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受精卵検査、研究拡大へ 流産減に希望、命の選別の声も:朝日新聞デジタル

11コメント 登録日時:2018-12-17 07:43 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 体外受精させた受精卵のすべての染色体の数を調べる「着床前診断」(PGT―A)の臨床研究について、日本産科婦人科学会(日産婦)は16日、診断を受ける参加者の拡大を検討する方針を明らかにした。早ければ来…...

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着床前診断の臨床研究拡大。

先日話題になった出生前診断は胎児時点の検査、着床前診断は受精卵時点での検査。
"命の選別"っていう意見が理解できない…
受精卵をすべて等しく"命"だととらえるなら、胚盤胞まで育たなくて破棄するのは?グレード順に移植するのは?子どもを産み終わったあとで残りの胚を処分するのは?
障害児云々ではなく、出産までこぎつけるために必要な検査だと思う。
命を選別してるんじゃない。「どんな子であっても育てる」という覚悟のない親を排除してるんだ。
受精卵検査、早くできるようになると良いよね。命の選別になる、という意見もあるようだけど、やりたくない人はやらなきゃ良いんだよ。選択式にすらさせないことは権利奪っているのと同義だよな。夫婦別姓の件も然り。
流産減に希望、命の選別の声も(朝日新聞デジタル)
技術があるのであれば活用したほうが良いと思う
人間はどう産むべきか?その5

不妊治療としては良いかもしれないがそこで病変以外のゲノム操作はどうなのか?まだまだ議論が必要かも?
染色体に過不足のある胚を移植した中でどれほどの数が出産に至るのよ?意義唱える倫理学者は陰性や流産を繰り返す辛さを理解してんのか?治療諦めざるを得ない現実わかるんか?
これもまた、難しい問題ですね。
みなさんはどう思われますか!?
年齢対象外だけれども、これだと諦めてた2人目を考えられるかもしれない。
吉川さんが参加された昨日のシンポジウムが記事になっていますね。
流産は女性が心身ともにダメージ受ける。妊娠への希望すら失う。はやく認可されてほしい。
「着床前診断」(PGT―A)の臨床研究について、日本産科婦人科学会(日産婦)は16日、診断を受ける参加者の拡大を検討する方針を明らかにした。
以上

記事本文: 受精卵検査、研究拡大へ 流産減に希望、命の選別の声も:朝日新聞デジタル

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