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東洋英和女学院院長に研究不正疑い 引用論文存在せず?:朝日新聞デジタル

117コメント 登録日時:2018-11-09 21:57 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 学校法人・東洋英和女学院(東京都港区)が、学界や論壇で受賞を重ねる深井智朗(ともあき)院長の著書に「研究活動上の不正行為の疑いがある」として、学内調査委員会を設置することが9日わかった。深井氏が引用…...

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角山榮『新しい歴史像を探し求めて』(ミネルヴァ書房)によると、大塚久雄が主たる論拠としたアンウィンとマントウの「見解」はどちらも原著に存在しないらしい。時代は変わったということか。
研究不正ばかりか、それを取り繕うようなことは言語道断であるが、それはそれとして

"「Carl Fritz L●(●はoに〈ウムラウト〉付き)ffler」"

これも相当ひどくない?
発端の記事か… カール・レーフラー
学院長、架空の神学者を捏造し著書に引用
っていうか朝日が記事にしたの去年なのね
2018年11月記事。大元は3月に送付された小柳氏による公開質問状で暫定回答が9月の学会誌に載った事から事態が動いていたとの事。
「東洋英和女学院が、学界や論壇で受賞を重ねる深井智朗院長の著書に「研究活動上の不正行為の疑いがある」として、学内調査委員会を設置…深井氏が引用した神学者の論文の存在が確認できていないと」|2018/11/9朝日:
やはりこれは、緻密に準備されたメタフィクションなのではないのか?ww
なんだこれ…。論文じゃなくって、小説でも書いたら良かったんじゃないかな(^^;)?
数学者の矢野健太郎さんのエッセイで、架空の「古代ギリシャの哲学者アンパニュウス」を持ち出して悪ふざけする数学者の話があったと記憶してるけど、同じような話がリアルであったのね。。
これ、告発として公開質問したかたはかなり勇気が要ったかと。
北海学園大の小柳敦史准教授が、東洋英和女学院長の論文について、不正行為の疑いを指摘。
⇨書籍やネットを調べ、さらに雑誌を30年分閲覧等して当ったが、引用された論文もなく、又、人物名もなかったと!
存在しない「カール・レーフラー」という名の神学者……存在しないのか。ネクストレベルだ。
Webの記事なのに、öを表記するのに「●(●はoに〈ウムラウト〉付き)」とやるのは非常に間抜けだ。まあ他の媒体でも扱うからなんだろうけど。深圳の“圳”とかでもそうだよな。
なんやろこれ……。んー……いろいろ不思議なニュース。たかだか4ページのためにわざわざ創作する? 不正ならアカンことやけど、しかし、それなりに功成り名を遂げた先生(推測)がなんのために?
有料の後半部分読めてないけどこの人なんでこんなことしたのか。やらなくていい悪事する人理解できない。名声のためといっても巡り巡って名声に疵がつくの目に見えているのに。
“深井氏は64年生まれ。ドイツ宗教思想史が専門で、ドイツ南部のアウクスブルク大学と京都大学で博士号を取得した。「超越と認識」(創文社)で中村元賞、「プロテスタンティズム」(中公新書)で今年の読売・吉野作造賞を受賞している”
ミッション系では名門ですよね。
それこそ神の御心に反するような、つまらんことをしでかしたねえ学院長・・・。

教員の友人がドイツが専門で、現地に行っては昔の筆記体の参考資料を書き写し、苦心して解読してます。何故トップランナーがこれをしたのか謎すぎ。
昨年11月時点で疑惑があったのね

>学校法人・東洋英和女学院が、学界や論壇で受賞を重ねる深井智朗院長の著書に「研究活動上の不正行為の疑いがある」として、学内調査委員会を設置することが9日わかった。深井氏が引用した神学者の論文の存在が確認できていないという。
石井院長先生のお話は 中学生には、むずかしすぎたけど、母が難しいだろけど為になるから聞いておきなさいと言ってたので必死に食らいついて聞いてたわ。
深井先生は権威だし、この分野も重要だと思うだけに、こういうトコはちゃんとしてほしい
@KAizawa_crn あー…これ…去年くらいに買おうとしたらやはりとんでもない値段で諦めた記憶が。やはり先延ばしせずに出たときに買うべきだった…。

ちなみに、深井先生と言えば、こんな一件がありましたので、内容が少々心配ではあります。
創作論文ってすごいね
ビール会社に遠慮してサントリー学芸賞受賞には触れないのかね→
民明書房だったんだな…
ホンマにアカンことなのですが、キズナアイに対する空騒ぎを見知った後だと、学問的な誠実さが彼女たちに較べてまだあるように見えてしまうというね……(^_^;|
これはきっと当人にとって氷山の一角っぽい感じだな。
東洋英和女学院院長の研究不正の件が各紙で報道されている。見立病院や弘前大学の研究不正の事件の時はほとんど報じなかったのに、この件は調査委員会の設置レベルで報道。マスコミの報道基準はよくわからない。
この本を持っている(未読)のもあり、注視している。しかし、もし本当に架空の神学書をでっちあげたとしたら、学術書ではなく論文仕立ての小説としてやれば花田清輝やボルヘスになれたのに、ある意味もったいない。 / “東洋英和女学院院長に…”
とんでもねぇ案件なんだが、よくよく記事読めば、それを指摘したのがわが母校の准教授と来たもんだ。やるな、北海学園大学。
調査結果が気になります。架空引用、個人的には好きなジャンルなのだけれど。。。
疑いがかけられている深井智朗院長は『プロテスタンティズム』で読売吉野賞。
おやおや深井智昭氏が不正疑惑とは!引用論文が本人の創作とは、またどういうこと?彼の著作はよく読んでいるので、残念です。
深井先生…書く側として、他人事ではないなぁ。私も気をつけないと。引用は簡単なようで実は細心の注意が必要。難しい…
学校で出世している人は、論文の引用数が半端ない人と学内政治に長けている2つわかれるからなぁ~☺
噂は聞いてたけど、ついにクロ判定でたか。
検証する方ってめちゃくちゃ大変なんだよね/
読んだことあるし、大きく取り上げられてるしで、二度びっくり。
岩波の校閲もどう対処したのかがこうなってくると問われるだろう。文献の精査は限界があるのだが…ね。
藤貞幹もびっくり゜ ゜ ( o ; / “ 引用論文存在せず?:朝日新聞デジタル”
[欹耳袋]朝日新聞デジタル「 引用論文存在せず?」(2018年11月9日) ※この新聞記事だと,当の著者がその文献を自分で入手してちゃんと確認したかどうかが問題だろう.引用ひとつでここまで大事になるのだから “他山の石” とすべし.
書誌情報はここにあると深井先生が指示したカタログにも、情報がなかったのか。 「 引用論文存在せず?」(朝日新聞デジタル)
引用論文の著者名を勘違いしていた感じがする 本当に不正なんだろうか? 確かあそこに書いてあったはず…のような話では
今度はキリスト教かよ。
馬鹿すぎる!。
20年前ならバレなかったんだろうなあ:
これこそ「あかんやつ」じゃないでしょうか?
日本のキリスト教学全体のレベルが低いから、「非実在神学者」をサラッと出してきても、一般人はにはわからないよな(泣
以前には「学位を買う」輩も居たものだった。狭い世界だから直ぐに「有名人」になり、世間的には通用しても学会では物笑いになった人物も多い。真偽のほどは不明だが、笑って済まされる時代は過去のものとなっている。
小柳先生の名前をこういう形で目にするとは
「小柳氏は、深井氏が記述した索引にある「Carl Loevler」を書籍やネットで調べ、論文が掲載されている可能性のある雑誌も30年分閲覧したが、名前も論文も発見できなかった」
神学者でも不正があるらしい!
こりゃぶったまげた。読んでないからわからないのだけど、これは学者として、歴史学としてはもちろん最悪。ただ仮にある種の形而上学的論考としてだったら、創作でも「確からしさ」とは無関係な要素もある。いっそのことその「カール・レーフラー」として一冊書けばいいのに。
えー...英和の院長何したの...
こうやって歴史は作られる。→ 引用論文存在せず?(朝日新聞デジタル)
不正を本当にしたのなら、カクヨムにおいでよ。暇になるだろうし、たぶん合ってるよ。
実在しない神学者を捏造した疑い? 某捏造より罪深いな(^-^)/  引用論文存在せず?(朝日新聞) 4「カール・レーフラー」という名の神学者が書いたとされる論文「今日の神学にとってのニーチェ」に基づいて論考が展開されているが、
岩波で校正のときにチェックしなかったの?
いきなり母校の名前が出てきてびっくりしたが、当然私が在学していた時の学院長ではない。もう全然知らん教授ばっかりなんだろうなあ。
実在しない人間の著作や文章を「創作」して、自説を補強する歴史的史料として自著で「引用」する。どういうことなのか。比較的近い分野の研究者(私も同じ学会賞をもらっている)だけに気になる。/
が、学会誌"日本の神学"
ってどんなんだろう…そこが気になってしまった。



 引用論文存在せず?(朝日新聞デジタル)
学術書の不正を週刊誌が暴くって、たまにあるのだろうか。こういうのは学者同士で争うものとばかり。
理系ならそもそも参照できない時点で掲載とか出版できないのかな?
-
学生にはアレもコレも求め、単位なんか先生のその日の機嫌で決まっているんだと思う時があるんだけど、普通にこういう不正を先頭きって先生がやっているんだから、学生なんかゴミみたいに思っているんだろうな。
なんだ、またオボちゃんか。
東洋英和の水準はこんなもんだろう。六本木にあるのはいいけどね。
前ツイから1分も経たないうちにドイツ史研究で縁起でもない報道を見かけるなど
ええええ。深井先生教わってたんだけども。
うーん、なんとも。虚偽の論文をのせてなんのメリットがあるのか??
デレク・ハートフィールドみたいで好きだな、こういう話。私も以前ブログで、存在しないお店を存在しない書籍の引用で紹介したことがあるけど騙された方がいた
この件、メディアに出たのね。小柳さんは『日本の神学』でこの書籍の書評をしているのよね。
実験結果の改ざんとか、剽窃は結構聞くが本当に架空の論文を引用したのであれば珍しいのでは。そんなことをする目的がよく分からないが。

(雲葉)
文系学問は、論文の検証可能性一つで論の価値が二転三転するから大変だよなぁ。:
朝日新聞の記事の方が、出所不明、疑惑の総合商社のごとき信憑性の無さが現れている。
そんだけ引用しといて書誌情報なしで発行しちゃったの、個人と言うより職場単位で普通にヤバイのでは。
なんでそうなるかなー。こうゆう研究書では、reviewは作用しないんやろか。⇒⇒⇒
えええ…。しかも岩波から出した本…。
「小柳氏は「単なる『間違い』ではなく、深井氏による創作であると疑われる内容が含まれることが判明」したと指摘」
たぶん、孫引きだな。米国なら(一般的にだが)修士の学生でもやらない。学部時代から厳しく指導されているから。
北海学園、頑張ってる!
2012年にもなって、こんなことをしてはいかんでしょ

でも20世紀までの本にはこういうのがよくあるから、孫引きダメ、ゼッタイ。
大学のしかも学長が論文不正やるなんて信じられん😱俺が大学時代、聖地巡礼に関する卒論を書いた時は担当の先生に何度も添削させられて年明けの卒業間際までかかりましたからね💦ただただ残念です。
研究不正問題で出てきたLöffler氏の名前。ÖはOEで代用できるため(Loeffnerでも分かる)、名前のだけでは大きな過ちとは言えないのでは。

無論存在しない人物\論文であれば言語道断ですが
理系の研究不正とは事情が異なり、人文系の研究不正は剽窃が多く、こういった引用論文の捏造(の疑いの指摘)はレアである
ドイツ・プロテンスタンティズムの第一人者深井智朗氏に、小柳敦史氏が公開質問をしたことが発端。小柳氏は京大出身の若手。やはり京大は徹底して資料主義なので、データ捏造は許せなかったのだろうと推測。
 引用論文存在せず?:朝日新聞
深井智朗先生の騒動、どんどん大事になってきた。
「深井氏が引用した神学者の論文の存在が確認できていない」
スゴイなこれ、盗作ではなく、引用文献が幻想世界に存在しているんだ。>
民明書房刊の書物みたいなものか?
「 引用論文存在せず?」

“学校法人東洋英和女学院(東京都港区)が、学界や論壇で受賞を重ねる深井智朗(ともあき)院長の著書に「研究活動上の不正行為の疑いがある」として~”
“深井氏が引用した神学者の論文の存在が確認できていない~”
この本ではないが、この著者の別の作品を授業の課題で読んだことがあるので驚き。
これは興味深い。調査は冷静に進められてほしい。
『プロテスタンティズム』(中公新書)書いた人だな。
盗用というのはたまに見るけど、創作ならある意味すごい才能をお持ちの方である
むしろ文系だからこそ、こういうのは見付けやすいのだよ→
やましいことが無いのならば堂々としてくだされば良いし、そうでなければ然るべき潔さが必要でしょうね。
院時代のゼミの報告でサーベイ部分に1行程度触れた論文をリファレンスに載せ忘れていたらゼミの上級生に指摘されたの思い出した。
「「研究活動上の不正行為の疑いがある」として、学内調査委員会を設置することが9日わかった」

疑惑だけでは報じない。第三者が問題視して初めてして書く。批判を呼びそうだ。
1981年生まれの先生が業界の大御所を告発するのは勇気がいったろう。同分野の研究者なら土地勘が働くから「そんな神学者いたっけ?」って気づくのはわかるというか、何故ばれないと思ったレベル。 / “ASLC972PYLC9UCLV0…”
クルム・ヘトロジャンの「へろ」ですかね。それとも民明書房?
ysnさんの領域にかなり近そうなタイトルだし、「創作から引用した研究」とはボルヘスっぽいしで、興味津々。
論考を加えた論文自体が見当たらないと,北海学園大・小柳敦史准教授が指摘し,引用論文は「創作」ではないかとの疑いが浮上.「花子とアン」の舞台が揺れている…
ないことを証明するのは並大抵のことではない。
深井智朗先生ですか。
書いてる本からして誠実そうな雰囲気なのに。
クライスラーが自作の曲を昔の誰かさんの曲を発掘したと称して演奏したみたいな,高度な芸なんだよこれは多分.
引用論文、不存在か
引用論文、不存在か:朝日新聞デジタル
朝日にも載ったかあ。
以上

記事本文: 東洋英和女学院院長に研究不正疑い 引用論文存在せず?:朝日新聞デジタル

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