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石炭火力発電への投資、みずほ世界1位 日本の銀行突出:朝日新聞デジタル

 世界の石炭火力発電事業者への投融資額は、日本の民間銀行が突出して多いとする調査報告書を、独とオランダのNGOが5日、ポーランドで開催中の第24回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP24)の会場で...

ツイッターのコメント(14)

「 日本の銀行突出」こんな事していたからコロナウィルスのような地球の知性によって破壊されるのだろうか結局は?
みずほ、こんなので1位になってもあかんやつ。
将来を見越した投資能力も杜撰。
くたばれ、みずほ銀行!
「世界の石炭火力発電投融資額は、日本の銀行が突出して多いと、独とオランダのNGOが公表した。最多はみずほフィナンシャルグループ(FG)。2位に三菱UFJFG。三井住友FGも4位。IPCCは『パリ協定』の努力目標を達成するには、石炭火力発電所廃止が急務だと警告している」
「IPCCが10月に公表した1・5度特別報告書では、産業革命以降の気温上昇を1・5度未満に抑えるというパリ協定の努力目標を達成するためには、石炭火力発電所の段階的な廃止が急務だと警告している。」
「世界で最も多かったのは、みずほフィナンシャルグループで128億米ドルの貸し付けがあった。2位に三菱UFJFGが99億米ドルで続いた。また、トップ10には、三井住友FGも42億米ドル(4位)で入っている。」
環境への配慮が不十分だ。
なんと不名誉な1位。
ここからの退却は名誉となります。
『「パリ協定」の努力目標を達成するためには、石炭火力発電所の段階的な廃止が急務だと警告している。』
日本の銀行は、環境を犠牲にしてでも利益を上げたいのだな。社会的責任は持ってないんだね。
”2016年から今年9月までに石炭火力発電事業に関連する上位120社に対して行われた投融資”(を分析)
”日本の金融機関は今年、石炭火力発電所への融資に対しては慎重な判断をするといった融資方針を相次いで公表”
ちなみに2位も日本……
石炭はまだまだある
世界の石炭火力発電事業者への投融資額は、日本の民間銀行が突出して多い(1位:みずほ、2位:三菱UFJ、4位三井住友)と、NGOバンクトラックが、第24回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP24)の会場で公表した。
以上
 

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