝日新聞デジタル

■(語る 人生の贈りもの)大谷昭宏さん 読売新聞大阪本社社会部の事件記者だった大谷昭宏さん(73)。社会部長だった黒田清さん(故人)率いる「黒田軍団」のエースとして、グリコ・森永事件など数々の大事件を...

ツイッターのコメント(17)

いつの時代もメディアは社会の目玉。まぶたを閉じてしまったら私たちは何も見えなくなってしまうのです。
かつて読売・大阪社会部長の黒田清は部下だった大谷昭宏に「記者というのはな、原稿にしてこれどうですかていうて持ってくるもんや」と記者の心構え教えたという。

記者は出した記事が全て。やんややんやと、側から言い訳するのはご法度や。
大谷昭宏さんは、北海道警の裏金報道で、北海道新聞の記者にスラップ訴訟を起こした道警元幹部を、事件の当事者ではないのにスラップ提訴したことがあります。
氏が読売新聞の出身であることに不思議なものを抱きながら氏の著作を読んでいた。「市井の人々の喜怒哀楽が社会を形成している」という黒田さんの視点は、強く、それでいて優しい。
私は古い記者なもんで、こういう言葉にグッとくるんですな。

“黒田さんは「市井の人々の喜怒哀楽が社会を形成している」という考えの持ち主でした。小さな幸せをぶち壊しにくる連中に対しては社会部記者は牙をむいて戦わなければいけない、とも言うんです。”
テレビ番組で鋭いコメントを連発するジャーナリスト大谷昭宏さん。事件記者として取材した数々の事件や、「大阪読売」の名社会部長として知られた黒田清さんへの思いを語ります。
━━━ 今日のトピックス
 テレビ番組で鋭いコメントを連発するジャーナリスト大谷昭宏さん。事件記者として取材した数々の事件や、「大阪読売」の名社会部長として知られた黒田清さんへの思いを語ります。
大谷昭宏~笑う
「有料会員限定記事」なんて初めてお目にかかった。「小さな幸せをぶち壊しにくる連中に対しては社会部記者は牙をむいて戦わなければいけない」というのが信条の黒田清社会部長率いる大阪読売時代を、そのもとで活躍した大谷明宏氏に聞く、朝日新聞の長大なインタビュー記事。
記者が権力に抱き込まれ、メディア全体が権力に追随してジャーナリズムが失われた今こそ大谷さんのごとき人が必要!放送界からは干されるでしょうが!
のようにならない事を願う。
良い記事「小さな幸せをぶち壊しにくる連中に対しては社会部記者は牙をむいて戦わなければいけない」読売社会部上司・黒田清の言葉。
新聞社は今でも掛け持ちで入社試験受けられないのか、あるいはできるのか?
「谷やん」の超ロングインタビュー。時代のかおりも黒田部長との回想もあり、むちゃくちゃ面白かった。いい時代やなぁ。学生時代にこちら大阪社会部の古本コミックを読んで憧れた、いちファンより/
良記事!「黒田さんは「市井の人々の喜怒哀楽が社会を形成している」という考えの持ち主でした。小さな幸せをぶち壊しにくる連中に対しては社会部記者は牙をむいて戦わなければいけない、とも言うんです。」
一番最後の一文が良い。
大谷明宏が社会部記者として実績を上げているのは理解するが、サブカル批判やアニメなどのオタコンテンツ規制を安易に口にしてる事で好意的には見れない
わかったからといって、同時代の他の被害者はいまもまだおまえらの被害者でもある。
以上
 

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